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青木高見 さんのレビュー一覧 

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     2012/06/30

    リー・コニッツ(Lee Konitz1927年10月13日〜)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのジャズ・アルトサックス奏者、作曲家。アルバムは1957年の録音でパーカーからトリスターノを卒業した新たな旅立ちのクールが冴える。共演者はピアノが名コンビのサル・モスカ、トランペットがドン・フェララ、ベースがピーター・インド、ドラムがシャドー・ウィルソン。まさにクール派を代表する面々で各自のスタイルを程よく演出した名盤。タイトルはそのまま「Very Cool」。うーん何とも涼し。

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     2012/06/24

    ミルト・ジャクソン(Milt Jackson 1923年1月1日〜1999年10月9日)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・ビブラフォン奏者。アルバムは1948年と52年の録音でブルーノート1509番とMJQの孵化直前の貴重な音源が聴ける。48年の演奏はジーニアス・モンクのVol.3とも言われているがミルト・ジャクソンのれっきとしたリーダー作である。52年の録音は元々ベースがレイ・ブラウンのところトラのパーシー・ヒースがそのままMJQになる。終始リーダーになりたがらなかったシャイなミルト・ジャクソンがいとおしい。ジャズ史の中でも重要な位置を占める名盤である。

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     2012/06/24

    キース・ジャレット(Keith Jarrett 1945年5月8日〜)はアメリカ合衆国のジャズ、クラシック他のマルチピアニスト、作曲家。アルバムは1975年1月24日ケルンのオペラ劇場にてライヴ録音。個人的にキース・ジャレットというと勝海舟が西郷隆盛を評して言った言葉に「大きく打てば大きく響き 小さく打てば小さく響く」をいつも思ってしまう。多くのアルバム評は録音から随分時が経過したが賛否両論、なにしろ好きな人と嫌いな人が明確に分かれるのも特徴といえる。この演奏をまず欧州でやりとげたキースの頭で弾くピアノにまず驚嘆する。

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     2012/06/24

    1963年の録音でジョビンの名曲を本人の演奏で聴く事ができる歴史的名盤。ジョビンはピアノの腕前と共にギターの腕も一級で厳選された数少ない音でボサノヴァを表現している。また名アレンジジャーのクラウス・オガーマンのコンボも何とも癒される。

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     2012/06/23

    1986年の録音でボブ・ジェームスとデイヴィッド・サンボーンの極上の共演。他の共演者はベースがマーカス・ミラー、ドラムがスティーブ・ガッド、曲によりヴォーカルがアル・ジャロウ、ギターがエリック・ゲイルとポール・ミルトン・ジャクソンjr、パーカッションがパウリーニョ・ダ・コスタ。技術的に高いミュージシャンがまとまりよく心地よいサウンド作りに大成功した逸品。このレベルになると全く陳腐化せず、いつの時代になっても聴き続けられる安心感がいい。

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     2012/06/22

    アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim 1927年1月25日〜1994年12月8日)はブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれの作曲家、ミュージシャン。ネルソン・リドル(Nelson Smock Riddle, Jr.1921年6月1日〜1985年10月6日 )はアメリカ合衆国生まれの作曲家、バンドリーダー。アルバムは1965年のリリースでネルソン・リドル・オーケストラをバックにジョビンの優しい唄声が絶品。数多くのジョビンのアルバムの中でもネルソン・リドルとの取り合わせは貴重といえる。

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     2012/06/22

    スタン・ゲッツ(Stan Getz 1927年2月2日〜1991年6月6日)はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれのサックス奏者。アル・ヘイグ(Alan Warren Haig 1922年7月19日〜1982年11月16日)はアメリカ合衆国ニュージャージー州生まれの白人ジャズ・ピアニスト。アルバムは1949年と50年の録音でこの二人に豪華共演者の参加となる。ヴォーカルにブロッサム・ディアリーとジュニア・パーカー、ベースがトミー・ポッターとジーン・ラミー、ドラムがロイ・ヘインズとスタン・リービー。多彩な選曲とそれぞれのセッションが楽しめる。

