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ミクロコスモス さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/08

    ガラスの様な繊細な響きからオーケストラの様に豊かな響き。
    チェンバロとはここまで表現力豊かな楽器であったのかと再認識。
    二段鍵盤の特性を生かしストップを鍵盤ごとに使い分けたりと興味は尽きない。また宝物が増えました。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/06/04

    ゴルトベルグは落ち着いた演奏で心が安まる。
    チェンバロ演奏は音数が多い曲だとどうしてもガチャガチャと
    なりがちだが、軽さと速すぎないテンポでうまく聴かせている。
    チェンバロアレルギーの方にもオススメ。

    トッカータは聴いていてなかなか落ち着けないが、これはそう言う曲なので仕方がないだろう。
    アスペレンの表現の対比の妙技を存分に楽しめるアルバム。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/25

    デッドな音響のせいで強い音が痩せちゃって聞こえる。
    かなり損をしているなぁ。タッチなんか凄く綺麗なんだけどね。

    ポリーニなんかのペダルでがんがん響かせて豊かな音に見せる演奏とは違い、そう言う意味で音に嘘がない。(ミスタッチはあるけど)
    運指だけとか書いている人もいるけど、自筆譜に忠実な版を用いてベートーベンの「音」と「響き」を純粋に再現しようとしていると感じる。

    録音が良くないので星一つ減点でトータル4点ってとこですかね。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/25

    こんな真摯で透明なヴェルレクは聴いた事がない。
    オケも必要以上にうるさくはないが、フォルテッシモは
    その凄まじい表現力で雄弁に聴き手の心に突き刺さる。
    しかし悲痛でもなく、淡々とした表現の中に凄みを垣間見せる名演です。

    プッチーニ・プーランクも緻密な中にウイットのある表現で秀逸。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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