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yossy-k さんのレビュー一覧 

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     2021/06/28

    本編については、どのようなミックスになっているのか非常に楽しみ。スーパーデラックスを予約しましたが、ブルーレイ音源要らないので、CD5枚組で12,000円程度で出してほしいところです。

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     2021/03/18

    一瞬食指が動いたが、冷静に考えて「40周年記念盤を持っている」「最新リマスターとは言え、自分の耳では大した変化を感じられないだろう」、そして何より「価格が高い!」従って、涙を呑んで見送ります。内容は文句なしの大傑作。EACH TIMEも再びリマスターされるのかな?星は3つしか付けませんでしたが、この作品とEACH TIMEの大ファンなので、気が変わって廉価版を買うかもしれません。

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     2021/03/14

    ビートルズはもう聴くことはできないが、ザ・フーとストーンズが未だに現役で頑張っていることに対しては畏敬の念を感じます。しかも、少なくともレコードで聴ける演奏は今でも迫力があり、それに接することのできる私たちは何て幸福なのでしょう。さて、ザ・フーの新作ですが、正直言って、ここまでのクォリティになるとは思いませんでした。全篇最高かつシブいロックミュージックが楽しめます。例えば、All This Music Must FadeやI Don’t Get Wiseに代表されるように、未だに健在な反骨精神を迫力あるダルトリーのヴォーカルが引っ張って示してくれています。また、タウンゼントのギターも元気一杯で嬉しい思いをしました。是非このアルバムを引っ提げたワールドツアーを行ってほしいです。そして、もう一回来日してほしいです。僕もかなり年を取りましたが、THE WHOのライヴを観ずしては死ねません!

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     2021/03/14

    ジギ―・スターダスト以降スーパースターにのし上がったボウイですが、それ以前にも佳曲を発表していました。本作品では、フレンチポップ風ナンバーあり、コミック・ソングあり、はたまたソリッドなロックナンバーありの盛り沢山の内容。ファーストアルバムのデラックス版をお持ちの方々にはスルーされるかもですが、通して初期ボウイを味わうには最適。ボウイビギナーには是非とも手に取っていただきたいと思います。中でも一層クリアなサウンドとなり、ヴォーカル、ストリングス、ハモンドオルガンが艶やかになったIn the Heat of Morningにはゾクゾクしました。

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     2021/03/02

    待ってましたのサイン・オブ・ザ・タイムズのリマスターです。リリースと同時にすぐに完売したので、入手を諦めかけていましたが2回目の入荷でゲットできました。HMVオンラインに感謝です。
    Disc1, 2の2枚組アルバムは言うまでもない名作ですが3枚目以降の蔵出し音源集もボツにしてしまったのは惜しいくらいの名曲揃い、極めつけはDisk-7&8のユトレヒトライヴとDVDのペイズリーパークでのライヴで、特にDVDではもうすでに天国に行ってしまった殿下のナマ演奏を2時間にわたって体験できるんです。ああ、もう一度だけ来日してほしかったです。
    最後に不満を一つ。86年リリース当初のライナーには記載されていたオリジナルアルバム各曲のパーソナリティのクレジットが見当たらなかった。これはいったいどうしたことか。そして、国内盤なのにオリジナルアルバムの曲目解説もついていない。これは、レコードコレクターズなどの参考書を読めということなのか。せっかく国内盤を買ったリスナーへのサービスが足らないのではないでしょうか、ワーナーさん。
    小さい不満は置いておいて、これだけのヴォリュームで価格は20,000円を切る(税込み)バーゲンプライス。転売ヤーの餌食になる前に正規ルートで手に入れましょう。少しでも殿下の音楽に触れた方なら本作の良さがわかるはずです!

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     2021/02/28

    B面コレクションの再発売を希望します。この箱の内容は魅力的ですが、2曲ごとにディスクを入れ替えるのが面倒だし、B面の曲(恋から愛へ、愛はもう偽り、若き日の手紙、俺とお前など)だけ聴きたいのです。価格も高すぎで、手が出ません。

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     2021/02/27

    いうまでもない殿下の出世作。ワタシにとってはプリンス初体験アルバムでもあります。当時はまだ見ぬ遠い未来の1999年に思いを馳せながら聴き入ったものですが、今や1999年が遠い過去となってしまいました。サウンドが洗練され嬉しい再登場。
    ブラックミュージックだとか、ソウルとはやや違った当時としては新しいロックミュージックが80分にわたって楽しめます。シンセサイザーが全編にわたっていい仕事をしていますね。2020年の今でも新しいダンスミュージック、とめどもなく流れるグルーヴに今夜も身を委ねよう。シングルとなったLittle Red Corvetteがやはり出色だが、AutomaticやDeliriousのタテノリ感やムード溢れるFreeも素晴らしい。
    スーパーデラックスの箱には手が出なかったが、多分このデラックス版で充分かと思います。2000年代となった今でも新しいサウンド。とにかく楽しむしかないでしょ

