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岡っ引きお化け さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/25

    アガサ・クリスティーばりに「そして3人が残った」との邦題がつけられたこのAlbumは、一曲一曲は確かに良い曲が揃っている気がしますが、全体的に重い・暗い感じがします。唯一「Follow You, Follow Me」は明るい感じのサウンドに仕上がっています。なので、良い作品とは思いますがあまり聴きたいとは思わせない作品です。「The Lady Lies」「Burning Rope」「Deep in The Motherlode」などが気に入っています。

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     2011/06/25

    確かにPhil CollinsはPeter Gabriel期の曲の雰囲気を壊さないようにわざと似た様にうたっているところがあります。それはそれとして、このLive Albumは結構名曲が揃っています。特にPhil Collins版「Supper’s Ready」はなかなか聴きごたえありです。「The Cinema Show」のFull Live Versionもあり、メドレーでない「Afterglow」、OriginalではAlbumの始めと終わりに分かれていているが、同じフレーズを使用している「Dance On A Volcano」と「Los Endos」が組曲になっていたりと、聴きどころ盛りだくさんです。一つ残念なのは「The Musical Box」がFull Versionじゃないところですかねぇ。

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     2011/06/25

    この作品はテレビ番組用に収録されたものなので、もともとの音はそんなに良くありません。リマスターして良くなっている方だと思います。しかしこの時期のGenesisは完全にPeter Gabriel一色ですねぇ。感心します。このAlbumでは「Watcer of the Skies」「The Musical box」「The Knife」がお気に入りです。特に「The Musical Box」のLive Full Versionが聴けるところがお勧めです。

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     2011/06/23

    4人Gegesisの最後のOriginal Albumですね。前作”A Trick of...”と比較して静かな感じがします。アルバムジャケットがその雰囲気をよく表していると思います。曲自体は悪くはありませんが、なんとなく暗いというか、重いというか、元気がないというか、そんな感じです。「Wot Gorilla?」やメドレーになっている「Unquiet Slumbers for The Sleepers...」〜「...In That Quiet Earth」〜「Afterglow」のあたりがお気に入りです。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/23

    本作より4人Genesisとなっていますが、前作”The Lamb Lies...”と比べて、Genesisっぽくなっています。前作はPeter Gabrielの色が濃すぎた感があり、他のメンバーの色が消えかけていた様な気がします。また、次作と比べても明るいサウンドになっています。5人Gegesisより垢抜けた雰囲気を持つ本作は、冒頭の「Dance on a Volcano」をはじめとして「Entangled」「Ripples」「Los Endos」などLiveでも映える名曲が揃っています。なかなかの作品に仕上がっていると思います。

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     2011/06/22

    彼女のメジャーデビューシングルですが、残念ながら彼女の作品は「あしおと」のみです。リードトラックの「大切な人」は確かに良い曲と思いますが、本人の作品ではないので、なにか違和感を感じるところがあります。ちなみにマキシCDによくあるInstrumental Versionを入れて曲増しするのはどうかと思います。植村さんはSingerなので歌なしの曲はあまり必要ありません。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/22

    制作コンセプトとしてPeter Gabrielの色を前面に出したと言われる、PG在籍最後のアルバムです。皆さんの評価は高い様ですが、あまり賛成できません。いくつかの良い曲がありますが、全体をで聴くと気だるさを感じるというか、長さを感じる様な印象です。後のLiveでハイライトのひとつ、メドレーの導入として聴くことができる「In The Cage」がお勧めです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/22

    このアルバムでのお勧めは「Watcher of the Skies」と「Supper’s Ready」でしょう。この2曲はLiveでも映える曲で、特に「Supper’s Ready」は23分近い長さを感じさせない出来で、”Selling England...”や”The Lamb Lies Down...”の原点的な音作りになっています。是非試聴してみて下さい。

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     2011/06/22

    「怪奇骨董音楽箱」と邦題がついたこのアルバムの色を表しているのはなんといっても名曲「The Musical Box」でしょう。この曲はアルバムの邦題のもとになる曲で、”Genesis Live”でも披露されています。初期の名曲の一つと言えるでしょう。その他に「The Fountain of Salmacis」などもお勧めです。

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     2011/06/21

    「Duke」でかなり明るくPOPな感じになった3人Genesisですが、さらにPOPな感じにしようとして、どうしていいのか答えが分からなくなった様な感じかするAlbumです。Liveでよくやる「ABACAB」の他、「Keep It Dark」「Man On The Corner」がそこそこ良いと思います。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    このAlbumで3人態勢の基本が出来たんじゃないですかねぇ。前作でのサウンドの暗さが抜けて、明るくPOPなサウンドへの方向転換を始めた時期だと思います(と、いってもその暗さが嫌いなわけじゃありませんが...)。オープニングの「Behind The Lines」〜「Duchess」へのメドレーとクロージングの「Duke’s Travels」〜「Duke’s End」へのメドレーを聴くだけで良い気持ちになれます。

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     2011/06/21

    このAlbumの目玉はやはり「The Knife」でしょう。”Genesis Live”でも披露しているこの曲は、ステージでも演奏に力が入っていたようです。また、次作、次々作へと続くGenesisサウンドの起源と呼べる作品です。他の曲では、「Looking For Someone」や「Stagnation」などそこそこいけるんじゃないでしょうか。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/21

    後のGenesisとは全くの別物です。プログレっぽいものを期待していたので、残念でした。いわゆる学生バンドのデモテープといった出来上がりです。他のレビューの皆さんには申し訳ありませんが、あまり良い評価はできません。

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     2011/06/20

    BCの組曲がGenesisの曲の中で一番気に入っています。このAlbumのVersionもいいですが、Liveで聴くとまた最高です。特に後半(C)のインスト部分で鳥肌が立ちます。このAlbumはAが入っていることで有名ですが、やはりBCが入っているだけでも十分な価値があるものと思います。ただ、後半は少し中途半端な印象を受ける曲がちらほら...少し残念かなぁ。

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     2011/06/20

    昔国内では「月影の騎士」とタイトルされたこのAlbumはPeter Gabriel時代の最高峰の作品だと思います。Liveで良く披露されるABに加えて、’80以降はメドレーでしか披露されないF、PG脱退後はほとんどLiveで披露されていない@Dなど、名曲揃いです。これらは当然スタジオ録音ですが、Liveでも楽しめる曲ばかりです。PG時代のGenesisを知りたい方は、是非入手してみて下さい。

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