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ユローヂィヴィ さんのレビュー一覧 

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     2019/12/12

    これらの4つの無伴奏ヴィオラ・ソナタからはヴァインベルクの孤独な叫びを聴くようだ。

    ずば抜けて素晴らしいのは第4番。
    この作品でヴァインベルクはヴィオラを通じて表現したいことをやり尽くした感じがする。

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     2019/12/11

    一番のオススメは交響詩『はげ山の一夜』(合唱版)。
    この合唱版は未完に終わった歌劇『ソロンチンスクの定期市』の1場面にあたる。

    ロジェストヴェンスキイは、ロマン派の作品に対してはクールというか、わりとドライな指揮をするイメージがあったが、このチャイコフスキイの交響曲第4番の演奏はとても熱い。

    プロコフィエフの組曲『3つのオレンジへの恋』は1981年5月31日の倉敷市でのライブ録音。
    攻撃的というか、とても刺激的な演奏をしている。

    同じくICA Classicsから出ているロジェストヴェンスキイ指揮のブリテンの『青少年のための管弦楽入門』は1981年6月1日、大阪のフェスティバル・ホールでのライブ録音だ。

    1981年のBBC交響楽団、日本公演では他に以下の曲目が演奏されている。

    ハイドン:交響曲第100番『軍隊』
    モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
    チャイコフスキイ:バレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕
    R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』
    ヴォーン=ウィリアムズ:チューバ協奏曲
    ブリテン:鎮魂交響曲

    これらの録音も残っているのなら是非商品化して欲しい。

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     2019/12/11

    『運命』には思わず唸ってしまった。

    1999年2月のN響との交響曲第5番も素晴らしかったが、こちらはスタジオ録音で細部まで計算され、さらに磨きのかかった演奏になっている。

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     2019/12/10

    交響曲第5番の第4楽章のフィナーレにおいて、金管が強調されていることで旋律よりもそれを支える和音の流れを感じることが出来る。

    一方、『イタリア奇想曲』においては、冒頭の部分で金管を強調することで作品の特徴をより際立たせている。

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     2019/12/10

    交響曲第7番の第3楽章では様々な楽器が互いに鋭く切り込んでくるエキサイティングな演奏が素晴らしい。
    第4楽章の後半では普段はあまり聴こえない動きがみえて、本当はこんな作品だったのか、こうやってフィナーレを盛り上げていたのかと、縁の下の力持ちの部分を知ることが出来た。

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     2019/12/09

    名盤です。

    歌劇『月』は子供向けのオペラということだが、音楽だけを聴いていると、とても芸術性が高い事がわかる。

    歌劇『月』も歌劇『賢い女』も一回聴いただけでその音楽の虜になること間違いない。

    このような優れた作品が広く知られるためにも、対訳付きの国内盤が発売されることを望む。

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     2019/12/09

    交響曲第3番は名演です。

    冒頭のリズムの付け方からオッ、これはさすがスクロヴァチェフスキと思った。
    推進力のあるリズムにパンチのある力強いアンセントを所々に効かせていて、第1楽章はある意味ロックしている。

    全体的に激しいとも言える演奏だが、決して喧しいとか荒さがあるわけはでない。

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     2019/12/08

    交響曲第2番はユーモアに溢れた演奏だ。(第3楽章は別だが。)
    また、第1楽章でこれだけテンポを変えるなど、変化を付けた演奏も珍しいのではないだろうか?

    交響曲第3番ではとくに第1楽章で主旋律以外の部分が聴こえてくるのが面白い。しかも、主旋律を隠すことなく、同時にバランス良く演奏されていることが驚きだ。

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     2019/12/08

    ベルクの『ヴァイオリン協奏曲』が聴きたかったので購入したのだが、コーガンのバッハがとても素晴らしい。

    ベルクの演奏は、まだそれほど練られていないという印象を持った。

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     2019/12/08

    歌劇『ユグノー教徒』は上演時間の長い作品だが、美しいメロディーも多く、音楽的にも内容豊かで飽きることがない。悲劇なのだが、音楽としては楽しめるものになっている。

    この物語はカトリックとプロテスタント(ユグノー)との対立による悲劇を題材にしているが、これは形は違えど世界各地で今も起こっている事件と共通する点が多い。

    現代に合った、今こそ向き合いたい作品かもしれない。

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     2019/12/06

    グリンカの歌曲をロシアの演奏家で。

    『ペテルブルクとの別れ』が一番の目玉だろう。グリンカの作品の中でも特に重要な作品だ。

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     2019/12/06

    コリリアーノの交響曲第1番はシカゴ交響楽団の創立100周年のために作曲されたのだが、作品はエイズで亡くなったコリリアーノの友人たちに捧げられている。

    この音楽を聴いて音楽の力を再認識した。
    音楽は何のためにあるのか、誰のために演奏されるのか? その問いに対する答えの一つがこの作品だろう。

    これは世界初演の時の録音。

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     2019/12/05

    ロジェストヴェンスキイはイギリスのオーケストラを振っていたことからイギリスの作曲家の作品がレパートリーにあるのは当然だろう。
    しかしソヴィエト時代においてヴォーン・ウィリアムズの交響曲全曲演奏をおこなって、録音に残すというのはロジェストヴェンスキイ以外では叶わなかった事だろう。

    しかもこのライブ録音はロジェストヴェンスキイが音楽監督をしていたソヴィエト国立文化省交響楽団の本拠地、モスクワではなく、サンクト・ペテルブルクでの公演なのだが、これはサンクト・ペテルブルクの主催によるものだろうか?
    演奏だけでなく、そういった経緯も気になる。

    ただ、当時のメロディアの録音の特徴でもあり、ライブ録音という事もあり、音質は固く、響(音域)の幅も狭いのが残念でならない。
    録音機材が違っていたら印象がだいぶ違うのではないか。
    そういった意味で演奏を評価するのが難しい。

    あえて言えばロジェストヴェンスキイによるシベリウスの交響曲全集と共通して、荒々しさのある力強いヴォーン・ウィリアムズだ。

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     2019/12/05

    ショルティの指揮は、ともすればどぎつい部分のみが強調されてしまう危険をはらんでいるこの作品に深みを与えている。
    歌のない、オーケストラの部分で聴くものをドラマに引き込むのはさすがだ。

    キリ・テ・カナワの声質と、トスカを歌うために音楽的に求められる声質が適していると聴く前から感じていた。しかし同時に、演劇的な意味でトスカの強いキャラクターには合わないかもしれないと感じていた。
    これまで数名の歌手によるトスカを聴いたが、キリ・テ・カナワはその中でも特に合っていると感じた。(最大の山場である第2幕がとても良かったが、第1幕は少し印象が薄かった。)

    幾つか聴いたキリ・テ・カナワの録音の中でも個人的に特に素晴らしいと思った。
    イタリア語を母国語にしていないのに、第2幕の歌と言うより台詞に近い部分に違和感はなかった。

    悪役ながらスカルピアを歌うレオ・ヌッチは堂々とした存在感のある歌唱で情感もあり、嫌らしさのある単なる悪役ではない、深みのある表現が素晴らしい。

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     2019/12/04

    2曲のフルート協奏曲に、フルートと弦楽オーケストラのための『12の小品』、フルートとピアノのための『5の小品』を収録する。

    フルートという軽やかで美しい響きを持つ楽器を主役にしているだけに、ヴァインベルクもその特色を生かした作曲をしている。

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