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TKOクラシック さんのレビュー一覧 

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  • 17人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/05

    カラヤンとバーンスタインをリアルタイムで聴いていたクラシック青少年・今はおじさんは、いいカモです。カラヤンはDG、バーンスタインはSONYという印象が強く、おじさん垂涎の懐かしい名盤・名録音です。昔は、ショルティのシカゴ響、オーマンディのフィラデルフィア響、メータのロス・フィルなど、アメリカのオケは面白かったものです。カラヤンと人気を二分したバーンスタインの魅力は、ヨーロッパの伝統を超えたサウンドではないでしょうか。こんな感じに演奏しちゃうぞという強み、えっ、そんな感じに振っちゃいますか、格好いいなぁという感じです。また、何でも振っちゃうぞという感じも良いです。私としては、ウィーン・フィルを振ってしまったバーンスタインはちょっと違うなという感じです。もちろん晩年の演奏は素晴らしいのですが。この箱、シンフォニー箱に続き、おじさんたち買っちゃいますよね。

    17人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/05

    ポリーニのベト集が完成とは感激です。ポリーニを素晴らしいと思うのは、その仕事(録音)の慎重さ、丁寧さです。その気になれば、飛ぶ鳥を落とす勢いのポリーニ、若いときにいくらでも全集ものをリリースできたはず、ベト集でも旧盤・新盤とあっても不思議ではないはず。この歳で全集を完成させるとは驚きです。ポリーニに駄盤無しです。購入となると、当然ダブリばかりになりますが、欲しい箱です。ブレンデル、ギレリスのベトも好きですが、ポリーニを聴く回数がやっぱり一番多いです。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/28

    懐かしい。5番はLPで購入し、愛聴していました。7番の「音がきちんと聴こえるため・・・」というHMVさんのコメントは笑ってしまいます。未聴の人は、スヴェトラ節を聴いてみてはどうですか。但し、繊細な演奏を求める方には勧めめません。かつてのソ連録音・ソ連オケのゴリゴリ感は珍味であります。ソ連時代のオケの醍醐味をご堪能ください。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/23

    世界のオケを指揮し、世界の小澤としての偉業は素晴らしく、日本人として誇りに思います。そのレパートリーの広さにも驚くのですが、この盤は愛聴盤ですというものがありません。一度聴いて終わりというものが多いのです。小澤氏のマーラーやベトには手が出ず、つい他の指揮者のものを聴いてしまいます。サイトウ・キネンの録音も興味深いのですが、武満など日本の作曲家を録音し、世界に発信してほしいと思っています。10000円を出すなら、他の往年の指揮者の箱を買ってしまうか、迷うところです。グラモフォン箱を購入して満たされているので、コスパを考えると、こちらの購入は迷うところです。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/19

    当曲はベームのものが映像としては歴史的なものと言われていますが、未視聴です。舞台装置はサッパリして豪華さはありませんが、客席通路を使った演出で、こんなオペラだったら言ってみたいと感じます。時折、ハーディングの指揮も写り、なかなか工夫され楽しめる映像です。キャストも若くウォール、ガランツァ、ボニーと女性歌手が若々しく、魅力的です。ガランツァはやはり美しい。60を過ぎた太った歌手が娘役という無理のあるキャストのオペラと違います。男性陣もなかなかのイケメンで、いい感じです。2000円程度で限定版であったため、購入しましたが、大満足、日本語の字幕はありません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/09/03

    60sの箱が出たとき、70s、80sと出るだろうなと思いました。あとはオペラ箱でしょうか。漫画家が指揮者を描くとき、カラヤンがモデルだろうなというものが多いほど、カラヤンは指揮者の代名詞かもしれません。私たちの世代は、コツコツお小遣いを貯めて、やっと60年もののベトやチャイコを買うと、70年ものが出るし、チャイコについては、70年のグラモフォンとEMIがあるし、そうこうしていると、80年ものが出る始末でした。大人になって80年もののCDを買ってみると、60年もの、70年ものを買ったときの感動がなかったのが不思議でした。カラヤンのことだから、これが、自分の理想だと渾身のベトやチャイコだと録音したのだろうが、小遣いを貯めて買ったということでないからか、「えっ」という感じでした。80sではCD時代の名演、ブラームスやウィーン・フィルとのブルックナーは素晴らしいと思いますが、チャイコやベト、ドボルザークは、私の好みなのか70年ものをつい聴いてしまいます。私たちのように、リアルタイムでレコード、CDを買ったものは、ダブリ、ダブリで、複雑ですが、若い方には宝箱ですね。中川右介著「カラヤンとフルトヴェングラー」にありましたが、フルヴェン死後もフルヴェンのものが売れ続けるという、フルヴェンの亡霊と戦っていたのでしょうか。しかしながら、賛否ありますが、クラシックを商品化し普及したのはカラヤンの功績に違いありません。悔しいけど☆5です。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/08/15

