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HAL さんのレビュー一覧 

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     2013/04/10

    久々にWOWOWでリピート放送されていたので再見しましたが、やはり面白かった! 2時間ドラマでなく5回の連続ドラマ枠で制作されたものなので、じっくりと丁寧につくられており、主演の上川以下、地上波ゴールデンで視聴率獲得のため“だけ”にキャスティングされる大根役者ではなく、渋い演技派、実力派をずらっと揃え、本物の骨太なサスペンス・ドラマとなっています。かつて映画化されたものは非常にいびつな猟奇サスペンスという感じの、ほんのりカルトな匂いのする異色作でそれはそれで結構楽しめましたが、今作は真っ向勝負のストレートなミステリーとして大満足。WOWOWのドラマは単発ものも含め、いわゆる視聴率狙いの薄っぺらいものでなく、大変見ごたえのあるものが多いので視聴環境が整っている人は要チェックです(『理由』とか『ルパンの消息』とか)。

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     2013/04/02

    以前CD化されたものが廃盤で、オークションなどでは価格高騰気味なカサブランカでの3作目がうれしい再発。ジョージ・デュークとルーファスのホークがプロデュースに当たり、完全な80年代ブラコン・アルバムとなっています。歌詞の一部がアルバム・タイトルになった「メディスン・ソング」は前作からの「パイロット・エラー」に続いてディスコ・チャートでヒットしました。お祭り騒ぎなダンス・サウンドにのってステファニーも元気モリモリ歌っていますが、個人的には以前のエムトゥーメ&ルーカスが手がけた「燃える恋心」や「恋の手ほどき」といったナンバーが好きなのですが。ドナ・サマーの『情熱物語』と並ぶタイトル・ナンバー・コスプレ・ジャケもインパクト大。

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     2013/04/01

    80年のヒット「愛しのガール」をフィーチャーしたアルバムが次作とのカップリングでCD化。時期的にまだ完全に’80sの音になっておらず、少し70年代を引きずったサウンドのメロウなポップ・チューンで、この頃、ルルの「思い出のかけら」やアリ・トムソン「恋はリズムにのって」、フィル・セイモア「Precious To Me」あたりの、世界レベルでは大ヒットにはならなかった所謂Top 40 Hitsの一曲として大好きなナンバーでした。やはりこの頃の曲はいいメロディーを持ってましたねぇ。他の収録曲も同様のホッとするポップなものが多く、心和むひとときを楽しめる好盤。

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     2013/03/29

    男性のソウル・シンガーとしては、個人的にこういう線の細いヴォーカルやファルセットはあまり好きではないんですが、シングルにも切られた「スパイ作戦No.1」のフル・バージョンが聴きたくて購入。大ヒットの「Love Machine」を見事に踏襲したタイトなビートのダンス・ナンバーで、当時『ソウル・トレイン』のダンス・オンリーの場面でよくかかって盛り上がっていたのを覚えています。日本でのシングル・バージョンではちょっと物足りなかったのですが、今回収録のものは少し違うエディットのようです。これでまた“ずっと聴きたかったのに聴けなかった曲”がひとつ手にはいって嬉しい限り。

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     2013/03/29

    ジョルジオ・モロダー絡みの楽曲を集めたレア・トラック集第二弾。「カンフー・ファイティング」の柳の下のドジョウを狙ったロバータ・ケリーのシングル・オンリーに始まり、全米ディスコ1位の「You Can」をはじめとするマドリーン・ケーンの曲が複数収録。また、なぜか「Virgin Mary」が再収録のドナ・サマーはアルバム未収録のシングル両面が収められ、カップリングの曲はなんと『アイ・リメンバー・イエスタディ』の中の「Back In Love Again」にそっくり、というかリメイク元あるいは原曲です。モータウン・サウンドを取り入れたアレンジもよく似たカワイイ曲で、これは正しくレア・ナンバーでしょう。他にモロダーの既成曲のサワリをDJミックスした「Medley」もプロモ・オンリーのアルバムからのものでどうやら初コマーシャル・リリースのようですし、今回もおもいっきり掘り起こした希少曲満載の大注目盤。

