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顕 さんのレビュー一覧 

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     2012/09/19

    私はクライスラーが大好きです。例えば彼の弾く3分ほどの「愛の悲しみ」は40分を超えるブラームスやベートーベンの協奏曲と同等の価値、あるいは雰囲気を持っていると思っています。彼は真の天才です。このCDでは管弦楽の伴奏のものもありますが、ピアノ伴奏と大きく違っており、大いに楽しめます。いいCDです。

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     2012/09/13

    古い雑誌です。名曲名盤コレクション2001(1982年版)レコード芸術別冊にはEMIのヨッフムのベートーベン、ブラームス、ブルックナーの交響曲が大推薦版として多数挙げられています’(本当に不自然なほど沢山!!)。カラヤン、ベーム、ショルテイ、バーンスタイン等を差し置いてヨッフムとは。いったい誰が執筆したのか?多分同じ人だろうと思うのですが、その方の耳が正しいのかどうか、届いたら判断します。長年の宿題が解決できるという感じですね。届くのが楽しみです。

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     2012/09/10

    私は激安と思って買ったのですがそれよりまだ安い!!EMIの気が変わって廃盤になる前に是非購入を勧めたい。多くのオペラ作品が収録されているが、私はワーグナーの一連の演奏がかけがいのない物と思っている。これはある意味第1集よりお買い得である。カラヤンの管弦楽なら第1集よりも韓国のカラヤン60という素晴らしいボックスがあるから。

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  • 18人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/08

    ついにこの箱の購入により、HMVへ支払いが100万円を突破してしまいました。越えてはならない一線を越えてしまったと印象ですが、この魅力ある箱を前に「我慢する心」も折れてしまいました。4枚ほどダブりましたが、迷いはほとんどありませんでした。なんという素晴らしい企画でしょう!!全部室内楽というコンセプトが最高に素晴らしい。これから秋が深まるにつれて聞く機会が増えるでしょう。これでCDを買うのを止めて、あとは「これ」と「まだ未聴のCD」で残りの人生を過ごそうかと本気に思ってしまうくらいです。年10万円以上のCDか。たばこも止めたし、パチンコもやらないからまあ、いいか!!!

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     2012/08/28

    クレンペラーのが「民族性やメランコリックな甘さをすべて排除した名盤」なら、シルヴェストリは「民族性やメランコリックな甘さ、そして、郷愁全開の名盤」である。とくにテンポの取り方というか、微妙な揺れが「懐かしさ」を増幅させている。2楽章は私にとって本当に田舎のふるさとの美しく寂しい夕暮れの情景を思い起こさせる。人によってふるさとは違うから、この2楽章を聞けばきっとそれぞれの懐かしいふるさとの心象風景が浮かびますよ。

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     2012/08/26

    ショルテイの激安シリーズがたくさん出ています。ショルテイに全く縁がなかった私は全部ダブりません。このバルトークを除いて全部買います!!ワーグナーもモーツアルトもRシュトラウスもヴェルデイ(好きじゃないけど)もショルテッシモ2も。今、マウスをクイックする機会をじーと息を殺して待っています。HMVさん、私の背中を押すような絶好の機会を与えてください。バルトークを買わないのは2枚ショルテッシモ2とダブっているからです。

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     2012/08/25

    知らない作曲家の知らない曲が多いが、意外や意外、すごく楽しめました。英国に行ったことはありませんが、みんな同じ雰囲気を持っています。限定盤ということで、今のうちに入手を強くお勧めします。

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     2012/08/25

    今やナクソスは廉価とは言えない。6CDでこの値段では。ただ、この全集は良い演奏が揃っている。有名なチェロ協奏曲も熱気があるし、通常の演奏のテンポとの違いは際立っている。全集を揃えるにはベストの選択だと思う。それにしてもメジャーレーベルの激安ぶりはどうだ。私は値段を重視しているので、最近、ナクソスはほとんど買わない。これは久しぶりの購入であった。

