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naoko さんのレビュー一覧 

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     2013/07/29

    バンド・スタイルの演奏はなく、MIDIを多様した演奏だったように思うが、決して安っぽくならないのが、Hammillのヴォーカルのスゴいところ。以前のようなアバンギャルドな(ときにパンキッシュな)ヴォーカルは皆無で、とにかく聴かせるヴォーカル。隠れた名盤と言ってもよいのではないだろうか。Keith Emersonとの珍しい共作もあり(本人はほとんど覚えていないようだったが)。

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     2013/07/04

    高額過ぎるのは確か。リマスタリングにもよりますが、CDとSACDでは段違いの音質。ぼくは買いませんが(買えませんが)、アナログ盤が好きで、経済的に余裕がある人なら、尚のこと、買う意味は十分にあると思います。オリジナル・アルバム未収録曲群を別の一枚のディスクに収めているのは、オリジナル盤を尊重した結果だと思います。ぼくも宝くじ当たったら買おうかな。ところで2ch収録?5.1chは有り?もちろん、”High Vibration”は名曲”Awaken”からの一節で、タイトルは洒落ている。

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     2013/06/04

    当方、元々はクラシックとロック、ポップスしか聴かない人間でしたが、ロックやフュージョンへの魅力は抗いがたく、最初に手を出したのがこの一枚。以前から当バンド、当アルバムには関心を持っていましたが、1年ほど前に閉店した米子駅前のレコード・バー(?)の主人がこのアルバムのB面を流してくれたのを聴いて、完璧にノックアウト。翌日、すぐにCD屋に行き、当盤を購入しました。内容については触れませんし、まだ触れられません。まだ聴いたことのない方は、とにかく、アナログではB面にあたる曲を聴いてほしいです。ロックファンにも充分にアピールするのではないでしょうか。

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     2013/06/04

    当方、正直なところ、ロックから遡って(?)最近になってジャズに関心を持ちだしたところ。『至上の愛』のあまりに緊張感溢れる、そして何か厳かな雰囲気に圧倒され、当盤を調子に乗って購入し聴いてみましたが、理解するにはまだまだ修行不足でした。時間を置いて、またチャレンジしてみたいと思います。評価は、この作品へのものというより、初心者には「取扱注意」的な意味合いで。個人的な感覚で、星を5つクリックできる日を夢見ております。

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     2013/05/18

    「2003年に発売されたストレンジ・デイズから発行された『アーティスト・ディスク・ファイル・シリーズ』からディスク解説部分だけを抽出」した結果、当然のことながらディスコグラフィーしか残らないことになり、ソロ作品などは、バンドの変遷や人脈などがわからないと読みづらい結果となり、初心者には案外、不向き。(特に追加部分の)解説は簡潔すぎて情報不足、私のような中級者には不満足。上級者には不要。それでは、この書の利点、ターゲットは?『アーティスト・ディスク・ファイル・シリーズ』のものより各ジャケットの写真が大きくなったこと?それとも、所有欲を満たしたいだけのマニア向け?はっきり言えば、『アーティスト・ディスク・ファイル・シリーズ』の方が親切な作り。

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     2013/05/16

    「メリー・ワルツ」、ストラヴィンスキー、ヴァイル、ヒンデミットはなかなか手に入らなかったので、早速、購入。まだ全部聞いていませんが、Disc3後半とDisc4の「サウンド・バイオグラフィー」は、英語のリスニング練習になるだけでなく(クレンペラーの英語は、不明瞭で聞き取りにくい!)、クレンペラーのカタログ・ダイジェストとしても役立つと思います。特に使用曲の多くがリマスター音源を使っているのか(おい、データを確認してから書けよ!)、重たくならず瑞々しい。特にベートヴェンやモーツァルトはイメージ変わります。新たに買い直そうかなぁと思ってしまいます(個人的には、マーラーに限っては低音が痩せて聞こえ残念!)。しかしクレンペラー作品なんかはリマスターしていないらしく、他の音源との音質のバラツキが気になるといえば気になります。ちなみに最後に収録されているのは、ベートーヴェンの第9の第4楽章です。

