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matto さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/24

    30年前にこの演奏のCDを買いましたが、とても残念な音でした。この後も、酷い海賊盤は多数出てきたので、 カルロスのCDは、スタジオ録音にせよ、ライブだろうと、放送音源だろうと、大手のメーカーを、と思っていました。しかし、これは、違います。放送音源をリマスタリングしていて、これまでのものとは、一線を画す出来です。クメント、ルートヴィッヒの歌もさることながら、ホルンのソロが、素晴らしすぎます。高音の抜けの悪さは有りますが、放送音源なので元々レンジが狭いのでしょう。素晴らしい演奏だと思います。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/24

    同時期に発売された、マーキュリーのシカゴ交響楽団との録音も凄いですが、こちらも凄いですね!1954年のマーラー、この時代にこんな現代的な演奏を展開していて、当時このレコードを手にした人は、度肝を抜かれたんじゃないでしょうか。モノラルながら、各パートのクローズアップとか、どうやって録音したのか不思議です。まるでマルチ録音されたようになっています。
    演奏&録音ともに、ビックリです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/24

    音が水面のごとく、あちらこちらに呼応し、まるでモネの巨大な睡蓮の壁画のよう。凄すぎます。

    ピアノ7台あって、一人の思考の音楽が、展開しているわけですから、実際のステージでは、あり得ないなんでしょうね。
    『火の詩』は、ピアノと大オーケストラの曲で、ピアノの鍵盤に反応して、光の色を変えて発光する、変わった演出の曲だった、と思います。
    岡城さんの表現が凄すぎて、もとの曲がどんなだったのか。。
    49トラックの多重録音って、ロック・バンドのクイーンもビックリですよね。

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     2021/07/20

    ジークフリート牧歌は、ワーグナーが妻コジマへ、1870年のクリスマス・プレゼントとして、お屋敷でサプライズ演奏するために作曲され、演奏されたので、2020年のクリスマスが、初演150年だったのですね。
    10月末に発売されたので、ひょっとしたら、ティーレマンからの皆さんへの、サプライズだったのかも。
    ティーレマンの指揮するこの演奏、ティーレマン節を期待しているかたには、肩透かしを受けるかもしれません。現代におけるワーグナー演奏の究極の美学とも言うべき演奏で、小編成でとても美しいワーグナーが表現されています。

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     2021/07/20

    このマーキュリー・リビング・プレゼンスのクーベリック指揮シカゴ交響楽団のCD-BOX、どれも素晴らしい演奏です。モノラル録音が大半ですが、そんなものは全く気にならなく、かなりの優秀録音で、一気に聴けました。この後も、クーベリックがシカゴ交響楽団にいたら、と誰もが言うと思います。

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     2021/07/18

    解説書がとても豪華です。日本語も有ります。

    ヒルフェルスムのアーカイブに、テープが残っていなく、多くはオープンリールのエアチェック音源からリマスター、と聞きました。
    元々酷いものが出回っていたので、それを考慮するならば、極上の音質と言えると思います。
    僕はクレンペラーの大ファンではないので、すべての演奏が、素晴らしいものとは、言いがたいのですが、それでも、中々面白いものが有ります。

    24枚のSACD-BOXで、初めは凄いと思いましたが、モノラル録音をSACDハイブリッドで、発売する必要があったのか、甚だ疑問です。
    このBOXを聴いた感想では、
    ハイブリッドのCD層の音は、良いときもあれば、悪いときもある。
    SACDの方が、CD層の音より良さそうな感じ。
    でも、これくらいの音質ならば、普通のCDでも出来ます。
    というか、そもそも、SACDハイブリッドで音の良い、モノラル録音に出会ったことが、ありません。
    ★4つにしたのは、SACDだからです。CDだけで良いです。

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     2021/03/23

    ブロムシュテットのファンとしては、こう言うレア・アイテムは、絶対見逃せないです。

    CD4枚組のうちの3枚は、シューベルトの番組。
    私にすは、ドイツ語の語りは理解できないので、さっぱりわかりません。
    でも4枚目のブロムシュテット指揮バイエルン放送響とのグレートは、超必聴なんです。
    そのために4枚も買うの?と聞かれるかもしれないですが、これ、一枚枚分くらいの値段ですから

