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かとーん さんのレビュー一覧 

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     2021/07/14

    今作も2枚組の大作路線。メランコリックな作風は相変わらずですが、キーボード奏者以外オリジナルメンバーの揃った布陣で、初期の雰囲気を感じさせる部分もあります。前作の出来が良かっただけに今回も期待が高かったのですが、20分程の大曲が特に良かったです。一切妥協のない構成は圧巻です。

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     2021/07/13

    「レディオ・ノーム三部作」の最終作で最高傑作ともいわれる「You」のデラックスエディションが発売されました。2枚目には1974年のライブ音源が収録されており、それが良いです。メンバーの個性が色濃くでており、スペイシーな要素は深みを増し、スリリングな演奏でとても面白いです。デビット・アレンが本作後脱退してしまうのでこの路線は一時打ち止めとなってしまうので、感慨深く聴けるものです。

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     2021/07/13

    later yearsボックスセットを購入していなかったので、単品での発売はありがたいです。当時のツアーは大規模なもので、その興奮を体験できる音源でした。欲をいえば出し惜しみせず、収録されなかった他の曲も入れてほしかったですね。

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     2021/07/12

    フィンランドの隠れた名作、Novaの唯一作がついに国内盤で登場しました。かわいらしいジャケットがずっと気になっていました。曲は初期のキャメルやブリティッシュロックの影響にあるようですが、オルガンの音は同じフィンランドのウィグワムにも似ています。派手さはないけど、これからも愛聴盤として大事にしたいCDです。

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     2021/07/12

    本作は現キングクリムゾンのヴォーカル・ギタリストのソロ最新作です。クリムゾンも近年たびたび来日しては喝采で迎えられていますが、フロントマンの彼はいまいち評価が低いように感じてしまいます。でも彼のソロ作を聴くと、現クリムゾンの叙情的な部分を多く担っていることがわかります。クリムゾンのようなサウンドを期待すると本作は外れかもしれませんが、彼の魅力が引き立つ好盤だと思います。

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     2021/07/11

    現代音楽的なシンフォニックサウンドを演奏するスウェーデンのバンドとマリリオンのスティーヴ・ホガースのコラボ作です。とても意外な組み合わせなので、発表されたときは驚かされました。楽曲はすべて共作とのことで、Isildurs Baneのシリアスなサウンドとホガース(マリリオン的な)の要素が溶け合って、意外にも納得できるものでした。

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     2021/07/11

    ポーランドには近年多くのプログレ系バンドが多くあり、その中でもこのムーンライズというプロジェクトは特に好きです。サウンドはネオプログレ(IQやペンドラゴン)に近いですが、そこにスタイリッシュさも相まって、純粋にカッコいいです。泣きのギターも炸裂し、キャメルのアンディ・ラティマーからの影響が感じられます。

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     2021/07/10

    最新のプログレサウンドを聴かせてくれるフロストの新作がリリースされました。本作は前作と比べるとインストパートが少なくなりましたが、歌メロに重点を置いた作風になったようです。サウンドは前作の延長にありますが、かっこよさには磨きがかかています。歌メロを聴くと、彼らの根底には王道のプログレよりもポップスにあるのでしょうね。

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     2021/07/10

    ソフトマシーン3rd期のライブ音源を収録しています。エルトン・ディーンとリン・ドブソンという2人の管楽器奏者を加え白熱した演奏をしています。3rd期のライブ音源は複数販売されましたが、本作はそれらに劣らない素晴らしい録音だと思います。やっぱりソフトマシーンはこの時期が好きですね。

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     2021/07/09

    メロトロンの活躍するプログレバンドの唯一作に未発表音源を加えた3枚組が発売されました。本作はの音楽性はハードロックよりですが叙情的なキーボードもつかわれており、パートごとに色々な表情があります。いろんなジャンルのごった煮に感じることもありますが。70年代初頭のロックシーンを詰め込んだこのアルバムは多くの人に聴いてほしいです。

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     2021/07/09

    Il Rovescio Della Medagliaの名作「汚染された世界」を再現したライブ盤です。過去に来日公演を収録したライブ盤も発表されていますが、さらにブラッシュアップされた演奏です。自分は輸入盤を購入したのですが、ケースに傷や汚れが多かったです。値段は少し高くなりますが、SHM-CDの日本盤をおすすめします。

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     2021/04/23

    現代のプログシーンに焦点を当てたガイド本です。フラワーキングスやスポックスビアードといった王道のプログレバンドも取り上げられていますが、メインはスティーヴン・ウィルソンをはじめとするポストロック・オルタナティヴに近いアーティストたちです。この周辺のバンドはKscopeレーベルなど活動を通して近年注目されていますが、70年代のプログレや王道のシンフォバンドが好きな層からは無視されているのが現状です。まだ国内に浸透していないジャンルなので、この本を通して今後さらに注目されてほしいです。

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     2021/03/19

    今注目のロシアのビアノ・ヴォーカルデュオの最新作はプログレッシブとクラッシックの美しいところを集めた大傑作です。最初は前作までと比べてインパクトが少なく感じたものですが、曲の構成やストリングス、ヴォーカルの美しさにのめり込んでいき、アルバム後半にあるピアノソロにはうっとりしてしまう。何度も静かなところで聴いてみるのをお勧めします。

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     2021/03/19

    Dungenはスウェーデンで結成されたサイケデリックロックバンドです。アコギやシタール、フルードなどで馴染みやすい美しい音世界が味わえます。スウェーデンごのヴォーカルも心地いいです。ギター元ランドベルクの人が演奏しており、プログレファンにも気に入るサウンドだと思います。

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     2021/03/19

    Dungenはスウェーデンで結成されたサイケデリックロックバンドです。アコギやシタール、フルードなどで馴染みやすい美しい音世界が味わえます。スウェーデンごのヴォーカルも心地いいです。ギター元ランドベルクの人が演奏しており、プログレファンにも気に入るサウンドだと思います。

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