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顕 さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/11

    これは美しく、雰囲気満点の曲集だ。6枚ともすべて同じレベルの素晴らしさであることも嬉しい。もし、自分が洒落た喫茶店を開くとすると店内に流すといい感じになるのではなかろうか。6枚あるので、営業時間一杯持ちそうだ。このレーベルは突然廃盤になることもあるので、今のうちに喫茶店を開く予定のある方は是非購入すると良い。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/30

    発売当初に比べて大幅に値段が下がっている。高いときに買った私にとって残念だがこれから買おうとする方にとっては素晴らしい幸運だ。ただ、ストラヴィンスキー好きな人はいいが、そのような人はクラシック好きに多いとは思えない(偏見かもしれないが)。だとすると買っても私のようにただ棚に積んでおくだけという事態になりかねないが。まあ、それもいいけどね。

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     2011/12/20

    これは名盤ではないだろう。ライナーのマーラーへの共感が足りないように思える。もっともっとマーラーになりきって演奏しないとこの曲の凄味は伝わらない。私は最初にライナーを聞きこの曲の良さがわからず、次にあのワルター、ウイーンフィルを聞き、名曲であるとわかった。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/17

    クラシック鑑賞歴40年。82CD中ダブリは約2枚!!ラッキーでした。理由は2つ。第一に宇野氏の評論のおかげ。彼がカラヤンをやたらとけなしていたのでカラヤンに親しみが無かったこと。第二に1000円LP廉価盤時代にカラヤン盤は無かったこと。セル、ミュンシュは1000円盤のおかげで好きだったのでCD時代に入ってもちょくちょく買った。だからこのように全集の形でセル、ミュンシュを出されるとダブリが嫌で購入に二の足を踏むと思う。いずれにせよ良かった。目出度し目出度し。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/17

    愛の夢は亡き父のレコードボックスにありました。17センチLPでこの後にベートーベンのトルコ行進曲。裏面は軽騎兵序曲でした。この甘いメロデーと豪華な編曲に歌謡曲しか知らなかった中学生の私は引き込まれ、未知の奥深い音楽の世界があるらしいことを知りました。40年ぶりにおそるおそるCDで聞きました。当時の感激は蘇りはしませんでしたが「いい曲だ。原曲よりよい。」とは思いました。クラシックの入門としていきなりモーツアルトの40番や新世界を聞いてもいいと思いますが、フィードラー&ボストン・ポップス からいくのもありだと思います。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/06

    シューベルトは聞き手を意識せず、全く自由勝手に自分の心を音楽で表現している。悲しみのため、うつろな目をした男の鼻歌に聞こえるが、それがとても共感が持てる。内田光子もいいが表現がきつすぎる。その点ケンプはいい。シューベルトの気持ちに自然に付き合っている。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/06

    真也さんの言われるとおり私の間違いでした。再現部の直前の美しい部分をブリッジと勘違いしたようです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/06

    一連のチェリビダッケの演奏を聴いていて気がついたのだけど、テインパニの音がよく聞こえない。奥まって聞こえる。これは指揮者の意図なのだろうか?いかにもテインパニを強調しそうな風貌の指揮者であるが。そのため、みんな角の取れた優しい音楽になっている。EMIのフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲集もテインパニが弱く、上品に聞こえるのと傾向が似ている。こけおどしではなく、音楽の中身をじっくりと聞かせてくれる感じがしていいと思う。それから関係ないけど下記のmasato さんのレヴューは面白い。

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     2011/11/30

    私の持っているのはLPだが、この演奏の良さはよくわからない。ほぼフルトヴェングラーと同時に入手し、聞いたが、圧倒的に音の悪いフルトヴェングラーに圧倒的に惹かれた。いったいどこがいいのだろう。ベートーヴェンの4番、5番、6番のように快速テンポなら、個性を見つけることもできようが、テンポは中庸である。わからん。

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     2011/11/30

    鑑賞歴40年。この演奏はただテンポが速いだけ、と断ずることもできる。トスカニーニもセルもカラヤンも速めのテンポで感動は大して違いは無いし、大胆に言わしていただければ「似ている」と思う。でもトスカニーニもセルもカラヤンも名演と思うから、この盤も名盤ということになる。

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     2011/11/30

    大昔初めてドヴォルザークの交響詩を聞く前、胸がときめいた。なぜかって?あのチェロ協奏曲が作品104でしょ。これらの交響詩の作品番号を見てご覧なさい。作品107 作品108 作品109 作品110 作品111 ですよ。普通チェロ協奏曲以上の名曲を期待するでしょう。ところが聞いてがっかり。なんだこりゃ。美しい旋律は全くなく、しまりなく、まるでドヴォルザークの初期の交響曲みたいにとりとめがない。私は晩年このように極端に力が衰えた作曲家を知りません。作曲家が栄華を極め、腑抜けになったとしか思えません。ドヴォルザークは好きな作曲家だけに残念です。

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     2011/11/29

    こういう曲をユーザーは望んでいるのですね。それは目立たないCDなのにユーザーレビュー が多いことからもわかります。これがもっと著名なストラビンスキーやバルトークやシェーンベルクの1枚物ならどうでしょう。ほとんどユーザーレビューはないと思いますよ。やはり音楽というのは旋律が分かりやすく美しくないとダメなんですね。私は話題のストラヴィンスキー22枚組をコレクション魂でつい、買ってしまいましたが、ほとんど聞いていません。日本人は実はストラヴィンスキーより、ラインベルガーの方が好きなのです。

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     2011/11/28

    フラ・デイアヴォロは楽しいオペラだ。大体の話の筋を読んで、BGMで流した。聞いていて曲と話の筋が結びつかないところもあるが、仕事をしながらも耳に飛び込んでくる明るい軽快な旋律とオーケストラの合奏が心地よい。音も良いしこの値段だ。買って損無し。

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     2011/11/27

    もうこれは感動の連続、ユニークさの驚きの連続ボックスである。ストラヴィンスキー、ヴェルデイ以外はなじみの曲(私はヴェルデイが好きでない)だが、新鮮な気持ちで聞けて嬉しかった。15分かかるモルダウ。20分かかるトリスタン。フォーレでは第4曲 ピエ・イェズがゆっくりゆっくり心をこめて歌われるところ、第6曲 リベラ・メで一言一言区切りながら噛みしめるように歌い上げられるところ。本当に買ってよかった。

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     2011/11/24

    安いのでそれだけで最高だ。しかし、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲ってどう楽しめばいいのでしょうか?私はこの作曲者に一番欠けるのは美しい旋律を書く能力だったと思う。事実、9曲も交響曲を書きながら知られた旋律は一つもない。その意味では大変に珍しい作曲家ともいえる。ただ、作曲家の自信作であるロンドン交響曲だけは聞ける、と思った。これとて美しい旋律はひとつもない(1楽章の中国風の第1主題は珍妙だが印象的だけど)が曲全体の雰囲気がなかなか美しい。

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