トップ > My ページ > abbadondon さんのレビュー一覧

abbadondon さんのレビュー一覧 

検索結果:293件中121件から135件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/09

    皆さんが言うように、全ての同曲の頂点だと思う。
    晩年のデジタルが杖をついたじいさんに聴こえる。
    ベルリンフィルの鉄壁のアンサンブルに舌を巻く。
    カラヤン最盛期の録音だ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/09

    今聴いても名演なのだが、みなさんが言うように録音が悪すぎ。
    当時SQ4チャンネルをEMIは採用していたと思われるが、
    ヒスノイズの嵐には、この会社の姿勢を疑いたくなる。
    サーサーうるさいのなんの。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/01

    オネゲルの交響曲は他に、デュトワ指揮バイエルン放送響の全集を持っている。
    しかしこのカラヤンの2曲は別格だ。
    ベルリンフィルの弦楽の合奏力に背筋がゾゾっとする感動が味わえる。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/04

    ばら売りでほとんど持っているのでレビューを書きます。
    所有しているのが、1.2.3.4.6.7.8.9.10.11.12番で、
    5番のロストロポーヴィチとヤルヴィの13〜15番は聴いていません。
    特に印象に残るのが、フィラデルフィア管とミョンフンの4番、ロンドン響とプレヴィンの8番、エーテボリ響とヤルヴィの12番です。
    7番レニングラードもバーンスタインが全集を手掛け始めた最初の録音で、シカゴ響との今となっては一期一会の素晴らしい演奏です。
    全体に非常にレベルが高い全集となっていてお勧めです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/31

    「春の祭典」初演100年記念BOX(20CD)が手元に届いた。
    一番最初に聴いたのがこのドゥダメル盤。
    C.デイヴィス&コンセルトヘボウ盤、ドラティ&デトロイト盤、
    などを差し置いてまず聴いてみた。
    彼がシモン・ボリヴァルと入れたCDはチャイコフスキー5番ですでに
    聴いていて、才能は認めていた。
    「春の祭典」のような複雑な曲にベネズエラのオケがどう反応するか
    楽しみだった。
    一言で、素晴らしい!原始的な音響、鋭いリズムとも歴代の名盤と同等か
    それ以上だ。
    大みそかのバラエティ番組で、嵐の松本潤へのメッセージを聴いたが
    彼の人柄にも惹かれた。
    今後がますます楽しみだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/28

    春の祭典ブームの火付け役になった記念碑的演奏だ。
    当事のブーレーズはレントゲンでスコアを透視して指揮をすると
    言われていた。40年たって改めて聴くといたって正統派だ。
    テンポはゆったり目でクリーヴランド管弦楽団の
    楽器ひとつひとつがよく響いている。
    DGに録音した新盤よりこちらのほうがかなり良い。
    ジョージ・セルが鍛えたクリーヴランドの音が響いている。
    24ビットリマスターで音も格段に良くなっている。
    そしてなにより価格がうれしい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/28

    やはりまったりとした「運命」より、スピード感のある「運命」が好きだ。
    カルロス・クライバーのこの演奏は世紀の名盤である。
    愚鈍な指揮者が振るとダレた演奏になりがちなウィーンフィルを
    思うままにドライブしていて一気に駆け上がる。
    7番も快速運転なのだが、空荷で飛ばしている感がありこちらは
    好きになれない。
    5番が名演なので星5個をつける。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/26

    比較するCDがノイマン盤なので不利な気もするが、
    ヤルヴィの軽快な造りがマルティヌーには好影響を出している。
    バンベルグ交響楽団は来日した際、ホルストシュタインの指揮で聴いたが
    堅実な音を出す楽団だ。
    全体的にはノイマン盤のほうがいい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/22

    ダメ元で聴いてみると、ベルリンフィルの団員がラトルの才能に注目していたことがよく分かる。
    バーミガム市響の時代は私も彼を推していた。その後は皆さんの知るとおりだが、
    この人はベルリンフィルより、ロンドン交響楽団の音楽監督になったほうが大成しただろうね。
    ドビュッシーやラヴェルの色彩感が良く出ていて桂作だと思う。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/07

    マルティヌーの交響曲を最初LP時代に4・6番のカップリングで買った気がする。
    独特の世界観、どの曲も似たようなフレーズがあるのだけれど憎めない?
    ノイマンの全集はベストだと思う。
    4番のファイナルと、6番の導入部が特に好きだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/07

    バーンスタイン指揮シカゴ響(85分)と比べ69分という快速ドライブ。
    重戦車とスポーツカーほどの差がある演奏。
    快速感は一聴するとただ速いだけに聴こえるがそうではない。
    カーブでは速度を落とし、直線ではマックスで走り抜ける爽快な
    「レニングラード」だ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/30

    スクロヴァチェフスキーのブルックナーは良い。
    しかし、短期間で廉価盤を出すレコード会社の姿勢はどうだろう。
    私は、ブルックナー・ベートーヴェン・ブラームス他を超廉価で買った。
    それでもいいものはいい。
    こんな発売の仕方はファンを裏切るものではないだろうか?

    それと、ザールブリュッケン放送交響楽団という表記、
    ザルツブルグと表記したほうがいいのではないだろうか?

    さらに、この指揮者がベルリンPOやウィーンPOを指揮してたら
    最高の名盤が出来たであろうということ、ヴァントでさえ、
    BPO盤は名盤だが、ミュンヘンPOやケルン放送響とのブルックナーは
    平凡な演奏に終わっている。
    プロモーションの部分で無理なのかもしれないが、
    数多くの指揮者が、オケが2流なばかりに才能を開花できないのかもしれない
    と思った。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/23

    リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、
    未来永劫ベスト盤である。
    とにかく正統派のマタチッチのサポートと
    ダイナミックかつ繊細なリヒテルのピアノ、
    LP→CDの初版を所有しているが音質は最低、
    EMIの音質改善がなされているなら購入する。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/23

    リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、
    未来永劫ベスト盤である。
    とにかく正統派のマタチッチのサポートと
    ダイナミックかつ繊細なリヒテルのピアノ、
    LP→CDの初版を所有しているが音質は最低、
    EMIの音質改善がなされているなら購入する。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/10

    カラヤン指揮、フィルハーモニア管、ベルリンフィル(60年代)ベルリンフィル(70年代)EMI盤・DG盤、ウィーンフィルを所有しているが、
    晩年のウィーンフィルは柔らかさであったり枯れた部分であったり名盤であることは間違いないのだが、この76年録音のベルリンフィルが自分が高校生ごろの1枚3000円ぐらいしたLPを小遣いとためて買い、大事に聴いた思い出がある。
    EMI録音が、SQ4チャンネルというまやかしの録音技術のため、エコーをふんだんにかけ風呂場で聴いたような響きなのに対し、5年後のDGに残したこの録音はシェイプアップし贅肉を削ぎ落した締まった録音となっている。
    ウィーンフィルの人生の最期が見えてきた演奏とは異なり、希望の響きをも感じる素晴らしい演奏だ。どちらも名盤ではあるが。
    ジャケットがまた目をつぶったスタイルがまたかっこいいんだな。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:293件中121件から135件まで表示