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     2013/03/10

    私の悪い癖で、この曲を聞く時、第3楽章から聞いてしまう(私見では1楽章をうまく聞かせる演奏がトータルでもベストになる公算が高いが)。よって、まだDISC1は未聴なのだが、出てきた音色にびっくりしたので、レビューを書きはじめてしまった。音が温かいのだ。別にカラカラに乾いているわけでもないが、湿り気もほとんどなし。「クラシック(マーラー?)は、ヨーロッパの音楽」という概念から完全に解放されている。ある意味、新しく稀有なマーラー像だ。パッケージ裏には、ドゥダメルのコメントの掲載があり、「生と死」「希望と絶望」、あともう一つは忘れたが、そのようなマーラー音楽の中心にある二元論、云々とあったように思う。しかしそのような深刻さは感じさせない。明るいマーラーである。後で気づいたのだが、オケがアメリカのオケであるだけでなく、会場はなんとディズニー・スタジオ・ホール。そのことと何か関係あるのだろうか。まぁ、多様なマーラー像を楽しみたい方には是非、お勧めしたい。ところで、音楽の内容と関係ないが、透明のプラスチックは硬化しやすいのか、ディスクが取り出しにくい。ケースが割れるか、ディスクが割れるかといった懸念を起こさせる。このCDではないが、透明ケースからディスクがはずれて、カラカラと音を立てていることも多い。無理して、透明にしなくてもいいのではないかぁ。

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     2013/02/16

    演奏自体は、すでに定評のあるもので、もはや私が言及しなくてもよいと思う。問題は、マスターとBlue-spec化。以前に聞いていた盤とくらべ、同じボリュームでも音がごつくなっているような気がする。各楽器が良くも悪くも、ぼんやりと一体化していたように思ったが、今回の盤は個々の楽器の存在感が増しているように思う。2010年の全集再発盤は、新たにリマスタリングされているが、今回の単発盤はそのマスターを使っているのだろうか。Blue-spec化だけではここまで違いは出ないように思う。ブックレットを一読しても、マスターはどれを使っているのか触れられていない(と思う)。どなたか、この辺の事情をご存じの方がいたら、どうか教えていただきたい。ともあれ、現在のインバルがどのような解釈でこの曲に立ち向かうのか、関心の尽きないところ。コンサートを直に聴きに行くことができない地方在住の者としては、新盤を望まないではいられない。

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     2013/01/13

    この値段でこの2枚を聴けるのはお得だと思います。しかしなぜこの2枚をパッケージ化したのか、意図はいまいちよくわかりません。どうせなら、FIRST GENERATIONとSECOND GENERATIONをセットにしてもらえれば、良質なベスト盤ができたのではないかと思います(以前に出たボックスセットは、未発表曲が多く、それはそれでいいと思いますが、純粋なベストとはいいにくい)。まぁ、このようなバンドは、ベスト盤ですべてを理解できるはずはなく、アルバム単位で聴くのが良いとは思いますが。装丁はこの値段ですので、期待してはいけません。ブックレット(ペラ紙)やアートワークはそれなりのものです。音は確かGODBLUFFが2005年のリマスターで、もう一方は初出のままだと思います。

