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ドン・シロート さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/12

    ヘンデルの曲は柔らかく、宗教音楽でも明るい。考えてみればバッハ以外はモーツアルト、ビバルディの宗教音楽も明るく美しい曲が多い。肩の力を抜いて気楽に聞ける。水上の音楽などの一部の曲ばかり聴いていたが、全集や選集は普段聞いたことのない曲に接することができるのがよい。一日中、暇さえあればクラシックを聴いているがこの選集は結構気に入っている。特にトリオソナタはお気に入りである。それぞれの演奏家については聞き比べをしたことがないのでよくわからないが、選曲はなかなかいいと思う。

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     2011/08/07

    バンプリーのカルメン、ミレッラ フレーニのミカエラ、どちらもすばらしい。カラヤンのDVDでこの組み合わせをみたが、CDで聞くのもいいなあ。

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     2011/07/21

    アルビノーニのCDはあまり発売されていないので今までじっくりと聞く機会がなかった。このCDが初めての購入だが、すばらしい。軽やかで明るく優しい、なんとも言えない心がなごむ曲です。最高のセットです。
    もしアルビノーニの全集がでたらすぐ買いたい。

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     2010/10/29

    ビリオド楽器の演奏集ですね。モーツアルト全集の中の交響曲全曲と同じものだと思います。初期の作品はビリオド楽器でもいいが、後期の作品は好みによってはっきりわかれるのではないでしょうかね。テンポも遅いし、音もどうかなあ。あまりにも淡々としすぎていて、個人的にはいいとは思いませんでした。モーツアルトってもっといきいきとした演奏者ではないかっておもいます。
    ビリオド楽器の演奏でも、プティットバンドのビバルディの演奏などは勢いがあってすばらしいですよね。

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     2010/09/30

    いい演奏とそうでないものがまざった感じ。ロス版は一部しか聞いていないがベルダーよりはみずみずしいように思える。
    ベルダー版では、「ドコドコ」と無骨な演奏に聞こえる曲があるが、これはチェンバロの機種の違いによるものと思う。低温が柔らかくきれいな音色の機種では繊細な演奏に聞こえるが、低音が荒々しい音をだす機種では無骨な演奏に聞こえるのだろう。
    いろんな機種で演奏しなくても、一番きれいな音色のチェンバロで演奏してくれたらいいのに、と思ってしまう。
    フォルテピアノでの演奏もあり、チェンバロとあまりにもちがうので両方をそろえたいなあと思ってしまった。
    全体として満足できる全集だ。きっとなんどもなんども聞き直すに違いない。

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     2010/09/13

    バスチアンも劇場支配人も単独ではものたりない内容だ。二つをくっつけてしまったのはいい試みだとおもう。単純なストーリーだから、つり人形に芝居をさせるというのもいい考えだとおもう。人が芝居をするとあまりにもばかばかしすぎるから。
    劇場支配人は音楽は最後の部分だけはいいけど、その他の部分はたいしたことはない。というか、音楽自体がほとんどない。
    バスティアンは二人の会話を音楽にしただけだが、音楽はなかなかきれいだ。
    セットものの一部を単独で販売しているようだが、セットが格安販売されているから、まだ手にはいるのならそっちの方がいいね。

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     2010/09/13

    アポロとヒアキントウスは、人形劇風の衣装と動きで終始する。音楽は古風な感じが強いが、これは神話の世界をイメージしたからであろう。ストーリーはめずらしく悲劇である。
    第一戒律の責務は神と悪魔の問題なのに喜劇である。異端裁判時代なら磔獄門火あぶりの刑になりかねない。モーツアルトの世界では、神もかたくるしいことはなく、悪魔も愛嬌たっぷりで平和そのものだ。
    両方とも音楽はしっとりしていて、悲劇はヴェルディのように心にぐさっとはこないし、喜劇はオフェンバックみたいにどたばたしていない。
    ストーリーはどうあろうがモーツアルトの音楽は愛情にみちている。

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     2010/09/13

    全集でないとみることができないものがたくさんあり、なかなか興味深いです。まだ全部はみていないですが、演出が現代風に奇抜なので好みによって評価はわかれるでしょう。リモコンテレビ、車、空飛ぶ絨毯、照明器具、衣装など時代考証は完全無視ばかり。ま、モーツアルトのオペラは楽しくみればそれでいいんだと割り切ればこれもありかもしれない。音楽がどれもすばらしいから舞台は適当にみて、英語訳も適当にみていても十分楽しめる。オペラブッファばかりだから、ま、これでもいいか。
    肩の力を十分抜いてからみるといいですね。

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     2009/09/29

    全体がしっとりとした名曲揃いです。中島康晴、なかなかいいですねえ。このボックス全体に音や映像がいまいちだが、内容はとてもよいと思います。

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     2009/09/29

    このセットは手持ちのCDの中でもっとも好きなセットです。古楽器でなく、現代楽器で演奏されているのもいい。安いし、楽しいし、透き通った演奏でさわやかだし、文句なしです。全集もので気にいらないCDが一枚もないなんて初めてです。とにかく最高。

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     2009/09/27

    ミカエラ役のフレーニがすばらしい。
    バンプリーは歌はすばらしいが演技がえらい下手。
    演奏は小気味よくよかった。
    演出も満足。

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     2009/09/27

    軽快なテンポの曲ばかりで、結構楽しい。
    オペラは悲劇あるいは火あぶりや蜂の巣の銃殺など、ちょっとついていけない終わり方が多いので、いいけど悪いみたいなのが多いと思う。
    残酷シーンは日本人にはついていけませんな。
    モーツアルトみたいなのが好きです。
    この演出は現代風にアレンジしてあるということであるが、天国や地獄は過去も現在もないし、パリの当時の批判も現代と同じようなので十分いける演出と思う。
    最近、チューリッヒの劇場がやっている、なんでもかんでも現在時に変えてしまうというのとは違う。
    時代考証をぶち壊すにはそれ相当の理由があってやっているのだとは思うが、チューリッヒ版は好きではない。

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     2009/07/07

    ビゼーの情緒豊かな曲がすばらしい。中島康則の歌はしっとりとしていてとても気に入った。画像はきれいなのに音は良くないようだがどうしてだろう。

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