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ジョージ苦労人 さんのレビュー一覧 

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     2012/06/02

    恐らくこのピアニストが奏でる美しいメロディは、誰が聞いても心地よいと感じるであろう。ピアノのほのぼので人懐っこいメロディをリズム隊がしっかりと支えていて安心して聴ける一枚。またこのトリオで忘れてならないのは、ベーシストの存在であろう。サポートにまわっている時のフレーズ、そして時折入るソロパートと
    どれをとってもカッコイイ。理性的で適度な自己主張で決して暴走することがない。
    こういうベーシストってなかなかいないような気がします。ピアノとベースは◎で一方、ドラムはちょっと手数が多すぎでシンバルがややうるさく感じられるのが残念。でも録音は良いし、ピアノとベースのコンビネーションの良さは抜群、オススメのアルバムです。

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     2012/05/30

    ヤマ勘一発勝負ジャケ買い→結果失敗。とにかく各曲のテーマが全く面白くない。
    何をやりたいのか、聴かせたいのかサッパリわからない。ただ淡々と曲が進行していくだけ・・・

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     2012/05/28

    このトリオのメンバーそれぞれが奏でるメロディーとリズム、及び曲自体の展開がドラマチックでヴァリエーションに富んでいて聴く者を飽きさせない。ロック、クラシック、フリージャズ、美メロ調などいろんな要素が一曲一曲の中でも展開していくし、アルバム全体を通しても実にダイナミックに進行していく。逆に曲ごとのコントラストがハッキリしているので、聞き流すにはちょっとツライかもしれない。(バラードの余韻に浸りたい時に、次のノリのいい曲にその気分をかき消されてしまう。)でも、聞き応えのあるアルバムであることは間違いなしです。

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     2012/05/26

    SGのアメリカがどんな感じで聴けるんだろうと、楽しみにしながら本作の到着を待ちわびていました。いざ到着しパッケージを開けてCDプレーヤーのトレイにのせて彼女の第一声を耳にした時、日頃の喧騒を忘れ、どれほど癒されたかを今でも鮮明に覚えています。素朴でやさしさに溢れた極上の一枚です。もちろんアメリカは
    原曲と同等かそれ以上に聴きごたえのある仕上がり、この曲だけでもこのアルバムを聴く価値ありです。

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     2012/05/26

    トラディショナルなJAZZの楽曲を取り上げているにもかかわらず、不思議と泥臭さが感じられないのは、曲のアレンジはもちろんですが彼女の声質と唱法によるところが大きいと思われます。JAZZとPopsの要素をうまくクロスオーバーさせた傑作。
    是非、彼女の優しさにあふれた声に包まれ癒されてはいかがでしょうか。

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     2012/05/24

    アコースティックな演奏と清らかな彼女の声質がピッタリはまっていてとてもいいアルバム、春先から初夏にかけて公園を散歩するのがとても楽しくなる一枚。フォーキーでありながら都会的な雰囲気がいい塩梅でバランスされている本作が彼女のベストアルバムじゃないかと思います。

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     2012/05/24

    北欧特有のクールな演奏と深く、落ち着いた声質のバランスが絶妙!
    カーメンマクレエを連想させるような、歌い回しの曲もあってすごく好きです。
    これから、彼女の他の作品を突っ込んでいこうと思います。

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     2012/05/22

    欧州ピアノトリオにありがちな哀愁漂う曲調ではなく、北欧のクールな雰囲気といい塩梅の泥臭さが絶妙にミックスされている。各曲メロディーが凄くよいのはもちろん、各メンバーの決して出しゃばらない演奏がこのアルバム全体を上品に仕上げているように思う。じっくり聴き込むも良し、何かしている時にBGMとして聞き流すこともできるアルバムです。3人のセンスの良さがよく表現されている。

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     2012/05/21

    録音が非常に良いと評判だったので聴きました。更にラテン特有の美メロ系で今でもふとした時に愛聴しております。特に1〜2曲目の導入部はクラシカルで荘厳なイメージ、まるで石造りの教会で演奏されているかのような響きが最高です。随所に、クラシックの要素が盛り込まれているのでクラシックファンにも受け入れられるかも。

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     2012/05/19

    前作と比べて随分、彼女を引き立たせる演奏に変わったなと思ったらピアノがLars Janssonに変わっていた。メインは彼女なんだからサポート役に徹しなきゃね。
    他のサポートメンバーは、ほとんど変わっていないにもかかわらずこれだけの変化があるということは、アルバム作りって本当に難しいなって感じました。アルバムタイトル曲のピアノソロの絶妙な入り方、感情表現豊かなソロパートは必聴だ!これだけでこのアルバムに引き込まれること間違いなし。アルバム全体をロマンティックに仕上げているのもこのサポートメンバーであったからこそだとつくづく思う。

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     2012/05/19

    欧州女性JAZZヴォーカルは、「アメリカのトラディショナルな唱法」いわゆる泥くささや汗くささと一線を画していてすごく好きなカテゴリー。それに美人とくればいうことないでしょう。バックの演奏も欧州ピアノトリオ好きには、ど真ん中ストライクってところです。しかし曲によってJacob Karlzonのピアノソロが突っ走りすぎるのが気になる。彼女のアルバムかバックメンバーの為のアルバムかわからなくなる曲があるのが残念だし彼女が可哀想に思えてしまう。もう少しバックの演奏が控えめのほうがいいんじゃないかな。

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     2012/05/19

    アコースティックな楽曲中心で、サラの声質にとてもマッチしてすごくいいアルバムだと思います。バックの演奏も彼女を引き立たせながら、各楽器のソロのパートではしっかりと自己主張するバランス感覚は見事!彼女の歌い方は、あからさまな感情表現はなく、淡々と曲が進んでいくので人によっては退屈に聞こえてしまうかもしれませんが 「ゆっくりと心に浸み込んでいく」そんなアルバムです。春の休日の午前にipodで、このアルバムを聴きながら散歩しているとなんとも言えない気分に浸れる事間違いなしです。

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     2012/05/10

    本作品を聞きながらレビューしていますが、やはり前作「エコー」の方向性がこの人にあっているように思います。前作では自然で伸びやかに歌っていて、曲のアレンジもフォーキーで優しい声質にピッタリあっている感じです。本作は彼女の新しい魅力を感じさせる一枚であるかもしれませんが、全編を通して抑えぎみの歌い方は彼女のキャラクターにあっているようには思えません。

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