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顕 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/11

    「小さな木の実」をこのオペラに期待するといささか肩すかしを食らいます。みんなの歌や音楽の教科書で聞かれる物とかなり違います。小さな木の実はこの原曲にいくらか書き加えた感じのものです。オペラは音楽だけ聞くとつらいものがありますが、前、映像で見たときは結構楽しめました。仕事をしながらBGMで流すと良いでしょう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/11

    ハイドンの交響曲を全部揃えたらこれも買いたくなるのがコレクターというものです。他に比較の仕様がありませんが、こういう管弦楽もあるのだ、ということはわかるからいいのではないでしょうか。少しお値段が高いです。その分減点ですね。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/11

    一番高いときから比べると半値以下である。カラヤンの芸術は素晴らしい。今まで食わず嫌いであった。まず、ブルックナーが良い。4,7,8番というブルックナーの交響曲の中でも特に美しい3曲がゴージャスに演奏されている。それから、チャイコフスキーの後期三大交響曲。そのうち悲愴はカラヤン自身7番目の録音が出る前までは同曲の決定盤的な演奏であった。もちろん、今聞いても素晴らしい。ブラームスは二番と四番しかないのが残念だが、吉田秀和氏推薦のリヒターハーザーとのピアノ協奏曲二番があり、これは本当に中身の濃い演奏だ。それからシベリウスの三番以外の交響曲が揃うのも嬉しい。二番は2種類あるがアプローチは対照的だ。私は2番目の演奏を好む。このデジタル録音の演奏は好みが分かれるところであろうが聞いてみて欲しい。とてもカラヤンの演奏とは思えぬグロテスクな解釈だ。同曲はバーンスタインのが奇っ怪な演奏として有名だが、カラヤンのデジタル録音盤はある意味それを上回る。ドボルザーク八番と九番がちゃんとある。テインパニ、金管が良く聞こえ、激しい演奏だ。EMIの録音は評判が悪いようだが、そんなことはない。シューベルトの交響曲が全部揃うのもお得感を増している。モーツアルトの後期交響曲も全部揃っている。ピアノ協奏曲も充実している。ギーゼキングのものはいささか録音が古い。私はワイセンベルクのものがとてもいいと思う。チャイコフスキーなどは、リヒテルと組んだ物より美しい。ワーグナーやリヒャルトシュトラウスも充実している。まだまだ一杯良いところがあるが、後は実際購入して実感していただきたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/10

    スターンとオーマンデイのメンデルスゾーンがすっかり気に入ってこれも注文しました。このコンビの演奏はクセが無く個性が無いと言えるかもしれないけど、澄み切った青空のように明るく軽く伸びやかなところがかけがえのない個性と言えるのではないでしょうか。二人ともとっても明るい人だったと思います。もちろんこの演奏も良く、ただでさえさわやかなチャイコフスキーは二人により、よりさわやかさを増し、この曲の決定盤ともいえるでしょう。ただ、ソニーの1枚物にある、ケースを開けるのに邪魔なベットリと張り付いているテープを止めてもらいたいです。このテープ、なかなか取れません。無理に取ろうとすると、糊がケースに残ります。本当に腹立たしいです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/31

    すでに交響曲とピアノ協奏曲全集を持っています。ですから、落ち穂拾いのためにいくら安価だからといって手を出すのは今回は控えさせていただきました。ここにブラームスが入っていたら注文したでしょうが。

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  • 55人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    12000円というと、まだ、フルトヴェングラーのCDが出始めた頃、ブラームスの交響曲全集4枚組とトリスタンの4枚組がこの値段だったことを思い出す。思い切って買い、とっても大切に聞きまくった。それでも1枚あたり3000円。このSACDは1枚あたりなんと4000円だ。今後SACDの値段はどのように推移するのだろう、と思いながらも、今の値段はあまりにベラボーだなと思ってしまうのは私だけではないと思うが。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/28