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     2021/01/01

    褒めちぎるレビューが多いが、曲3点演奏4点ヴォーカル2点といった厳しい点数を付けざるを得ない。
    特にヴォーカルについて、音域が全盛期に比べ明らかに狭まっている。寄る年波のせいだろう。それならば、ディランのように歌い方を変えたりキーを落とすなりして工夫の手段はあるだろう。明らかに古き良き時代のマッカ―トニー節を追求しすぎだと思う。30年前にレコーディングしたといわれるWhen Winter Comesは収録すべきではなかったかもしれない。なぜなら、ヴォーカルを対比したリスナーが昔のポールは良かった!と改めて感じてしまうから。
    演奏は素晴らしい。相変わらずのマルチプレイヤーぶりだ。特にドラムのテクニックは素晴らしくて未だに進化しているように思えた。
    曲は、嘗てのメロディメイカーの力量からすれば残念なレベル。凡曲が多い。前作Egypt Stationは各楽曲の素晴らしさに救いがあった。しかし、このアルバムの曲は・・・
    残念なコメントになってしまったが、未だに創作意欲を失わず曲を書き続けるマッカートニー卿のパワーには敬意を表するし、いつか世に問う筈の次回作に期待したい。

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     2020/11/24

    数あるJapanese Singles Collectionシリーズの中でも最も価値ある商品と思われます。シングル曲が全て網羅されているほか、今やこのアルバムでしか聞けない曲やテイクもあり聴きごたえは十分でした。シングル曲を1曲1曲よく聴き込んでいけば、ジョージ・マイケルの音楽的な成長が手に取るようにわかります。

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     2020/10/15

    久しぶりにジャケ買いしました。日本の紙ジャケ製造技術は折り紙付きですが、このアルバムは写真帳まで再現してあり、素晴らしい出来栄えです。
    最新のリマスターされたサウンドは、近くでバンドの生演奏を聴いているような錯覚を覚えるほどで、黒くぬれ!やハート・オブ・ストーンで顕著です。本作とスルー・ザ・パスト・ダークリーをまとめて購入してほしい。ジャケの製作・加工にお金がかかっているためか多少値は張りますが、きっと損はしないと思いますよ。

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     2020/09/25

    リンジー・バッキンガムが持てる才能と精力を全部投入した入魂の一作。”Rumours”のポップさと”Tusk”のアヴァンギャルドさが綯交ぜになりそれが不思議な魅力を持ったアルバムです。
    スティーヴィー・ニックスの不調がやや気になるものの、クリスティン・マクヴィーのポップ・センスが前作に続いて開花し、へヴィーなバッキンガム作のナンバーと好対照を成しこのアルバムの魅力を倍増しています。中でも、シングルヒットした”Litte Lies”の煌きは今でも色あせません。クリスティンがこのアルバムで輝いたのも、バッキンガムの好サポートがあったからといえます。おそらく、バッキンガムはこのアルバムで完全燃焼したのだと思います。この作品をリマスターされたサウンドで聴けることの幸福感を噛み締めています。

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     2020/09/02

    またもレノンのベストアルバムですか・・・ソングオーダーを見ましたが、タイトルソングやMSGでのライヴや「アンジェラ」を入れてきたのは従来のベストより差別化を図るためでしょうか。買う人は買えばよいし、スルーする人はスルーするんだと思います。ワタシですか?お金ないし、ほかのアーティストで欲しいアルバムはあるので多分、買わない(買えない?)と思います。

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     2020/01/12

    ベストアルバムを編纂するのはとても難しいですよね。つくづくそう思います。このアルバムをファン全員が納得するかどうか?でも、The March of The Black やQueenやSpread Your Wingsを収録したところは買えます。いっそのこと12曲にとどめず、30曲くらいのベストアルバムにしたらよかったのでは?ちょっと、残念なアルバムかも?

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     2020/01/02

    「なんやねん、これは!?」このアルバムを聴いた第一声。
    1曲目のIntroductionのおける最高潮のホーンセクションで「チリチリ」という歪み音。そして、Free Form Guiter→South California Purplesでもギターソロとホーンが最高潮になったところでまた「チリチリ」。また、全体的にベースが後退したような感じがしました。
    一体、こんなミックスに誰がOKを出したのか。高音を強調しすぎて低音を蔑ろにしています(ピーター・セテラがかわいそうです)。セカンドアルバムのスティーヴ・ウィルソンは、まるでレコーディング・スタジオにいるかのような臨場感を演出してくれていただけに、本作での期待外れは半端なかった。レーベルによると、修正版を近いうちにリリースし交換してくれるとのことですが、とりあえず、失敗の良い見本として本盤をキープしておこうかな。
    最後に一言「ファンをバカにするな!!」

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     2019/12/21

    家に届いたアルバムを見て、豪華な装丁に驚いた。見るからに「最高傑作」のムードがプンプンした。そして、聴いてみた。聴き通して思った「これは、賛否両論、好き嫌いが分かれるな」と。ゴスペル風あるかと思いきや、”Arabesque”の如きファンキーな曲もある(リズムギターの切れ味が印象的)。また、歌詞は環境、テロリズム、家庭内断絶などの社会問題を扱っていて、ちょっと重苦しいかも。ついでにジャケのタイトル字体にはアラビア語も。そう、前作のポップで煌びやかなサウンドに惹かれて彼らを好きになった人はかなり戸惑うであろう内容なのだ。今や、ビートルズに匹敵いや既に超えたという人もいる巨人バンドが世に問う問題作。実はワタシ自身本作へのスタンスを決めかねている。最後に、Coldplayにお願いしたい、次作以降でいつか、この世の中いろいろあるけど、きっと大丈夫だよ心配ないよと声明を出してほしい。

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