トップ > My ページ > 30ラロッカ さんのレビュー一覧

30ラロッカ さんのレビュー一覧 

検索結果:199件中31件から45件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/22

    何年か前、どっかの大学のジャズ研のHPを覗いたときに、部員による推薦作品としてこれがありました。
    すぐに入手したく探しましたがそのときは発売中止になっており、もう入手はあきらめていました。
    そこでこのたび再発のアナウンスとともに予約、入手しました。
    粋な感じのジャズピアノであり、バック(特にドラム)がスウィングしていていいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/22

    LPで購入したのは高校生の頃。当時、元ビートルズ達に入れ込んでおり、予約して買いました。
    バンド・オン・ザ・ラン、ビーナス・アンド・マースとビートルズ臭のある作品を連発した後でこのスピード・オブも期待したのですが、ビートルズ臭はほとんど消え去りウィングスの作品となり、期待はずれだったのを憶えています。従来のポールらしい曲といえばサン・フェリー・アンとウォーム・アンド・ビューティフルくらい。ワイノ・ジュンコというわけのわからない曲や、マスト・ドゥー・サムシングという陳腐な歌詞の曲、そしてここまではでしゃばらないで欲しかったリンダさんのボーカル曲とバラエティには富むが何かちがうな、という雰囲気にがっかりしました。
    しかし、心のラブソングでの3人が同時に歌う違う旋律が見事に重なるところ、
    レット・エム・インで人の名前が次々に出てくるところが盛り上がるところ(余談ですがピンク・フロイドのフレッチャーズ・メモリアル・ホームにも人の名前が次々に出てくる歌詞のところがあり同じように盛り上がりを感じます)にポールの才能を感じ、曲としてはすばらしいです。
    次作のロンドン・タウンまでは予約して買いましたが、その後は予約までしてポールの作品を買うことはなくなりました。
    ボーナス・トラックのジョン・ボーナムの演奏はよいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/25

    ロキシーミュージックによるカバーで知ったライク・ア・ハリケーンの本家によるライブ・バージョンを
    聞きたく注文。
    スタジオ・テイクも泥臭い感じで好きです。ロキシーのカバーも割りとオリジナルに忠実に思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/18

    1981年のライブですのでもう35年ほど昔のものであり、古臭さは否めませんが迫力あります。
    ボーカルの入った演奏よりもインストナンバーの方がよいです。
    当時若かったミュージシャンによる活きのよい演奏であり満腹感を味わえます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/18

    70年、80年代のフュージョン界の重要パーカッション奏者のアイアート。
    失礼ながらジャコ・パストリアス目当てで購入。ジャコは最終曲のみに参加。
    ジャコがベースソロを弾いてそれに合わせてアイアートがパーカッションをかぶせたようです。よって、楽曲でジャコが伴奏しているわけではありません。ジャコがウェザーや自身のバンドでやっていたようなソロ演奏に近いです。
    全体的にブラジリアンの雰囲気です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/18

    いい感じの今風のジャズ・ピアノ作品です。メロディもいいです。
    リズムセクションもでしゃばりすぎず、歯切れのよさを感じます。
    本アルバムを含め過去4作品のアルバムジャケットがデザインされたシールがおまけで付いていました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/18

    ジャズベーシストといえばジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークが好きでたくさんレコードやCDを買ったりステージも観たりしました。
    しかし、だんだんと年をとってくると落ち着いた音が好みになり、ECMを愛聴するようになってきました。そんな中でみつけたのが というベーシスト。ジャコにも負けないくらいのいい音、いいベースラインを弾いています。
    このRutumシリーズはECMの主要アーチストのベスト盤みたいなもの。本人の作品のみならず、参加した他ミュージシャンの作品からも選曲されています。パット・メセニーの作品にも参加していたとは知りませんでした。
    プログレにも通じるサウンドの曲もあります。
    Eberhard Weber の作品としてはSilent Feet (Colours)、Stages Of A Long Journey もいいです。
    バール・フィリップスというベーシストもいいらしいですが作品を聴いたことがありません。ぜひこの人の作品の再発も期待したいです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/17

    フュージョンファンの私ですが、スタンリー・タレンタインは古臭いイメージで今まで聴いたことがありませんでした。
    本作には一部マーカス・ミラーも参加しベンベン ベースを聴かせてくれます。
    1980年という時代を感じさせますが、ホーンセクションやストリングスの入った
    オーケストラをバックに軽快なサックスを聴かせてくれます。
    電化フュージョンではありません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/14

