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蓮華人 さんのレビュー一覧 

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     2013/06/14

    本当に久しぶりに聴いて、懐かしい雰囲気が。最初、聴いたときには「現代的感覚」と思ったのだが。ガンバは頑張っているが正確な音程で弾くという、その当時においては厳しい努めをきっちり果たしているという感じだし、まあ、ゲーベルは若干、自由度が高いようだが、磨き込まれるまでには到っていないような、全体的にアルカイックさを感じてしまう。アー、歳はとりたくないものだ。でもその時の想い出や、買い直せた言祝ぎで、個人的な最高を

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/12

    メルブランらしくピアノのソノリティにフォーカスを絞った「マスタリング」。CD1のミュンヒンガーなどあおりを食って、実に薄っぺらい音のオケになってしまっている。しかしソロはピュアで現代的な音質だ。まあケンプを聴くための10枚だから、「いいね」かな。ベートーヴェンでは過度にならず、それなりにオケにも気遣いが…一番と悲愴ソナタだけでも十分元が取れるようなスーパーバジェット箱で、満足度は極めて高い

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/12

    素晴らしい箱なのだが、編集が…。全てが跨ぎ跨ぎ、LPで聴いてきた分には違和感大だが…。まあ「どうせBGMだろう」という雰囲気なのだろう。確かにジャズとしてもクラッシクとしても心置きなく楽しめて最高ではある…

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/12

    実に要領のいい編集だ。ルネッサンスからヴィヴァルディまでを10枚に収めていて、入門編的かなとは思ったが、たとえばCD7のシュッツのクリスマスのための作品を集めたもので79分収録。取っ付きにくいシュッツだが、実にすっきり音楽の流れに引き込めるよう手練手管で、なおかつマニフィカト以外はダブりなし。同時期発売のガーディナーのボックスとモンテヴェルディやベートーヴェンがダブってしまったが、まあ仕方ないでしょう。どの1枚を取っても、今日一日を満足して終えられるような、素晴らしい作品が集められていて最高

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     2013/05/21

    怪しげなカバー写真ですが、極めて品行方正なポルポラです。ただでも録音がないだけにゲットしてしまいました。出来映えは…まあ水準を超えていて満足すべきなのでしょうが…ポルポラの作品の水準をどう判断していいのか…まあ、心地よく美声が聴けたということで、最高を

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     2013/04/28

    子供のためのアルバムが素晴らしい。なかなか音楽に仕立てるのが難しい作品も少なくないが、実に深みのある壮大な音楽絵巻に仕立て上げられている。この作品からこうした感慨を受けたことが、嘗てなかっただけに、高く評価したい。カラヤンらとの共演も以前、何度か聞いた覚えがあるのだが、全く新しい演奏を聴くようで、これもこれまで聴いたことのないような、素晴らしい演奏。ワイセンベルクへの個人的な評価を全く書き直すことに。何が間違った評価に繋がったのだろう。このセットを買わなければ間違ったままで終わったところだった。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/14

    フォーレの偉大なる通俗性。もとよりサロンに根ざしたもので、決して崇高なる精神性などは御免被りたい…しかしきわめて上質な、品格を重んじた芸術で、カプソン兄弟は、ともに蠱惑的な弦の音質を最大限に活かしてフォーレのすばらしさを伝えてくれる。ピアノも激しても決して荒々しくることなく、大きな呼吸感をもって演奏していて、悪くないと思う。録音もそれぞれの楽器の大きさがはっきり伝わり、実に綺麗な残響とともに、素晴らしいホールの中での生演奏のようなライブ感があり最高

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/16

    廉価盤だとして購入を見送っていた数多くの「名演」、「名盤」が、ドーンと押し寄せてやってきた。受けて立ちましょう。まず自らの反省として、あの日あの時、聴いていれば、もっと楽しめただろうに…。でも今からでもいいのかな。胡座をかいている連中と異なり、真摯に自分の音楽と取り組んでいるアーチストの記録。引導を渡してくれたハンドリーやマッケラスに、深い感謝の気持ちを持って、一枚一枚を聴いていきます。

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     2013/01/05

    古い録音にはビリ付いたモノもあるが、トランペットをメインに録るというスタイルもあり、比較的、聴きやすい。引き出し風のボックスの上に、それぞれのジャケット表紙にはオリジナルジャケも添えられていて、丁寧な作り。好感が持てた

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/05

    どれもこれもベストという出来映え。心置きなくハイドンの世界に漂える。

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     2012/12/28

    モーツァルト全集をレヴァインでそっくり入れるのはいいが、そのボリュームからすれば、全体を100枚以上で支えないとひっくり返ってしまうだろう。さまざまな名演、採り上げるべき作曲家、先駆的な演奏を含め、「エディション」と胸を張れるようなアンソロジーになっていない。でもレヴァインは途中まで集めたが、ほぼ半数が手元にないので、この際だから買ってしまうか!太っ腹。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/28

    いろいろな理由で買い損ねた人が多いはずだ。その意味では、起死回生の一打のような、逆転満塁ホームランをいとも簡単に放ち、ゴールインするみたいな気分で買っていいのだろうか…

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/13

    ユニヴァーサルの半分にも満たない量だが、まあ「主要」ということで…価格はいきなり投げ売りゾーンに。74枚ユニヴァに21枚グラモフォンスカラがあり、もうお腹がいっぱいなのだが。この価格だと… 半分は手元にあるものの、初発ものが殆どで、音質面で聴くことが少なくなったディスクも。ここは、さらなるマスタリングによる向上も期待して最高を。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/11

    1000と言っても膨大なクラッシク作品数からすれば、氷山の一角。短い作品では数十秒もあるが数時間を要す作品もある。当然、冒頭や集結部などに絞るなど、あの手この手。EMIお得意の100シリーズの延長なのだろうが、まあ一枚100円程度なら、たぶん買ってしまうのだろう。バッハの編集を見る限りにおいては、楽しめそうな気がする。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/09

    古楽器のヴィルトォーゾオケ。一糸乱れぬ弦楽パート。至難と思えるパッセージをいとも簡単そうに吹ききる金管。実に胸がすくような爽快、鮮烈な演奏で楽しませてくれる。このセットは作品もバラエティに富んでいて、美味しそう。

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