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papageno さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/27

    余計な自己主張の一切ない枯淡のブラームスだと思う、ムターのような自己主張のある演奏にも正直惹かれるが、おりにふれ棚から取り出すのはこのディスクだ。ブラームスの室内楽はソリスト的要素よりもアンサンブル的要素が必要だと思うが、これはヘッツェルが誰よりも解っていたのだと思う、だからこそ最初の(そして最期の…)録音にこの作品を選んだのだと思います。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/27

    こっ、これはなんという雰囲気…、ジャケットのセピア色の写真そのままの音色で弾かれるフランクのソナタには悶絶した。最近はインターナショナルな演奏が多いが(それはそれでいいと思う)、こんな演奏を良い音質で聴けるのは嬉しい。ドビュッシーもアンコールも非常に心を動かされる稀代の名演だと思う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/27

    20世紀と21世紀をつなぐようなユニークな全集、「最高」とは敢えて言わないが聴く度に発見がある魅力的な演奏だと思う。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/27

    この曲はよく歌う演奏で聴くというチョイスもありと思う。最近のアバドもいいけど、この頃のアバドの最良の部分がVPOという最高の楽器を得て産み出したロマンティックの佳演。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/26

    前にNHK-BSで放映されたのを観てなかなかよかった映像がようやく出ました。トスカはどうしてもカラスとサーバタの強烈な録音と比較してしまうのですが、さすがに録音の良いものや新しい映像が欲しいところ。しかし、これというものがなかなかない中でこの映像は良いと思います。個人的にはカウフマンのカヴァラドッシは(容姿を除いては)「悪くない」程度かと、、、ここでの見ものは第2幕のマギーのトスカとハンプソンのスカルピアのやりとりです、どちらも演技がうまい。ベルカントとは違いますがマギーはトスカのイメージにあうし、ハンプソンの冷徹な貴族のような雰囲気にもしびれます。演出もモダンとはいえ全く違和感ありません。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/05

    これは素晴らしい演奏だ。実演でチャイコフスキーを聴いてうるさい印象しか残っておらずドゥダメルはもういいと思っていたが、やはり曲との相性(聴き手とのも)もあるのだろう。まさに音の饗宴といった感じで切れ味も抜群だ、サロネンの新盤とは全く異なるアプローチだがいづれも目下私には最高のハルサイだ。録音に関するコメントが多いようですが、私のオーディオではよく鳴っていました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/09

    学生時代にレンタルでカセットにおとしてよく聴いていたのを思い出して買って久しぶりに聴いた。Power Stationのメンバーのバックアップでロッドの歌のうまさを考えたうえでの素晴らしい作品群にたまらなく感動した。完成度が高いアルバム。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    ウィーンの名手が集ったアーノンクールのグラン・パルティータ。ほとんどの演奏がサロン・ミュージックの域を出ないなか、この演奏がこの曲の革新性が存分に味わえる決定的な名演。生々しい楽器の音がブレンドされた魅力的なもの。アーノンクールのモーツァルトのなかでは宗教作品全集と並んでベスト。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    この曲に爆演を期待する人は聴かないほうがいい。この演奏を相応の再生装置で聴けばその凄さがわかると思うが、スコアを完全に鳴らしきった完璧な演奏だと思う。バーバリズムを強調する路線も共感するが、ストラヴィンスキーの革新性はサロネンのアプローチのほうが合っていると思う。それにしても凄まじくクリアな録音。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    最期の3つのソナタには聴き手の求めるものが格段に高いと思うが、この演奏はミスタッチも関係ないほどの素晴らしさが詰まっていると思う。ゼルキン畢生の1枚、映像ソフトもあるが、やはりこの曲群はCDでじっくりと聴きたい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    やはりムーティの若かりし頃のヴェルディは最高。ORFEOのライヴも素晴らしい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    いろいろ聴いたがやっぱりトータルでこれ。やたらと迫力が期待されるせいか無機的な爆演が幅を利かせている気がする(ゲルギエフを聴いたら頭痛がしてきた)。カトリックのイタリアという感じが一番聴こえてくる良い演奏。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    セラフィンがベタなイタリア歌劇場のローマを振って最高に男性的な音を出している、これは本当に凄い、メイン3役も超ヘビー級である意味でオテロの究極形。知的なヴェルディもいいが、やはり原点はこういう演奏なんだとあらためて思う。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    このプロコフィエフは最高、重戦車でキュラキュラと踏みつぶされて行くようなミドルテンポの圧迫感がたまらない、やはりプロコフィエフはこうでなくては、、、。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/24

    こんなに楽しそうにモーツァルトのコンチェルトを演奏しているウィーンフィルはない、それが音楽にもあらわれている素晴らしい映像ソフト。このような良識的なアイテムをもっと出して欲しい。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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