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     2012/08/16

    このオリジナルバージョンは非常に興味深いが良くない。ほぼ同時期にシベリウスのヴァイオリン協奏曲のオリジナルバージョンを聞いたがこちらはなんと現行版より良い。ところがグリークのほうは現行版のほうがはるかによい。たとえば1楽章第二主題は現行版は弦楽(多分チェロ)で演奏されるがオリジナルはなんと金管(多分トランペット)だ。これが実に珍妙聞こえてこれだけでも北欧の透明感を著しく損ねている。しかし、興味深く聞けたことは確かであるので興味のある方は聞いてみる価値はある。

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     2012/07/27

    私は原典版の方が良かったです。原典版を要約すると現行版ということでしょうか。要約する前の方が広がりが感じられ、スケールも大きい音楽に聞こえました。ただ、どちらもかなり録音レベルが低く、いちいち音量調節をせにゃならんことが煩わしい。普段音量調節などやらないので余計に面倒だ。その分減点。

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     2012/07/18

    あー恥ずかしい。グールド大好きのはずなのにイタリア協奏曲に再録があるとは知らなかった。また、半音階の録音があることも知らなかった。マルチェロの編曲があることも。みーんな素晴らしい演奏で音も抜群。パルテイータはよく知られた物だが、選曲が良い。何から何まで申し分のないCDだ。

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     2012/07/02

    中学生の時1000円でセラファム盤を買いました。茶色のジャケットで裏はクレッキの禿頭の写真がありました。良くなかったです。当時中学生だった私は何でも肯定的に聞こうとがんばったのですが、この曲の良さはクレッキの力では私に伝わりませんでした。ずっ後、ワルターの名演に触れ、この曲の魅力に気づきました。だからといって、この曲が好きか、と問われれば、それほどではない、と答えますけれどね。同じ頃、クレッキのシベリウスの2番も買いました。1000円。これもいけませんでした。でもこの曲は後にカラヤンが素晴らしさを教えてくれて、今は進んで聴きたい曲になりました。クレッキ。好意的なレヴューが続きますが、そんなによかったでしょうかねえ?

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     2012/06/24

    このザルツブルクライヴはあまり評判が良くなかったそうだが、どうしてだ?最高の名演ではないだろうか。このテンポの遅さは普通でないかもしれない。他の指揮者ならだれるテンポなのだろうが、フルトヴェングラーがやると違うのだ。全曲すべて良い。ライブ特有の役者のステージを踏む雑音(特に踊る場面)は鬱陶しいが、後は最高の音楽だ。その中でも序曲は飛び抜けた出来で、他の多くのフルトヴェングラーの同曲の名演のなかでもまた一段と優れている。

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     2012/06/04

    テンポの遅さはフルトヴェンウラーを思い起こさせる。両者を聞けばわかるが、クレンペラーは求心形、フルトヴェングラーは求心形であると同時にきわめて開放型だ。だから、聞いた後はフルトヴェングラーの方が充実感がある。クレンペラーも素晴らしいと思うがもう一度聞くならばフルトヴェングラーだ。クレンペラーも情熱は感じられるのだが、内燃形でドッカンという感じではない。それにしてもルチア、ポップの夜の女王のアリアは素晴らしい。台詞のカットは忙しい現代では当然なこととなってほしい。今更老眼鏡をかけて対訳をみながら音楽は聴かない。それに話の筋だってくだらない。前半、中盤はいいが、後半とつながりがきわめて不自然。タミーノはの試練は突然始まって、突然終わり、悟りを得る。なんだこりゃ。変な話。でも音楽は違う。台詞をカットされると、三大交響曲や後期のピアノ協奏曲を連続で聞く感じ。声もその他の楽器のように聞いている。

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     2012/06/02

    これは確かにクナッパーツブッシュらしいスケールの大きな名演だが、ブレーメンのものは更にすごいのでどちらかというならばブレーメンを選ぶべきである。

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