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ファイブナイン さんのレビュー一覧 

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     2010/07/25

    91年、92年東京でのライブ27曲と、89年99年ナッシュビルのスタジオでの17曲の合計44曲を収録。ベンチャーズのヒット曲からカバー曲まで、内容は盛りだくさん。演奏は全体にまったりしている。
    ノーキーについては、90年代に入ってテクニックが衰えたという評価を聞くこともある。確かに若い頃と比べてピッキングがはっきりしないと感じる所もあるが、これには好みの問題もあるだろう。
    ライブ、スタジオともバックの演奏はなかなかのもので、中には本家のベンチャーズより良いものもある。
    60年代のベンチャーズのステージでは、ドン、ボブ、メルがそれぞれにノッた演奏を見せる中、ノーキーには何処か寂しげな雰囲気さえあったが、このCDからはリラックスして演奏を楽しんでいる様子が伝わって来る。

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     2010/07/17

     ライブ盤にありがちな演奏の粗さや音質の悪さは感じない。90年のライブ盤と比べると全体にソフトで、ブルース・カントリー味が更に前面に出ている印象をうける。ジェリーは益々唄いまくり、ドンは相変わらずやや金属的なトーンでリズムを刻んでいる。リオンのドラムはすっかり違和感がなくなっているが、二代目ボブのベースは先代と比べてやや単調で大人しく、物足りなさを感じる。90年盤では聞けた先代の自由奔放な演奏がなつかしい。
     現在のメンバーで聞き始めたファンにとっては「これぞベンチャーズ!」だろうが、ドン、ボブ、ノーキー、メルで入門したアラカン世代のオジさんには、65年盤ライブの粗削りなパワーとスピード感、ぞくぞくする様なグルーブ感が改めて懐かしい。

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     2010/01/30

    おなじみのベンチャーズサウンドだけを期待すると、ややあてが外れるかも知れないが、メルのドラムはここでもイメージ通り。ジェリーのギターも特にブルース調の曲で本領を発揮している。
    ジョンのキーボード、メンバーの若い歌声も加わり、内容はヒット曲からベンチャーズ歌謡曲までバラエティ豊か。
    一言で言うと「楽しめます!」
    メンバーは、メル・テーラー(ドラム)ジェリー・マギー(リード)ボブ・スポルディング(リズム)ビル・リンカーン(ベース)ジョン・リンカーン(キーボード)

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