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なかのも さんのレビュー一覧 

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     2020/09/04

    スタジオの音楽家、ジョン・ウイリアムス(以下JWと記す。)が、コンサート会場でどのような音楽作りをするのか?ウイーンフィルがどのような演奏をするのか。以上、興味がわく作品。見ての通り、聴衆の熱狂ぶりから、結果は成功。
    様々な指揮者に対応してくたウイーンフィルがJWの指揮にも合わせることができたからでしょう。その演奏は素晴らしい演奏会会場の音響により増幅され録音されたと思えば、出来は悪かろうはずはない。特にウイーンフィルの金管の音の柔らかい深さには脱帽2020年1月録音ですから、コロナ前の最後の録音の一つ。前作、across the starsでJWの音楽への扉を私に開いたアンネ・ゾフィー・ムターの共演にも感謝したい。

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     2020/08/14

    感動の一枚。ウイーンフィルがステージいっぱいに広がっている姿は壮観。画像から聴こえる音の綺麗さ壮麗さそして透明さ。重厚な演奏は期待しない方が賢明。ハイティンクがギリギリの体力で指揮する様子を拝見するのも一見。引退時期は正しかった。最後までご覧ください。ウイーンフィルが引き揚げ、聴衆も引き上げ始める。一人が拍手をやめない。しばらくして拍手する人が増え、ついにハイティンクが舞台に現れるという趣向。完結したドキュメントです。購入をお勧めします。

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     2019/10/12

    グリュミオー63歳。久しぶりに彼の美音を堪能できて喜び。残念ながらピアニストの略歴すら見当たらない。ネットで調べた。またジャケットにはfarewell とあるが果たして告別演奏会か?年からするとlastとするのが無難だったのではないか?解説もほとんどが日本国内でのレコード情報。物足りない。

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     2019/10/12

    ダイナミックな演奏。ピアノまで。1960年前後にフランスの放送局は聞きやすい録音技術を持っていたことを示す一例か。風通しがよく、金管が気持ちよく耳に届く。演奏家にこだわらず一聴してみてください。現在まで、今年の印象に残るCDです。お勧めできます。

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     2019/08/24

    聴いていると楽しくなる演奏です。アランフェスについては、小気味いいギターの響きが耳に残ります。よく音が取れています。オケに負けていません。
    (お時間のある方は、昔cetraから出たイエペスとのCD(モノラル)を中古市場で探しては。)ロマンチシズムに流されないアランフェスです。ベートーベンは、演奏者を伏せたらリヒテルとは思えないでしょう。アルゲリッチが弾いているとも感じてしまうリズミカルかつ迫力満点。初来日前にムーティは意外なレパートリーを持っていたんですね。モノラルだから残念とは済んでしまったこと。組み合わせも妙に合います。愚痴を言うならリヒテルはなぜこのような面白いわくわくする演奏を日本でしなかったのですかね?

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     2018/12/23

    エロイカの演奏日がブルーノ・ワルターの逝去の日であることだけでもこのCDのことを忘れることはないでしょう。

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     2017/07/17

    ジュリーニは奥様の病気を理由にロスフィルの常任指揮者を1984年に退いた。
    現地の最後の演奏会は4月15日日曜日に行われこのCDに含まれるベートーベン交響曲第7番も当日のプロに含まれている。帰欧直後の6月の演奏会である点とロスフィル時代の威厳のある音楽作りを確認できる点でこのディスクは購入の価値があると考えます。

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     2017/02/15

    この声はテノールとはおもえません。あえて言えば暗い声のテノール。
    シュライヤー、テノールのほうがしっくりします。暗い声ならバリトンのディスカウのほうがいい。幾度きいても心にはいってきません。このCDの良い点は伴奏の素晴らしさか?

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     2014/11/22

    アルゲリッチが一回目か二回目の来日公演を果たしたころの演奏。このころのライブ録音は記憶にない。ですから、当時の演奏を聴き逃した方々にはお勧め。若手ピアニストのトップをポリーニと走っていたじきです。フランス国立のこのシリーズは録音に評価が分かれる傾向がある。このCDの録音はいい。ピアノソロが突出せず、オケと溶け合っている。推薦。

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     2014/10/26

    まず、当日の写真、そしてこの日の演奏後までのドキュメントを記録した解説書は感動ものです。バッハからモーツアルトまで調子を上げながら、後半息切れを感じさせるショパンを体験させてくれます。発売時の音が心に訴えるというのは自己満足ですが、勝手に納得する素人をご容赦ください。
    www.dinulipatti.com をサーフすることもお勧めいたします。いかなる音楽ソフトになろうとも、再発売される録音です。

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     2013/11/10

    ドイツグラモフォンから、下記二作品が当時発売されました。1.モーツアルト、協奏交響曲(パールマン、ズーカーマン)2.ヴィヴァルディ指揮(スターン、パールマン、ミンツ、ズーカーマン)今回は残りの録音かと推測します。1982年NYフィル常任指揮者初期当時の活きのよい、さわやかなメータの指揮だけでも聴く価値があります。当初ジャケット写真は出演者の舞台写真でしたが法律上の問題で掲載のものに差し替えられたそうです。

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     2013/10/20

    35年前FM放送に耳を傾けながらエアチェック(録音)をされたことを思い出しながら、お聴きになる方もおられるでしょう。このような音だったかは覚えていません。ただ、クリスタルタッチのポリーニの伴奏に、躍動感のあるディスカウの声はあっていると思います。ポリーニのユニバーサルとの契約終了からCD化の可能性がでたという話も?生きていて良かった。orfeoはここ20年本当にこまめにザルツブルク音楽祭からの演奏をCD化してくれました。次は1971年カラヤン、チェコフィルの夢の新世界交響曲をお願いしたいと思います。

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     2012/02/21

    テイク全体を聴ける機会が来るとは思いませんでした。一発勝負の演奏ということでしょうか。面白かった。今後もこの手のCD化を期待します。

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     2012/01/22

    目玉は1982年のHorowitz in London.吉田秀和氏が骨董品のひびに例えた初来日以前のまともな彼の演奏を全編にわたって楽しめます。そうなるとHorowitz on TV,Horowitz in White Houseの映像が出現することを祈ります。

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     2011/12/21

    1969年の皇帝は1970年NHKFM局からチェリビダッケ指揮シベリウス、エンサガとともに放送されました。皇帝はおよそ40分、エンサガはおよそ20分の演奏時間だったと思います。テープ提供は福原信夫さんだと伝聞されています。一度、福原さんのテープからプライベートCDが作成された以外は初めての発売です。上品で流れるような演奏と記憶。いわゆるドイツ風の重厚な演奏とは一線を画しながら、一度聴いたら病みつきになるかもしれない演奏です。40年前の両者は1990年前後の両者の演奏スタイルとは及びもつかない若々しかったことを、1990年前後の演奏しか知らない方々にはわかっていただける材料になると思います。

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