    スターンとオーマンデイのメンデルスゾーンがすっかり気に入ってこれも注文しました。このコンビの演奏はクセが無く個性が無いと言えるかもしれないけど、澄み切った青空のように明るく軽く伸びやかなところがかけがえのない個性と言えるのではないでしょうか。二人ともとっても明るい人なのだと思います。ただ、ソニーの1枚物にある、ケースを開けるのに邪魔なベットリと張り付いているテープを止めてもらいたいです。このテープ、なかなか取れません。無理に取ろうとすると、糊がケースに残ります。本当に腹立たしいです。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/27

    初めて英雄交響曲を買ったとき、ジャッケットの解説にこの第1楽章の主題はモーツァルト:歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」の序曲のパクリであると書いてあったのを思い出す。当時中学生だった私は、そのような聞いたことの無いような歌劇に出会うなどまず無いだろう、子供心なりに思っていたが、50を過ぎ、CD激安時代の恩恵を受け、実際に聞くことが出来るようになるとは!!聞く前はちょっと部分部分が似ているだけだろうと思っていたが、本当にそっくりでベートーヴェンがパックたことは間違いないだろうとわかった。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/27

    ヘンデルの2枚組はすでに持っている。これは本当にいい物で、心休まる名曲、演奏だ。多分当時3000円したと思う。あまりに良かったので他も期待してこの2枚のダブリを覚悟に購入するかどうか迷うところである。

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/20

    ベートーヴェンとシューベルトの全集はすでに持っていた。なのに残りが聞きたくて購入してしまった。ダブルのが嫌いな私にとって異例中の異例といえる決断であった。そのことからも、この芸術家がいかに偉大であるかを推し量っていただきたい。強く購入をお勧めします。

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     2012/10/16

    ヴァイオリン協奏曲のピアノ版は今では知られざる、とは言い難いがあとは本当に「始めまして!!」だ。どの曲もさすが楽聖の作った物だから良い。ずっと聞いていくとベートーヴェンは結構きれいな旋律を作るのが得意だったのがわかる。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/16

    ランドフスカは古い人だからモーツアルトは仰々しいものだと思っていたら、全然違いました。明るく、玉が転がるような軽やかな演奏で非常にいい気持ちで聞くことができます。自作らしいカデンツアも最高です。古い録音ですが十分鑑賞に堪えられます。買って聞く価値は大きいでしょう。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/08

    幸いなことに全部持っているので買うことはないが、もし、2、3枚程度のダブリなら、「これ幸い!」と迷うことなく買うべき内容だ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/03

    うーん。ちょっと安っぽすぎるなあ。ベルリン交響楽団ということで、多少期待したのだが、オーケストラも小編成のせいか薄っぺらい。このような小品も軽くやるのではなく、大管弦楽で、ゴリゴリと熱心にやってほしい。聞き手はクラシックフアンなのだろうからこのような演奏は満足できないだろう。「パリの屋根の下」ではなく「パリの空の下」の音楽を思いっきりメランコリックに大弦楽団で分厚くやってほしかった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/24

    バッハーハイドンーモーツアルトーベートーベンーシューベルトーブラームスーワグナーーマーラーーショスタコーヴィッチの系譜の上には乗らないだろう。内容もあり、何度もの鑑賞に
    耐え、かつ多くの支持を集める音楽ではないのだということだ。ジャケットを見ると現代音楽といってもすでに40年50年以上前のものだ。これらの曲が今後大衆の支持を集めることは無いだろう。吉田秀和氏がワーグナーをたっぷり聞かなければ何故現代音楽家が不人気を覚悟でこのような曲を書くのかはわからない、というようなことをどこかの本で書いていた。私はワグナーが好きで良く聞くが、ワグナーがどのように湯浅の音楽に繋がっているか未だに分からない。とくにひどいのがテープ音楽でこれはリングの貞子登場の音楽としか思えない。下品な曲である。ピアノ音楽は環境音楽としてまだ聴ける。きっと湯浅氏は教養のある、立派な音楽家なのだろう。しかし、その才能をもっと適切に使っていただきたかった。とりあえず、現代音楽家の目指す方向はペルトの音楽だろう。その後の展開はこれからだろうが、少なくともこのCDの音楽の方向ではないと思う。

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