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ossan さんのレビュー一覧 

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  • 25人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/26

    このCDの中の半分以上はすでに持っている。
    しかし、それでも買う価値あるなあと思ってカートに入れてしまった。
    すでに持っている全てが名盤だけど、中でもバッハのゴールドベルク変奏曲とシューベルトが特に素晴らしい。
    モダンピアノで弾くゴールドベルクの中ではこのケンプ先生の演奏がダントツのベストだと思う。グレングールドの演奏しか聴いていない人はぜひこの演奏を聴いてほしい。違う曲かと絶句すること間違いなし。とてつもなく天国的な演奏。バッハはこうでなくては!
    シューベルトも聴き始めると別世界に昇華する。
    これは人類の宝というべきディスクだ。

    25人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/20

    マタイ、ヨハネ、ロ短調、クリスマスオラトリオ、すべての曲で文句なしのベストチョイス。
    リヒターから始まって最近の古楽器演奏までいろいろ聴いてきたが、同じリリンクのヘンスラー版の新録音とこれが最もバランスのとれたよい演奏だと思う。
    「ことば」のもつ意味を神学的にまっとうな解釈で忠実に表現するという点で、私の知る限り最もプロテスタント的な演奏とも言える。ラテン語歌詞のロ短調でさえ、言葉の持つ力が尋常でなく伝わってくる。
    リリンクの新旧、それにアンノンクールを持っていれば、とりあえずバッハの教会音楽の世界を味わうのに不足はないと思う。
    繰り返しになるが、文句なしのベストチョイス。
    他のものをいろいろ聴いて見ても、結局リリンクの新旧盤のどちらかに帰ってきてしまう。
    多少録音は古くなってきたが、この値段だから、持っていて絶対に損はない。私が買い揃えたときはマタイだけで7000円以上したのだ。
    声を大にして推薦したい。星7つくらいつけたい。
    なお、リリンクのヘンスラー版は、ナクソスのミュージックライブラリーで全部聴ける。手持ちのCDとの音質差を検証してみたが、ちゃんとしたUSB-DACを使えば鑑賞には不足なくなんら問題ないと思う。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/29

    勤務先の図書館にあったので借りて聴きました。
    こりゃすごい!
    例によって出だしはのんびりおっとりだが、どんどん盛り上がっていき、第一楽章も後半に入ると完全にのめりこまされる。
    音質はまあまあ。良くはないが、鑑賞に不足はあまりない。
    演奏はしかし、一度は聴いておいて損はない。
    というか、聴かないことによる損失は大きい。かの昔はこんなすごいコンサートが実際にあったのだ・・・。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/22

    あまりに値段が安いので衝動買いした。
    すでに小学館のバッハ全集をもっていたのだが、演奏内容は遜色ない。
    差があるのは解説で、小学館のは読み物としても貴重な大部のもの。
    解説だけでも価値がある。
    しかし、値段が・・・。
    この全集で特によいのはオルガン曲。
    アラン盤(旧)、コープマン版(旧)、ヴァルヒャ盤(モノ)をすでに持っているが、バッハのオルガン曲に対する新しい視点を与えられるよい演奏だ。最近はこればかり聴いている。
    また、カンタータもよい。すっきりとした演奏で、曲の良さが素直に耳に入ってくる。リリンク盤、アンノンクール・レオンハルト盤をすでに持っているが、それに加えてこのバージョンを聴けたことは幸いだと思う。
    バッハの和声づけによるコラール集全4枚も貴重な資料。これだけでも数千円の価値がある。
    しかしまあ、値段のことを考えから外しても価値ある全集だと思う。
    朝食をとりながら、一日一枚ずつ半年かけて聴いたが、いい時間だったな・・・。

    ブリリアントに拍手!!

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