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びるぼーず さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/07

    彼の作品で一番印象深いアルバムを選ぶとするならダントツでこのアルバムを推す。
    派手でメッチャ楽しいイメージのある80’sポップスという観点からは、少し離れている内容だけど、Stingの1stやB.Springsteenのトンネル オブ ラブ、U2のジョシュア トゥリーに通ずる実直さのある名盤だ。
    先に挙げた3作が心底素晴らしいと思えない方は、おそらく本作はシックリこないんではないだろうか?。(良さが理解出来ないと言う意味で)
    このアルバムは1曲単位で聴いても決してラジオステーション向けではないので、アルバム全体で各曲の味わいが出てくるような内容だと思う。
    しかも奥が深い。素晴らしい!。
    セールス結果を度外視したら間違いなく最高傑作だと思う。といっても本作はリリースと同時に全米では100万枚突破のプラチナディスクを獲ってたので、実際にセールス不振作だというのは的を獲ていない。別に前作や次作のような売れ線狙いのポップな内容でもないので。
    ただ次作のWaking Up〜では本作の反動なんだか、これまでになくコッテコテの売れ線狙いのシングル曲集的内容になったのは頂けないトコでもあるが・・・。個性がなくなったと言うか味がない。本作とは正反対だ。
    そういった意味では本作はあくまでレックレスの大成功があったからこそ成し得た名盤だし次作は本作を出した事により生まれたアルバムだ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/04/27

    当時のHM/HRブーム真っ只中にビルボード全米アルバムチャートで1位になった時は驚いたなぁ・・・。本作は決してキャッチャーではないし、ただ単に素朴すぎるだけのアコースティックアルバムだから。同時にシングルのFast Carも全米5位のヒットに。当時、高校1年だったけど、そのシングルCDを購入した思い出がある。とても切ない歌詞と曲調がVery Very GOOD!。確かアルバムチャートでは1週間のみの全米ナンバー1だった記憶があるけど、当時は全米で300万枚突破してた。でもこのアルバムは決して日本人ウケするアルバムではないかなぁ・・・。ちなみにシングルのFast Carにはシングルヴァージョンが存在する。個人的に今現在もその国内8センチシングル盤を大事に所裕してますよ。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/09

    コレは今聞いてもスゴイねぇ。個人的に13歳だった1986年からリアルタイムで全米ミュージックシーンのムーヴメントを目の当たりにし続けているが、コレほどジャンルの枠内で見てもカリスマ的なアルバムは非常に珍しい。ドレー本人が20年前から裏方職人に徹している為、より作品の貴重さに重みが増している。この作品は実際に全米でもかなり売れた。確かアルバムセールスが当時でも全米のみで600万枚を突破してた記憶がある。大ヒットしたシングルは無かったけど中ヒットのシングルは3,4曲程あった。アルバム単体のセールスだけで見ると50セントの全盛期やネリーの全盛期とほぼ同等以上の規模を記録した大傑作だ。20年以上前のN.W.Aから現在に至るギャングスタの冠を背負い続けている創始者自身が作ったアルバムだから当たり前かもしれないが・・・。しかし残念ながらこのアルバムを越えるヒネリとドスの効いたヒップホップアルバムは今現在も他には全く見当たらない。もう10年以上たつのに新作はいつになったら出るのやら・・・。(噂ばかり)

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     2011/04/03

    リリースから21年経過した2009年にやっとアルバムとしては初の最新リマスタリングという事で即座に購入。ただし音質は21年前の初回盤の方が全然イイです。ハッキリ言って音は悪いですよ。しかもかなり良くない。(笑)メリットは音量(音圧)が上がっている事だけ。どうも今回の紙ジャケ最新リマスター盤も日本盤の独自企画みたいですね。サバイバーの紙ジャケ盤やピーターセテラの再発盤もそうやったけど、日本独自企画のリマスター盤は音質の面では全部ハズレばかり。聞き比べてみて音量はショボイけど20年以上前の初回盤の方が全然イイ!。購入の際はその点を踏まえた方がいいでしょう。ただ、このアルバム自体は爽やかな佳作ですよ。唯一このリマスタリングに対しての評価は☆1つで。ちなみに本作は1988年当時,ビルボード全米アルバム最高69位。シングルは11(全米11位),1(全米8位),2(全米82位),3(全米76位)の順でカット。11曲目は87年、1曲目は88年と2曲ともサントラ収録の先行ヒット。