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     2013/03/12

    こちらのHMVさんや某Aあたりでオススメとして大プッシュされてたので動画を見たら最初ひっくり返りました。プラチナ・ヴォイスとか言って実際例えが古いですが「メモリー・グラス」系のいわゆるハイ・トーンです。誰もが知ってる有名曲でも大ヒット曲でもない絶妙なカバーをデビュー曲に持ってきたのはイイ狙いだと思いますし、韓流っぽいビジュアルも可。アルバムは、「愛人」や「面影」といったいかにもカバーしそうな曲から、オリジナルが美川であまりにもそのキャラに合ったものだったのでカルト歌謡の一歩手前な「お金をちょうだい」等、新人らしく素直に歌っています。「ワン・レイニー」と「ウナ・セラ・ディ」はもうひと頑張りだったかな。とにかくこれから世のおばさまがたの心を掴んでいけば氷川きよしの脅威に成りうるかもね。

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     2013/03/12

    ガキの喧嘩に親が介入するとろくなことにならないぞという舞台劇をなぜかポランスキーが監督したコメディ。それぞれの親をフォスター、ウィンスレットの2大オスカー女優と、こないだ2回目のアカデミー賞獲ったヴァルツに、よく見かける“いい顔”のジョンCライリーが、実際なら見苦しいだろう文字どおりの「おとなのけんか」を嬉々として演じているのが非常に楽しい作品です。芸達者な4人のことですから実力の半分も出してないような余裕の演技で充分楽しませてくれます。ケイト・ウィンスレットは渾身の“ゲロ吐き”を見せてくれるし、エンド・ロールのオチも決まって、何てことないおハナシながら気分良く観賞出来ました。ロマンスキー監督作の中では、なんとなくスコセッシの『アフター・アワーズ』みたいな位置づけにあたるような小品(『アフター〜』もシュールな楽しい映画で大好きですが)で、深夜に何か軽いもの観たいなという時にオススメ。

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     2013/02/28

    ゴッドファーザー・オブ・ディスコ、ジョルジオ・モロダーのレア・トラックを集めたコンピ。モロダー名義ですが盟友ピート・ベロッテ単独のプロデュース曲も多くあることから、モロダー・ワークス集というよりも、モロダー・ファミリーあるいはモロダー・サウンド集といった趣。「恋の星占い」やミューニック・マシーン、先頃アルバムがCD化されたスージー・レイン等の有名どころもありますが、他はかなりのレア度が高いナンバーが揃っています。とくに注目はドナ・サマーの幻のシングル・オンリー「Virgin Mary」。ソングリストには載ってませんがひっそり(おそらく)初CD化。とはいえいわゆるミュンヘン・ディスコではなく彼女のヨーロッパでのファースト・アルバムっぽいヴォーカル・ナンバーです。個人的にはベロッテ・プロデュースのトラックス「ウォッチ・アウト」が嬉しい収録。ドナの「ワンス・アポン・ア・タイム」に酷似のアッパーなミュンヘン・ディスコ、フル・アルバム・バージョンで初CD化ぞ。当時日本盤シングルも出てちょっとヒットしたので、聴きたかった人も多いでしょう。とにかく、大メジャー曲を排した選曲でモロダー・ファン、マニアにはたまらない作品です。筒美京平コンピもこれくらいのものを出してくれれば有難いですが。

