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青木高見 さんのレビュー一覧 

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     2013/04/05

    オリバー・ネルソン (Oliver Edward Nelson 1932年6月4日〜1975年10月28日)はアメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス生まれのジャズサックス・クラリネット奏者、アレンジャー、作曲家。アルバムは1960年の録音で意外にスタンダード過ぎて肩透かし、でもブルース色があっておいしい。一人一人がガッツリ骨のあるミュージシャン集まり、ここらが流石オリバー・ネルソン。

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     2013/04/03

    デビッド・ファットヘッド・ニューマン (David Fathead Newman 1933年2月24日〜2009年1月20日) はテキサス州コーシカナ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。アルバムは2000年録音で百戦錬磨の渋いテナーにノックアウト。共演者はトロンボーンがスティーブ・ターレ、ピアノがジョン・ヒックス、ベースがスティーヴ・ノヴォセル、ドラムがウイナード・ハーパー、パーカッションがスティーブ・クルーン。これまた渋い面々を呼んだものだ、この布陣を見て聴かなくてもカッコよくて渋い音が響いてくる。

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     2013/04/03

    ジェイムズ・クレイ (James Clay 1935年9月8日〜1994年1月1日) はアメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれのジャズ・テナーサックス、フルート奏者。ファットヘッド・ニューマン (David Fathead Newman 1933年2月24日〜2009年1月20日) はテキサス州コーシカナ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。アルバムは1960年録音のジェイムズ・クレイとファットヘッド・ニューマンの共演。共演者はピアノがウイントン・ケリー、ベースがサム・ジョーンズ、ドラムがアート・テイラー。最強のリズム隊をバックに軽やかに楽しいテナーがすがすがしい。この二人に目を付けたのがキャノンボール・アダレイで、みずからプロデュースしリリースさせた経緯がある。

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     2013/04/02

    ボビー・マクファーリン、1986年ブルーノートからのリリース作品。ボビー・マクファーリンを聴くといつも思う事がある、それは遠い昔、我々人類の祖先の人達が喜怒哀楽を声と体を使って表現した事。言葉による伝達よりもっと昔、声による鳴き声ともつかない叫びが、やがて言葉という伝達手段に進化していく。そのような理由で無理にジャズのカテゴリーに当てはめる必要もないのかもしれない。これこそがタイトルの 「自然発生的な発明品」の本当の意味なのかもしれない。味わい深い逸品といえる。

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     2013/04/02

    ボビー・マクファーリン(Robert ”Bobby” McFerrin, Jr. 1950年3月11日〜)はアメリカ合衆国ニューヨーク・マンハッタン生まれのジャズ歌手。アルバムは1995年ブルーノートからのリリース作品。1982年をファーストと見れば13年経過し円熟の驚異の器楽的唱法に驚かされる。共演者はサックスのボブ・ミンツァーの頃のイエロージャケッツのミュージシャンが参加して完璧なサウンドを作っている。演目の「Selim」がマイルスの作品ほかマクファーリンの作品でかなり力を入れたと感じる。

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     2013/03/31

    マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer)はアメリカ合衆国が生んだジャズ・コーラス・グループ。アルバムは1985年の録音で超著名なミュージシャンが数多くチョット出していることが凄い。マントラのメンバーはティム・ハウザー、アラン・ポール、ジャニス・シーゲル、シェリル・ベンティーン。超著名なミュージシャンとはアート・ファーマー、ベニー・ゴルソン、マッコイ・タイナー、ジョニー・コールス、フレディー・グリーンなどその他大勢のこと。何と贅沢なアルバムだろう。

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     2013/03/31

    マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer)はアメリカ合衆国が生んだジャズ・コーラス・グループ。アルバムは初期のマントラの10年間を一気に楽しめる一枚。メンバーはティム・ハウザー、アラン・ポール、ジャニス・シーゲル、シェリル・ベンティーン。アメリカが生んだ男女混声ヴォーカル・グループの最高峰といっても過言ではない歌唱に浸ろう。

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     2013/03/31

    マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer)はアメリカ合衆国が生んだジャズ・コーラス・グループ。アルバムは1983年の録音で数曲が日本のCMに使われたので聴くと懐かしい。演奏は卓越したボーカル技術とハーモニーでポップスからジャズと幅広く気楽に楽しめる。

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     2013/03/29

    ハロルド・メイバーン(Harold Mabern 1936年3月20日〜)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1996年の録音で共演者はベースがクリスチャン・マクブライド、ドラムがトニー・リーダス。演奏は固くゴリゴリとしたブロックコードに酔う。メイバーンはシカゴでハーモニーをアーマッド・ジャマルから学んだとされる。演目に有名曲を避け佳作を取り上げたあたり師匠の影響を想像してしまう。

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     2013/03/28

    ハロルド・メイバーン(Harold Mabern 1936年3月20日〜)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1993年我が国のDIWレコードの録音で歯切れのいい力強いピアノ・トリオを堪能。共演者はベースがクリスチャン・マクブライド、ドラムがジャック・ディジョネット。演奏は左手から繰り出されるブロックと右手の軽快なメロディーワーク。豊富な演奏経験と研鑽を積んだ確かな技術が気持ちいい。そして何よりボンボンと響くクリスチャン・マクブライドの絶妙なベース。シャンシャンと明るく正確な小気味のよいジャック・ディジョネットのドラムでキマリ。

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     2013/03/28

    ハロルド・メイバーン(Harold Mabern 1936年3月20日〜)はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1989年我が国のDIWレコードの録音で硬質のピアノ・トリオを音質よく楽しめる。共演者はベースがロン・カーター、ドラムがジャック・ディジョネット。最高のリズム隊を従え豊富な経験と確かな技術で真のバップを楽しめる。

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     2013/03/26

    1959年リバーサイドの録音で精神が安定しているモンクのソロピアノを聴ける。明るいサンフランシスコの陽の下で嬉しくて燥ぐ子供の様にキラキラしたピアノが何ともいい。演目もモンクの十八番がズラリと並び一般評でもピアノソロの上位に必ず入ってくる名盤である。

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     2013/03/25

    1991年のマリーザ・モンチの2nd 「マイス」。普通じゃないアプローチに魅力がある。共演者に坂本龍一やジョン・ゾーンの参加も目を引く。

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     2013/03/23

    フランク・モーガン、1995年3月の録音でベースの重鎮レイ・ブラウンを迎えた逸品。その他の共演者はピアノがシダー・ウォルトン、ドラムがビリー・ヒギンズと復帰作「Easy Living」と同じ。演奏は全体にバラード調で締め、演目もスタンダード中心と何とも気分が癒される。

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     2013/03/23

    フランク・モーガン(Frank Morgan 1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。アルバムは1996年の録音で復帰の1985年「Easy Living」から11年が経過している。共演者も心機一転し、するどいアタックに新鮮さを感じる。演目には先人の遺産を忘れない姿勢が変わらず貫かれている。そこにフランク・モーガン色を控えめに添えるところに堪らない魅力を感じる。

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