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     2011/01/09

    今回、輸入盤でロックキャンディからリリースされた2010年最新リマスター盤は、2009年に国内限定紙ジャケで再発されたリマスター盤よりも遥かに音質がイイ!。というよりも2009年国内限定盤があまりにもサウンドが酷すぎた。(ホント最悪↓)
     なので本作に思い入れの強い方には今回、個人的には買い直しも是非ともおススメ!。HMVでは発売日が何故か2011年1/31日になっているけど実際には2010年12月半ば頃には再発されており、恐らくHMVさんで取り扱うのは2、3回目のプレスと思われますね。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/05

    今回DVD付き3枚組みを購入したけど確かに音量レベルは(音圧)は若干低めですね。個人的には録音レベルを調整できるダビングデッキを所裕しているので全然許容範囲内で問題はありませんが・・・。しかしリマスターされてるだけあって音質自体はかなり良くなっている印象。デラックス仕様と相まって更にアルバムの魅力が倍増されてますな。自分的には本作は彼らの作品群中では一番のお気に入り。なんてったってシブさが魅力の芸術的アルバム。ただ当時そこが本作を地味に思わせるウィークポイントにもなってしまったようだ。ビルボード全米アルバムでは最高12位。チャート上での成績はまずまず。全米ではセールス的にそこそこは売れましたが、ヒットシングルが少なかったせいか売れた期間は短期的でしたね。シングルは1曲目が全米2位、セカンドカットの3曲目が最高39位を記録。

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     2010/11/14

    個人的にリアルタイムではギリギリ聴いていないアルバムなので思い入れはホトンドありませんがお気に入りのOne Night Love AffairとSummer Of 1969は特にイイですな。周りが一番イイって言っている全米1位を記録したHeavenはバラードとしてもメロディ的にも地味すぎてて差ほど印象深いとは全く思えませんが・・・と言うのが正直なところ。当たり前ですが全米ナンバー1になったのもあくまで1985年の中でという事なんでしょう。まぁ、その後のミュージックシーンで生まれた心底感動できる素晴らしいヒット曲などを聴きあさった後に聴くとどうしてもそうなってくるんでしょうかねぇ?。次作のInto The Fire を聴いてから初めて本作を聴くとかなりドン臭く感じちゃうのはどうして?。(お気に入りの方ゴメンなさい。!!)

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     2010/11/14

    前作のセールス的不振からか売れ線狙いに回帰したアルバム。サントラ収録で先行カットのT Do It For YouがWe Are The Wolrd以来のシングルセールスを記録するメガヒットシングルに。その後もシングルヒットを連発した事もありロングセラーを続けた。本作は当時全米で400万枚のセールスを記録。結果的にこれまでの最大ヒット作で全米ナンバー1にもなったレックレスと同等以上のセールスを叩き出した。個人的にプロデューサーのマット ラングの曲や音は大好きなんだけど、ブライアン本来の個性を潰してしまっているのは否めない。それでも個人的に本作中で大好きなGone To Heavenや Do T Have To Say〜などのツボを抑えたヒットシングルを生み出したのは2人のコンビネーションが見事に噛み合った証拠でしょう。まぁ、私的にはレックレスよりもこちらの方が全然好みですが・・・。