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     2013/01/09

    待望のSACDシングルレイヤー化!だが、聴いてみて複雑な心境。所詮、レコード(記録)はレコード。生演奏には敵わないと知りつつ、リマスタリングやフォーマットによってこうも音が変わるとは!大雑把に言えば先般発売されて好評のフランス製マーラー全集と同傾向で、すっきりした音。低弦や木管の存在感は薄くなり、過去のCDのような武骨さはほとんど皆無である。つまり、少なくともCD時代にクレンペラーを知った世代が持っていたクレンペラーの印象は払拭されると思う。フランス製CDとの違いは、音の立体感。2chにもかかわらず、音像に奥行きがある。このため、辛うじて、低弦や木管の存在感は生きている。だが、繰り返しになるが、いい意味での武骨さはほとんど感じられない。第3楽章など、昔のCDは愚鈍な印象だったが(それが他の演奏とくらべて、ある意味、新鮮だったのだが)、むしろこのSACDでは洗練すら感じられる。幻想を追い続け、オリジナルアナログ盤を買い求めるべきか、それとも、これが本当の音だと信じるべきか。今回のSACDの音の良さは認めつつ、過去のCDも処分できない。音以外のことに触れると、やはりオリジナルジャケットの復刻はうれしいし(親切にも当時の英文解説も添付)、ブックレットには当時のレコーディング・データも記載されている。おそらく、このシリーズは他の盤も同じような丁寧な装丁がなされていることだろう。まだこのSACDのレビューは他になさそうなので、どなたか感想をぜひお聞かせいただきたい。

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     2012/09/03

    発売延期を繰り返し、ようやく手に入った!聴いてみた。良かった。もちろん、組曲”Tarkus”は最高。でも今回の目当ての一つが、以前、国内SHM-CDで当初ボーナストラックとしてアナウンスされつつ、結局、収録されなかった”Oh, My Father”というGregのバラード。その前に、英国編集のボックスセットFROM THE BEGINNINGに収録されていたが、邦盤にはなぜか収録されず、残念で仕方なかった。個人的には”From the Beginning”や”Lucky Man”より良い!keithのピアノ、Gregのアコースティックギターの上に、オーバーダビングのやはりGregのエレキギターがかぶさる。エレキギターは少し古風な音色だが、泣きのギター。やはりGregはベーシストとしてよりもギタリストとして自認しているのか。それから、なんとKeithがヴォーカルを取る”Unknown Ballad”も収録。曲自体は弾き語り調で、プログ・ロックの趣はないが、Keith、案外、歌うまい!昔、インタビューでThe NiceのLee Jacksonのヴォーカルを酷評しつつも、自身の歌声もひどく、自分がアルバムで声を担当したのはアルバムBRAIN SALAD SURGERY収録の”Karn Evil #9”の加工された声だけだと言っていたが、こんなところで歌っていたとは!もっと歌っても良かったのになぁと思う。オリジナルアルバムに話を戻すが、これまでの度重なるリマスターはまったく満足できなかったが、今回はリミックスであっても素晴らしいものだと思う。ただあまりにきれいに整頓されて、以前よりはアグレッシヴに聞こえないのは正直なところ。KING CRIMSONのEARTHBOUNDでなくても、多かれ少なかれ、私は音の悪さにロックを感じていたのかもしれない。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/27

    「むむ、あー、やっぱりキズをつけてしまった!誰か盤にキズをつけずに取り出す方法を教えてください!」というのがまずパッケージの印象。デザインは最高。でも実用性は…。むかしandanteというマイナーな会社から出ていたCDのパッケージを思い出します。ちなみに左側のオリジナル・ジャケットの写真があしらわれた短冊状の部分はシールになっていて、わたしが買った分は定着が悪く、剥がれかけています。肝心の音の方ですが、少なくとも9番に関しては、邦盤のSACDの音とあまり変わらない印象でした。確かに音はいいです。ソロ的な楽器の音の粒立ちは最高。でも少し前に出た邦盤CD(1500円のシリーズ)の「ふあっ」と音が広がる感じがない。多分、これを「もこもこして、ぼやけている」といわれる方もおられるでしょうが…。8番に関しては、むかしのヨーロッパ盤CDしか手元に比較対象がないのですが、それとくらべて、このSACDはとてもよいです。悪口に聞こえるかもしれませんが、VPOの音がいい意味で洗練されていない、いいかえると、野性味や田舎くささを帯びて音が響いてきます。ホントはこんな音だったのかと感嘆するばかりです。一般的にシューリヒトのブルックナーの録音は、8番よりも9番の方が高いように思いますが、今回のSACD化で8番が再評価されてもいいように思いました。音とジャケットのデザインは5つ星ですが、実用性の面で1つ減で、わたしの評価は星4つです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/06

