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顕 さんのレビュー一覧 

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     2011/11/20

    この中で交響曲3曲しか聞いていない。その評価。現代音楽に属するのだろうが驚くほどわかりやすく親しみやすい。ショスターコービッチに似ているがそれよりもずっと愛想よく聞き手に語りかけてくる。よい曲だと思う。

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     2011/11/19

    4つのチェリビダッケ・エディションのうちこれだけ買いませんでした。なぜかって?ダブリの被害が甚大だったからです。つまり、3番と6番以外はみんなバラで持っているからです。今この2曲だけを追加してコンプリートにするのは難しいようで半ばあきらめました。まあ、いいでしょう。ところでチェリビダッケのブルックナーですが、やたらとテンポが遅く、聞くのに少々辛抱がいります。でも、心に余裕がある時、辛抱して聞いていると次第に音楽に包まれるようなよい気分になってきます。心に余裕がないときはこの音楽は体の中に入ってきません。

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     2011/11/17

    フォーレこそはブラームスと並ぶロマン派室内楽の大家と思っているのだが、意外と聞かない。特に後期の作品に世評は高いが、何度聞いてもあくびがでてくる。しかし、私も50を超えたのだからそろそろフォーレの後期室内楽の良さがわかる頃かもしれない。暇なときに集中してきいてみよう。

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     2011/11/16

    ベートーヴェンのトルコ行進曲がなくて、買いました。ところが、操り人形の葬送行進曲がヒッチコック、それから、キュービックの映画のテーマもありました。おもわぬ収穫でした。クラシック歴35年以上になるが、プチ発見がうれしかった。

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     2011/11/16

    ヘンデルのピアノ曲はバッハのピアノ曲に劣らずすばらしいことが最近よくわかった。ヘンデルはやはり偉大だったのだ。グールドがもっとヘンデルを録音してくれれば嬉しかったのだが1枚しかない。この演奏は素晴らしいとは思わないがまとめて安く聞けることに大きな価値がある。

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     2011/11/16

    まるで違う曲ではないですか?ブルックナーはいったい自分の曲についてどのような判断をしていたのでしょうか?彼は実に不思議な、そして、ユニークな人物だったのでしょうね。2楽章がとくに美しい。しかし、3楽章はいけませんね。普及版の方が美しいです。

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     2011/11/16

    大変美しく、値段も申し分ないが、あの一連のグールドのバッハに比べてしまうともの足らない。精神性がグールドより劣ると思うのだ。たとえばイギリス組曲を聴きたいと思うとき、手が伸びるのはやはりグールド盤になってしまう。

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     2011/11/16

    私が持っているジャズのCDは20枚そこそこだが、その中でベストである。これこそ、私の持っていたジャズというもののイメージを一番正確に具現化したものである。ステレオ録音でないのが何とも残念だが、録音状態はとてもいい。

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     2011/11/15

    とりあえず買いました。限定盤ということですし。買う決断は私にとって一大事業でしたが、この51枚を聞くのは更に大事業となるでしょう。そして、多分その事業は貫徹されないでしょう。こういう繰り返しで私のCDは際限なく増殖していくのです。

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     2011/11/15

    いろんな種類の演奏と比べたわけではない。ほかにアルゲリッチの盤ぐらいしか持っていないが圧倒的にフランソワがよい。もうそれはこれ以上のものが無いというほどのもので、一音一音の雰囲気が「フランスのエスプリ!!」なのである。ピアノの音がよい。間がよい。クリィタンスのバックのテンポがよい。すべてよい。歴史的名盤を10枚あげるとすると私なら絶対その中にこのCDを入れる。ト長調の2楽章を聞く時は心は岐阜の田舎を離れフランスに旅をする。

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     2011/11/10

    ミュンシュは何を演奏しても明るく聞こえてしまう。宗教改革は短調を基調とした曲だがミュンシュにかかると明るく、美しく、伸びやかな曲になってしまう。実に不思議な芸風だ。この演奏は私が初めて買った第一号LPです。私とクラシックの出会いの1枚。当時1000円。

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     2011/11/10

    すべての楽器の音が正確にきちんと鳴っているという印象を受けた。そのため、今まで嫌と言うほど聞いてきた曲なのに新しい旋律を発見することもできた。オーケストラの音がやたらと美しい。2楽章の中間部の弦の美しさ!!しかし、淡々とした演奏なのにどうして情感があるんだろう?懐かしいのだろう?新世界好きにとっては必聴の名盤。

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     2011/11/10

    1954年録音とは全く信じられない。レンジは広く、部屋の端から端までまんべんなく音楽が溢れ出てくる。演奏は男性的で豪快だ。ツァラトゥストラはカラヤンとの比較だが、カラヤンよりも芯が強い。しかし、歌うところはカラヤンの方が美しい。しかし、この素晴らしい音がSACDのお陰なら、昔買ったミュンシュの普通CDの名盤をどう扱ったら良いのだろう?

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     2011/11/10

    ベーム嫌い、田園嫌いの私からみても、この田園は美しいと思う。1楽章の第2主題は本当に清らかな小川の流れのようだ。しかし、現代人からみれば田園はもはや刺激の少ない穏やかすぎる音楽で魅力がないのではないだろうか?私はめったに聞かない。

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     2011/11/08

    うーん。これを買うなら87枚の方を買った方が絶対に絶対にお得だと思うなあ。

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