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sunny さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/31

     聴いてみれば、まだリハーサルに近い様な、だが一期一会の名オーケストラと、自らの音楽を創り出そうとするバーンスタインの情念、格闘、奇跡がを呼び込んだ歴史的大演奏。特に4楽章は凄い。神がいるようだ。FMで放送されたとき、金子健志さんが、フルトヴェングラーのバイロイトの第九を、思い出したと言う、歴史的、記念碑、総決算的白熱演奏。私にとっては、宝物。ここまで力の入りまくった濃厚、情熱演奏は他にあるでしょうか。

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     2011/01/31

     あな恐ろしや、優れた音楽、芸術は、時代を予言してしまうと言う、超ド級の発狂すれすれの音楽を、晩年のバーンスタインとウィーンフィルが、繰り広げる超ド級の音楽世界。悲劇、悪夢、ここまでやらずとも、でも演奏してしまった歴史的名盤。これに並ぶのは、テンシュテット位か?深い、怖ろしい、ひとりの天才と経験を積んだ名オーケストラの20世紀の名演の記録。

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     2011/01/31

    バーンスタインのマーラーは、クラシックをはじめとする音楽、人間の金字塔の様な音楽です。独自の、濃厚、過剰、熱演、力と技と情熱の集合体。3楽章では、ホントに悪夢を見ているようで、目覚めたらそこは漆黒の闇。ふざけんとのかい?と言う所も、コーダの盛り上がりも見事。本命盤。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/31

    若き日のアシュケナージ、マゼール、コンドラシン、モスクワフィルの充実した熱演、名曲が、揃った好盤。

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     2011/01/30

     ベルリンフィル音楽監督就任間もないころの、カラヤン時代の残るベルリンフィルの音に、格調高く、自由に歌わせた迫力満点の名演奏。いいブラームスです。

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     2011/01/30

     バーンスタインのブラ1は、ウィーンの弦楽器をはじめとしたウィーンフィル伝統のアンサンブルが全面に出た美しい演奏。重厚、と言うより柔らかいは、迫力は充分。一楽章再現部は繰り返すなど、楽譜に忠実であろうとしつつ、バーンスタインの充実した演奏である事に間違いはありません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/01/30

     カラヤン最晩年、ベルリンフィルとの精魂込めた力演。いろいろ言われますが、ここまで極められる指揮者はいません。カラヤンの代表盤の一枚に数えられる、壮大、重厚、華麗な、やや枯れてしまったか処も聴こえる名演奏。

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     2011/01/28

     小澤征爾さんが、椅子に座って指揮する時が来るなんて・・20年前のサイトウキネンとの演奏より、白髪も増しました。演奏は、ウィ―ンで手にした経験、重みが加わり、深みを増し、より巨匠となった氏の、文字通り身を粉にした、必死の音楽が、聴きとれます。オーケストラも全身全霊、一期一会の凄みで応え、名演奏。見事、名盤の誕生。2番も名演だっただけに、何とか2度目のサイトウキネンとの(名前が変わる?)ブラームス全集、完成してくれることを願わずにはいられません。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

     バッハは、現代人にとって貴重な、また、必要な、有るべき音楽です。、柔軟な姿勢で、世界中を飛び回りつつ、心技体込めて奏された名演奏、名盤。落ち着きます、心に響いてきます。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

     とても心地よい、神々しさも、身近な感じも与えてくれる、心暖まる、間違いなく空気の震えから発せられる、心を震わせるアルバム。名技、心のこもったバッハ。違和感など全くない、豊かなモノローグ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

    遅いが充分に荘厳、神々しく、美しい名演奏。やっぱり他では聴けない、独自の世界がここにはある。紛れもない現代のバッハ。頭を垂れてしまう、見事なる演奏であり声。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/01/27

     ライヴの様に音がいきり立ってます。ちょっと尋常じゃないヨッフムの歴史的名盤、名演奏。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/27

     これぞ、ブラ1、と言うべき名演奏。ライヴではありませんが、冒頭からして、重厚、ロンドンフィルも、ドイツのオケの様に、応えます。コーダでは、強力なアッチェランドとティパニの追加で、圧倒的に終わります。見事な名演。頭が下がります。

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     2011/01/27

     若きムーティ、ニューフィルハーモニアの音楽監督だった頃の名演奏。勢い、張り、ダイナミックで跳ねるようのリズム、シューマンの、ロマンティシズムにせまった、特に3番「ライン」は、秀演。マーラーの改訂版に近しい演奏。お買い得だと思います。

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     2011/01/27

    颯爽にして真剣、良く考えられた、新しいといえるかどうか、現代的ベートーヴェン。クライバーとは、また違った味わいで、面白く、また聴きなじみ易い。父ヤルヴィさんは、ベートーヴェン録音してましたっけ?長男ヤルヴィは、しっかり地固めしながら、指揮者人生、疾走してます。

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