    お店でも探しましたが、店頭に置いてないので、絶対レア・アイテムになると思ってます。

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     2021/02/27

    21世紀の現代のオケならではの名演!
    昔ドレスデン・シュターツカベレと録音したような、柔らかでしなやかなモーツァルトかな、と思っていたら大違い!
    ハッキリとした音でとてもパワフル!
    聴いていて、元気が出ます。
    録音も凄く良いですね。

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     2021/02/27

    このリマスターは、空気感まで表現していて、本当に素晴らしい。
    ケルテスのスイスロマンドの演奏は、とても透明度高く、それでいてボディーが太い演奏。
    是非日本公演のロンドン交響楽団の演奏と、聴き比べて欲しい。
    こちらも秀演。

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     2021/02/24

    演奏は素晴らしい。
    第4番はメカニカルで現代風な曲調であるにも関わらず、重々しくドスのきいた凄みを感じさせる。

    第10番も凄い。
    物々しさ漂う演奏。
    圧し殺したような音圧を感じる演奏。

    録音は生々しい。
    低弦が力強く響きわたり、打楽器群がパンチを強烈にきかせる。

    ただ一点!
    ボックス仕様で紙箱に無造作に入れられている。残念すぎる。
    コレがいけない。

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     2021/02/24

    ネーメのアッテルベリ、どんな感じなのかと思い、まず初めに交響曲第6番の入っているこちらを、聴いてみました。
    驚かされたのは、その録音の良さ。
    勿論、演奏が素晴らしくないと、こうはなりません。

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     2021/02/24

    バボラークが2018年に出したアルバムです。
    「モーツァルト/デュオの2nd.ホルンが上手すぎる」と思いましたら、これヴラトコヴィッチじゃないですか!
    実は、今までバボラークの音はホットで乾いた感じがして、今一好きになれませんでしたが、そう言う思いを、一掃してくれました。
    SUPRAPHONレーベルって、こんなに録音良かったんだとも、驚かされました。

    2枚組だし、これは当たり。

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     2021/02/23

    ベートーヴェンの本って、中学生にはこれが良いかな?
    子供騙しの伝記な感じは全くなく。
    大人が読んでも面白い!

    ポップな表紙が好感度高く。
    表紙は大事ですよね。

    ベートーヴェンのCDと合わせて、息子にプレゼントしました。

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     2020/11/18

    バーチが絶賛していたという、アドルフ・ブッシュとルドルフ・ゼルキン、オーブリー・ブレインのブラームス/ホルン・トリオ。

    1933年録音。
    これは、凄いと思います。

    このCD、30年前のリマスターながら、Warnerが最近リマスターした、ブッシュの全集のものより、とても生き生きとした音!
    これが78回転の音の凄さ!

    ブッシュのこの音、音楽を奏でなくても、単音で弾くのを、聴いただけで、唸る人が何人もいるような気がします。

    そしてオーブリーのこの演奏、これを越えたホルン奏者って、いるのでしょうか。

    ルジナール・ケルとブッシュ・カルテットのクラリネット五重奏曲も、実に生々しい音で、クラリネットが、低音で鳴り響く音などは、実際にクラリネットって、こう響き方するんだよ、と思う次第です。
    こちらも78回転って凄すぎる、と思ってしまいます。

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     2020/11/14

    このベートーヴェン集は凄すぎます!

    超名盤が7枚つまっていて、この値段。
    クラシック・ファンの方は、皆手にしたことがあり、誰もが、お気に入りの一枚があるかと思います。
    是非、はじめてベートーヴェンを聴かれる方や、プレゼントにも最適かと思います😃

    大きさは、縦23.9×横24.1cm×厚み1.4cmです。

    ちょっとボリュームがあるせいか、店頭ではあまり、見かけませが、LPジャケットより一回りか二回り小さくした感じです。
    なかなか良いかと思います。

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