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     2010/11/01

    個人的には彼女久々の力作、というかカムバック作。この前の2作が全体の楽曲の出来自体にバラつきが多かったのが本作では少しマシになった感がある。なんてったってシングル曲3曲がイイ!。Frozen(全米2位),Ray Of Light(全米5位),Power Of Goodbye(全米11位)の3曲。PVも含めてこれまでにないカッコよさがある。当時はシングル、Ray Of Lightでグラミーも受賞した事でも今後の活躍に明るい兆しが見えていた感じを受けた。

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     2010/11/01

    ビルボード全米アルバム最高2位。本作は企画モノ的だけど新境地を開いた転機的アルバムだった思う。個人的にはセカンドシングルで全米10位のヒットになった、Hanky Pankyが最もお気に入り。ちなみに大ヒットしたVogueはアルバムヴァージョンとPVヴァージョンが同じで、それとは別にシングルヴァージョンがありましたね。(シングルCD収録)

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     2010/11/01

    ベビーフェイスとの初コラボでもあった本作。収録曲、Take A Bowは全米シングルチャートで2ヶ月間もナンバー1の座に君臨し続ける大ヒットに。オリエンタルチックな曲調に心地よいサウンドがVery Much!。結果的に彼女最大のヒット曲になった。でも個人的には本作の印象ってそれだけやなぁ・・・。

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     2010/11/01

    ネタ的に頂けないけがシングルのエロティカ(全米3位)、ディパーアンドディパー(全米7位)の2曲は無機質的ではあるけれどなかなかの佳曲。モード的で、ある意味お洒落。特にレイン(全米14位)は坂本 龍一氏が監督役で登場するPVも含めて個人的にはスゴイお気に入り。本作はこの3曲だけで充分。他の曲はホトンド聴きませんねぇ。本アルバムは当時全米で200万枚突破。

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     2010/11/01

    リアルタイムで80’s時代の彼女を知る者にとっては完全に馴染めなくなってしまうような決別的なアルバムでは。?久々の全米ナンバー1ヒットシングルにもなったタイトル曲も自分的には全然イイとは思えないし。少し前にリリースしたサントラ収録でカヴァー曲でもあるシングル、アメリカン パイは個人的には凄く良かったんだけどねぇ、全米では余りヒットはしなかったけど。でもこのアルバムは全米では当時200万枚突破して、そこそこ売れてましたね。それだけ根づ良い固定ファンが就いているってトコでしょうか?。流石でした。なんやかんやでも人気に陰りはなし!。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/24

    1986年ビルボード全米アルバム最高23位。当時全米で50万枚突破のゴールドディスク認定。彼最大のヒットアルバム。サントラ収録のシングル、Glory Of Loveが一足先にシングル全米1位になった事もありその後リリースされた本作もヒット。当時、自分は中学2年やったけどFMでGlory〜を聴いた時は感動したなぁ・・・。高校1年になってバイトした最初の給料でお気に入りの洋楽CDを大人買いした際、このアルバムも購入した思い出がある。で今回の2010年リマスター効果を期待してたけど22年前に購入した初回盤とさっそく比較してみた。流石に音量レベル(音圧)は上がってはいる。でも全体的なサウンドが薄まってしまっていた。音の輪郭が薄い。1曲目の最後の壮大なデジタルストリングスのパートなんか22年前のCDではスゴくダイナミックなんやけど、今回のリマスター盤では迫力を余り感じなかった。2曲目も然り。なんかガッカリ残念。その分、評価マイナス1。でもアルバム自体は相変わらずイイですよ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/11

    前作に比べてかなり地味やけど個人的に彼の最高傑作はコレ。ビルボード全米アルバムでは1位を記録。シングルはトップ10ヒット2曲とトップ20ヒット1曲を輩出。当時、全米で瞬く間に300万枚突破してたけど、その後はセールスが伸びなかったね。でも素朴さの中にフトコロの深さというか雄大さと切なさを感じる名盤だと思う。なんかこのアルバムからは自分がまだ小さく幼かった頃、今は亡きオヤジの温もりを感じれるような記憶が蘇るなぁ・・・。そんなんで私的にはハートウォームなアルバム。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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