    ”Get Thy Bearings”を聴くだけでも買う価値あり。おそらく、ソースはDGMで有料でダウンロードできるZoom Culbでの録音だと思われるが、私はクレジットカードでの買い物が怖くて、いまだ購入できず。そんな私のような旧時代の人間にとっては買っても損はないと思うし、オリジナル・メンバーのヴァージョンより断然かっこいい。やっぱサックスはMcDonaldよりもCollinsの方がいいなぁ。少なくてもCD1に関しては、”Get Thy Bearings”以外の曲はKCCCでCD化されているが、”abridged”とされている”Formentra Lady”以外の曲でも編集されている。たとえばSummit Studiosにおける”Groon”はドラム・ソロが割愛されている。珍しくVCS3でエフェクトされていないWallaceのドラムが聴ける音源だったので少し残念。CD2には、KCCCのCDでは聞くことのできない音源も含んだ様々なギターとサックスのソロが聞けておもしろいが、音質がまちまちで決してスムーズな編集ではないので、どっぷりとは楽しめない。しかも最後の最後で「ブツッ」と切れて、無音がしばらく続き、演奏が再開したと思ったら、終了。編集の意図がよくわからない。ソロ自体はどれもかっこいいので、これまた残念。やはり1ライブをちゃんとCDで1パッケージ化してくれた方がファンとしてはうれしいのでは。DeA___TINIあたりから『週刊KCCC』とかいって発売してくれないかなぁ…(絶対に無理!)
    外装に関しては、無理して紙ジャケにしなくてもいいように思う。そもそもアナログで発売されたことはないし、おまけにプラケースのトレイの下にあったバンドの写真がなくなっている。これではアート性としてはマイナス。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/17

    輸入盤はしばらく入荷がストップなのでしょうか?邦盤が売れなくなるから(他のCDショップも)?音楽そのものはすごく期待を膨らませながら待っているのですが、パッケージが心配。『アイランド(ISLANDS)』のときみたいに、中途半端なジャケット再現(インナースリーブが封入されていなかった)では消費者も怒るよ。値段も輸入盤にくらべ、すごいのに!今回は英盤と邦盤ではテクチャー紙が違うから再現しがいはあると思いますが…。さぁ、今回はライブ音源を編集した曲ばかりだから(まともなスタジオ録音は確かはじめの2曲だけ)、どんな風にミックス(処理)されているか楽しみ。早く高音質の”Fracture”を聞いてみたい。星はおそらく音楽そのものは5つだろうけれど、パッケージの不安からマイナス2。●そういえば、このシリーズ、40周年の文字とディシプリンのロゴを使ってアトランティックのロゴに見せているところはうまいですね。でもライナーの訳が付いた分、歌詞の訳もなくなってしまいました。こんだけ、お金取るんだったら、当時の解説もつけると面白いのになぁ。確かFrippはこのとき、まだ20代だったと思うけれど、解説にはロック界には珍しく30超えているみたいなことが書かれていたと思う。それからこのアルバムが『月と戦慄』と呼ばれるべきなんてことも。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/29

    ナンセンスと思われるでしょうが、最もDVD-A(SACDでも可)化してほしいアルバムの一つ。アナログで聴いていたときは(ただしポリドール盤)、音にはびっくりしたけど、そんなに耳疲れしなかった。しかしCDはちょっとしんどい。できればKCCCの音源なんかをボーナスで入れて。ISLANDSのDVD-AのおまけのZOOM CLUBでの”Sailor’s Tale”はすごかった!

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