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TG さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/22

    50年前初めてこの曲を聞いた時以来刷り込まれているので、これ以上の演奏は考えられない。当欄コメントでの音質への評価はぼろくそのようだが、私の愛聴しているこれまた評判の悪い国内盤CDで何の不満もない。ややオン気味ではあるが鮮明な音は、まだ所有している当時の国内盤LPでの印象と変わらない(あえて比較したことはないが)。音質での評価で購入をためらっている方は、ぜひご自分の耳でお試しすることをお勧めする。なお私はSACDだから良いという評価は信用していない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/05/29

    先ごろCDプレーヤーを買い替えたので、たまたま持っていたこのCD(輸入盤)をSACD層とCD層で聞き比べたところ、SACD層は高音が強調されていて、そのせいか音の広がりや奥行きもあるように感じられましたが、私の耳にはきつく、概してCD層の方が落ち着いて聴きやすいように思いました。SACDの方が理屈上優れているのは当然ですが、同じ音がそのように違って聞こえるはずはなく、SACDとCDでリマスタリングが異なっているとしか考えられません。
    本サイトでもSACDでなければという類のコメントが時々見られますが、それはオーディオ・マニアの方だけの見解であって、音がいいかどうかはリマスタリング次第であるということを改めて確認しました。

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     2012/12/06

    私は本盤を持っていないので確認は出来ませんが、ネットに「ジャケットに「arr. W.A.MOZART」とでかでかと印字されているが、裏面の各トラックの曲目名は英語だ。そして何と英語で歌っているではないか!ただ確かにオーケストレーションはモーツァルト編曲版を利用しているようだ。しかしそれもだんだん怪しくなってくる。第2部後半の「Why do the nations」のバスのアリアはダカーポしないし、第3部のラッパのアリアも原曲版と同じだ。それどころから第3部は最初のアリア、4段落の合唱、ラッパのアリア、そして終曲しかない。当然、終曲直前のモーツァルトがゼロから作曲したレチタティーヴォなどない。というわけで、これはモーツァルト版とは到底言い難いシロモノなのである。」という記事がありましたので、ご参考に。この記事のとおりであれば、発売元のコメントはいかがかと思いますのでご注意ください。(ただし評価の★1つは投稿のためだけの便宜的なものです。)なおマッケラスはArchivにドイツ語歌唱によるモーツァルト編曲版があります(HMVでも現在取り扱い中)。

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     2012/10/04

    やや内容にそぐわないデザイン(ケース)ですが、メンブラン盤2000円弱ということで購入しました。音質は明瞭で録音年代を考慮すれば不満はまったく感じません。放送用録音とのことで拍手が入っているとは思わず、これはがっかりでしたが、何回も聴くものでもないし(ミラノの指輪のチェトラ盤LPは2回聴いたかどうか、今でもレコードケースの隅で鎮座しています)。

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     2012/08/23

    つとに高いxrcdシリーズの評判は聞いてはいたものの、こんなに丁寧な仕事をしたからといわれても値段を見れは普通の人は躊躇する。「音質最重視でこれ1曲」という都合のよいコピーに対してもへそを曲げていたが、なぜか半額になったので思い切って購入した。確かに鮮明な音には違いないが、そのためにまわりの雰囲気は(歪とともに?)そぎ落とされてしまったような気がする。いまさらLPとの比較も意味ないとは思ったが、手持ちの盤(パネンカのスーク・トリオ「大公」とのカップリング!)を引っ張り出してかけてみた。針飛びがしたところでやめてしまったが、いっこうに不満は感じなかった。原盤の劣化等への対応などをどうするかの専門的な問題はあるとは思うが、究極のりマスタリングなどというのは、やはり一部のオーディオファイル向けかな、と思った次第。ちょっとひねくれた素人の感想です。装丁は高級感もあるし(値段相応ではあるが多少嵩張る)、演奏は定評のあるもの。

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     2011/10/15

    やりすぎ。火が出れば感激するわけではない。もっとも蓼食う虫も好き好き。ただ、ブラームスも「これはわしの音楽ではない」とおっしゃった。

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