    私は、1番は★4、2番は★5とします。1番はどうもオケの演奏が今一のように感じました。ライブのせいか、音質もオケの音がぼんやりして、主張が感じられないような気がしました。2番はオケとピアノとの掛け合いも良く、楽しみました。プラームスの深みや渋みはあるかというと無いのですが、この溌剌とした演奏も新鮮で良いと思います。これからはブラームスはサラッと弾いてしまっても良いかも、往年の演奏のようにやたら重いのもどうでしょうか。ポリーニの登場が新鮮だったようにグリモーも新鮮に感じています。ハーンやグリモーの若手のブラームス演奏をどう捉えるのか、そして、彼女たちが歳を重ねていくと、どう演奏が変わっていくのか、見守りたいです。皆さん、健康に気をつけて長生きしましょう。  

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/08/14

    J.S.バッハとC.P.E.バッハは秀逸、楽しめました。他はオーボエ奏者ならすごさがわかるのだろうけれど、つい途中で聴きとばしてしまいました。次の一枚を購入するかと言うと...かな。録音の音質も今ひとつかな。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/08/13

    以前、EMIの同様のボックスを買って、聴いたところ、音質が悪く、ケンペの良さが感じられませんでした。しかし、このボックスは、皆様が指摘のように音質が良く、ケンペの名演を堪能できます。カラヤン嫌いの丸山眞男氏が「カラヤンのリヒャルト・シュトラウスは聴ける、どちらも薄っぺらだから合うのだ」とか言っていたような。カラヤンのリヒャルト・シュトラウスは、ゴージャスで、キンキンきらきらで、サウンドとしては、面白いし、テクノロジーを楽しめる名盤だと思っています。しかし、ケンペの演奏はは、薄っぺらい?シュトラウスではなく、芸術的なシュトラウスを味わえます。ライナーほど硬質ではなく、とても楽しめるシュトラウス箱です。しかも、昔のLP一枚の価格で全集が買えるなんて。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/01

    アルテ・ノヴァの『ベト集』はよく聴きました。べーレンライター版による演奏が面白かった。最近のベトのスタイリッシュで軽い?演奏を聴くと、昔の指揮者風の演奏がダサク聞こえてしまいます。ベト自身は、そんなに深刻に思っていなかったのではないでしょうか。特に日本で通称になっている「運命」というネーミングは良くないと思っています。ベトは当時はかなり前衛的だったはずです。実は、ジンマンのように演奏したのではないかな思っています。この箱、シューベルト、シューマン、ブラームス、マーラー、R.シュトラウスなどもあり、購入したいところですね。ジンマンは、インバルと同じ1936年生まれ、お二方とも、アカデミックなすばらしい録音をしてますね。ジンマンには、いろいろとリリースして欲しいところです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/01

    第1集はダブリが多く、パスをしました。第2集は未聴のもあり、購入するか悩むところです。ライナー、ルービンシュタイン、ホロビッツ、ハイフェッツ、ミュンシュなど、LPで集め、CDで集め、演奏家別コンプリートを買い...きりがありません。個別ジャケットの懐かしさにひかれ、昔買えなかったお宝が箱買い・大人買いできるというおじさん世代は、まるで良いカモのようです。クラシックが録音され、気軽に家庭で聴けるようになって何年がたつのでしょう。世紀の巨匠たちをよりどりみどりで聴ける贅沢な時代、至福の時です。ジャケットのルービンシュタイン、ホロビッツが購入欲をかりたてます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/09

    17才のハーンのデビュー・アルバムとは驚きです。完璧ではないですか。技術だけの青臭い演奏ではなく、巨匠のような演奏そして、爽快。その後に録音された協奏曲群はそこまでいかないまでも、これは絶品。当曲の愛聴盤になりました。ジャケットの可憐な少女が弾いているとは思えません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/08

    うまいとか、すごいとかではなく、好きな演奏です。ラローチャおばさんの可愛い演奏です。おばさんとは思えない乙女のような演奏、目くじらをたてず、素直な気持ちでして聴きましょう。歳をとると、なぜかベートーヴェンよりモーツァルトの方が聴く機会が多いです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/01

    ソニーのボックスを完聴していないのに、グラモフォンのものが出てしまいました。コツコツ集めたものもありますが、未聴のものもあり、魅力的な箱です。マーラーは第2集か、そこまでは、第1集に盛れないですよね。こうしてみるとレニーはいろいろなオケを振っていて、面白いですね。バイエルン、ボストンのものも聴いてみたいところです。冷戦終結の第九、Freude(歓喜)をFreiheit(自由)と叫んだものもありますね、まぁ、お祭りもので、音楽のできとしては・・・ですが、歴史的演奏と言えます。「フィデリオ」はベトの凡作の名演(この歌劇自体は、退屈ですが)。また、この箱、買ってしまいそうですね。やっぱり、往年の指揮者ですよね、セルとか、チェリビダッケとか、箱ものが出ると反応してしまいます。アバドまで、逝ってしまうとは・・・。わずかなお小遣いでLPをたくさん買えなかったおじさん世代の大人買いをねらうのが、この業界を救うと思います。ベト集や歌劇1つ買うのに、当時の1万は超えてましたよね。第2集の内容も気になるところ。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/03

    2枚ダブっていましたが、買ってしまいました。5CDリリース当時のアルバム写真の紙スリップ・ケースにそれぞれ入っています。解説などはありません。ハーンを聴いてみようかなという方は、お得な箱です。各曲の感想は省略します。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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