    もう無いと思っていたフロイドの新作。聴けただけで満足です。
    しかしながら、作成された環境を考えると致し方なく、これが精いっぱいだったのでしょうがフロイドの作品としては低評価せざるを得ません。
    ためてためて一気に炸裂するギルモアのギターがフロイドの一つの魅力なのですが、それが聞けるのはラストのLouder than wordsのみ。唯一の歌モノであるこの曲だけは良いです。
    本アルバムはフロイドのインスト作品として聴くべき作品です。
    リーダーであったロジャーとの決別、リックの死と残念な道を歩むことになったことが本当に残念です。ファンとしてはもう一発を期待してなりません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/14

    全体的に軽快なフュージョンです。
    多彩なドラミングを聴かせてくれます。一曲だけ参加のブレッカーの演奏もよいです。
    楽器の弾けない私ですが、複雑で難しいドラミングをしているのがわかります。
    後半に登場してくるチック・コリアはでしゃばりすぎず、いい感じです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/14

    なんとなく80年代のパットメセニーグループの雰囲気が漂っています。特にジョン・アバークロンビーがメセニー風の音を出している曲もある。
    ジョー・サトリアーニも自身のソロ・アルバムに入れてもいいような演奏をしている。ジェフ・ミロノフもいい演奏をしている。
    ジョン・マクラフリンのところは難易度の高い演奏のようですがフラメンコ風であまり好きになれません。
    全体的にいい作品と思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/14

    リアルタイムで買って聴いた作品です。当時中学生でした。
    前作のバンドオンザランを踏襲したようなつくりですが、V&Mの方が陽気でカラッとした感じです。他のバンドメンバーにも歌わせバラエティに富んでいます。
    このたびCDで買い替えました。35年ぶりくらいに聴きましたが、ポールの声も若く、現代のロックと比べればシンプルです。
    昔の気分がよみがえってきます。LPに付いていた写真も収載されておりなつかしいです。ミュージシャンとしてはあまり表に出てきて欲しくなかったリンダさんも美人です。
    ジョージと共演していたトム・スコットが参加しているのも嬉しかった。
    2014年11月発売のボーナスディスクに収録されている演奏も,、当時こんなこともやっていたのだなということがわかり貴重です。
    ポールやウィングスの作品に入手困難なものが出てきているのが残念です。
    タッグ・オブ・ウォー、パイプス・オブ・ピースのリマスター盤発売のアナウンスが書かれた紙が入っていました。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/03

    うれしいセット販売です。
    輸入盤を購入しましたが、各CDのジャケットのつくりはまずまずですがもうちょっとを期待していました。
    ジャケットの印刷はアナログ版のコピーであり、字は読みづらいです。読めないことはありません。
    中学生の頃ラジオでよく聴いていたS&Gですが、レコード、CDを買ったことはなく、このチャンスに購入しました。
    冬になると「冬の散歩道」がよく流れていました。
    名曲も多くあり、なつかしいです。昔はビートルズに比べると物足りなさを感じていましたが改めて聴くとロックであり、フュージョンでありという感じで大人の音楽という気がします。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/03

    縦長のハードカバーのブック様のケースに入っています。ちょいと高級感あります。
    楽曲ごとの歌詞、メンバー表あり。音質はクリアになっている感じです。
    時代をまたがる多くの曲が収録されていますが、違和感なく聴けます。すでに全アルバムをお持ちの人も新作として楽しめると思います。
    外装のフィルムに日本語によるシールが貼ってありますが、そこにケース上の曲順の記載に一部誤りがあることと正しい曲順が説明されています。
    ジャケット上の曲順の間違いといえばビートルズのアビイロードを思い出しますが、アビイロードについてはそんな訂正文なんかなかったですね。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/03

    今年の来日コンサートには行けませんが、HMVのディランの作品一覧を見ていて、こんなセット物がリリースされているのを知りました。
    来日に合わせて売り切れるのを心配し、すぐに注文購入しました。
    ディランのLP、CDはこれまで4品しか購入したことが無く、少しずつ聴いていきたいなと思っていました。何といってもフォークの神様と言われる人です。
    個々の作品の評価などとてもできませんが、このようなセット販売はお得で歓迎です。
    このセットには英文によるハードカバーのCD大ブックレットと数量限定かもしれませんが日本語による解説書が付いています。CDとブックレットは紙のハードケースボックスに入っています。個々の作品の紙ジャケットの出来栄えはいまひとつですが粗悪ではありません。ジャケットに印刷された文字は読みにくいです。ブックレットにはアルバムごとのメンバー表と解説(一部歌詞も)が書かれています。
    こつこつとオリジナル作品を収集してきた場合はときに「バカヤロウ」と思ってしまうセット販売ですが、買う買わないは人次第であり、何より各オリジナル販売時が旬なのであり、旬というか聴きたいときに聴いてきたというのは価値あることだったと思います。
    今後はこういうセット販売の可能性を見据えながらのCD収集を考えないといけません。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:199件中31件から45件まで表示