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     2012/06/20

    1957年の録音でブルーノート1580番、アロハのグリフィン。このイラストこそ若きアンディ・ウォーホルの作。演奏はややもすると突っ走るグリフィンをグッと押さえ込んだのがこの共演者たち。ピアノがソニー・クラーク、ベースがポール・チェンバース、ドラムがグリフィンのご指名と伝えられるケニー・デニス。極上のリズムセクションを得てワンホーンが冴える。歌心あふれるグリフィンを独り占め。

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     2012/06/18

    卓越したテクニックと多彩な表現力で人気実力ともに最高峰のテナーサックスプレイヤー、マイケル・ブレッカー(Michael Brecker 1949年3月29日〜2007年1月13日) はアメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。アルバムは1996年の録音、マッコイとの「インフィニティ」が95年なのでその翌年のリーダー作となる。共演者はピアノがジョーイ・カルデラッツォとマッコイ・タイナー、ギターがパット・メセニー、ベースがデイブ・ホランド、ドラムがジャック・ディジョネット、パーカッションがドン・アライアス。マッコイとアライアスは「Song For Bilbao」「African Skies」の2曲のみの参加となる。

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     2012/06/17

    レジーナ・カーター(Regina Carter 1966年8月6日〜)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まのジャズ・バイオリニスト。アルバムは2000年の録音でピアノのケニー・バロンと気迫のデュオ。ジャズ楽器としては、むずかしいバイオリンで、しかもこの若さでここまでやるかと思わせる演奏に正直驚いた。持って生まれた天性にたゆまぬ研鑽、更にジャズへの理解も間違いのない本物の音で一発でファンになった。ピアノは超ベテランのケニー・バロンも単に合わせるのではなくガチンコで弾いているのも魅力といえる。

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     2012/06/15

    デューク・ジョーダン(Irving Sidney Jordan 1922年4月1日〜2006年8月8日)はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1973年の録音でスティープル・チェイスと契約した傑作。デンマークのコペンハーゲンに移住するのが1978年なので残った人生をこの地で生活する安らぎの音を感じる。「チャーリー・パーカー・オン・ダイアル」の演奏など本来、ハード・バッパーなのだが詩人的な沈静化した味わいを兼ね備えている。共演者はベースがマーズ・ビンディング、ドラムがエド・ジグペン。

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     2012/06/15

    デューク・ジョーダン(Irving Sidney Jordan 1922年4月1日〜2006年8月8日)はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1960年ブルーノートの録音で氏のリーダー作の中ではハード・バップ色の強い作品といえる。共演者はテナーサックスがスタンリー・タレンタイン、トランペットがディジー・リース、ベースがレジー・ワークマン、ドラムがアート・テイラー。特にスタンリー・タレンタインとディジー・リースの共演も聴き所の一つ。1973年からスティープルチェイスで多くの作品もてがけ、こちらも魅力。

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     2012/06/13

    最大の評価はジャズ、ポップス、RandBの三部門でグラミー賞を獲得した最初のミュージシャン。アルバムは2000年の録音でアル・ジャロウ60歳の記念盤。驚くのはこの人は年を取らないのだろうか、声質やキレに衰えがまったく感じられない。バックの演奏も全く嫌味がなく、極上のスムースで洗練されているので陳腐化しない。

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     2012/06/13

    レアード・ジャクソン(Laird Jackson)はアメリカ合衆国ミシガン出身の女性ジャズ歌手。アルバムは1994年の録音でファーストアルバムという事と日本のヴィーナス・レーベルより初の女性ヴォーカル盤となる。共演者はピアノがサイラス・チェスナット、バイブがスティーブ・ネルソン、ソプラノ・アルト・サックスがドナルド・ハリソン、ベースがクリス・トーマス、ドラムがクラレンス・ペン。アルバムの邦題は「バラードの夜」。

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     2012/06/12

    ジョイス(Joyce Silveira Moreno 1948年1月31日〜)はブラジル リオデジャネイロ出身の女性シンガーソングライター、ギタリスト。アルバムは1994年の録音、吉田和雄氏とジョイスの共同プロデュース、邦題は「オルフェの陶酔」。円熟の唄声と意外な選曲で魅力充分の逸品。ジャズ好きなのでジョイスの唄う「スピーク・ロー」「テンダリー」「カンタループ・アイランド」を何としても聴きたかった。演奏は今までにない感覚で、やはりブラジル音楽のすばらしさをあらためて感じた。

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