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     2013/01/29

    SFホラーの名作のリメイク、というか「前日譚」。原題はオリジナルと同じ“The Thing”なのに邦題の『ファースト〜』でいきなりネタバレしてしまっていていいのかどうか。リメイクと思って観ていたらラストでオリジナルへと繋がるシーンが出てきてニンマリ、というのが真っ当な観賞だと思うのですが。それはさておいてもグロいSFXシーンはなかなか充実しているし、オリジナルと切り離して観るとしても充分楽しめる作品だと思います。ほんの数年前はカワイイ女学生なイメージのメアリー・エリザベス・ウインステッドがいきなりオバハン学者で主役なのはちょっとびっくりでしたが。

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     2013/01/29

    後れ馳せながら今年ブルーレイ・デビューしまして、最初に購入したのがこれでした。既にDVDでも何度も観賞した映画なのですが、そのDVDがレターボックス収録だったりしてややストレス感じていたのが解消され、サウンドも迫力あるものになって大満足。内容については今さら言及する必要もない大傑作である事は間違いないと言えます。かつて劇場で観た時はそのSFXの凄さにひっくり返りましたが、さすがに初見の時の衝撃は薄れたものの、今でも古びた感じがしないのが素晴らしい。ロブ・ボッティンという人はやはり天才だったんですね。とにかくこの作品は『エイリアン』と並ぶSF+ホラー映画の最高峰と言えるでしょう。

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     2013/01/09

    Sony/BMG音源によるディスコ・コンピ。アース「ブギー・ワンダーランド」に始まって、ジャクソンズ、シェリル・リン、アレサ、ルーサー、ポインター・シスターズとお馴染みの人たちのお馴染みのヒット曲が並び、格別レアなナンバーはコンパイルされてはいません。他のコンピ、例えば『GRAND 12Inches』シリーズあたりを揃えている人には曲目ダブりまくりの内容で、コアなコレクターには今さらオススメできる盤ではありませんが、先の『GRAND』のド真ん中ディスコばかりを集めたダイジェスト盤的に気軽に聴ける作品でしょう。曲目リストがないので少し載せておくと、ダン・ハートマン「リライト・マイ・ファイア」、ピーター・ブラウン「They Only Come Out At Night」、ティナ・チャールズ「恋のレディ・ダンス」(6分超のバージョン)、スリー・ディグリーズ「荒野のならず者」・・・。タイトルに“Long Versions”とありますが12インチ・バージョンばかりでなく単なるアルバム・バージョンも多いので注意。

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     2012/12/31

    45周年記念コンピのポニー・キャニオン編。今でもつい鼻歌に出る斉藤由貴の「卒業」からシングルのタイトル曲としては最も近年の作品の一曲「最愛のひと」まで、こちらも充実度の高い作品です。中島みゆきのカップリング・ナンバーは一時中古のシングルCDを探しまわったレア曲で、みゆき本人が優秀なメロディーメイカーであるにも拘らず、作曲に京平氏を迎えた異色曲。こうしてコンピ収録されたのは嬉しい限り。他にもファン待望のCD化とされる「KISSABLE」や金井夕子の京平3部作等、個人的にうれしい収録内容でこれまたコレクションに置きたい充実盤。

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     2012/12/31

    45周年を記念したコンピ・シリーズのユニバーサル編は、大ヒット曲、有名曲を多く収録しややレア度は低いラインナップですが、後年のアダルト系「パートナー」、「かくれ恋人」、「き・ず・な」あたりが個人的な注目曲。他の作品もそうですが、今回初めて筒美京平作品集を手に取る人には、それぞれ独立したものとしては満足のいくものではないので、ここはひとつ全6作まとめてGetはいかがでしょうか?僕は収録曲を吟味して購入したいと思います。

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     2012/12/31

    各社から発売された45周年記念コンピの一枚。今回のシリーズは過去CD化されてなかった曲をたくさん収録し、落ち穂ひろい的な面もあり、京平ファンには大変魅力的な作品でもある訳ですが、このキング編はかつての『ウルトラ・ベスト・トラックス』にも数曲しか入らず、そういう意味で特にレア曲が詰まったコンピでしょう。個人的な注目曲は安倍律子の「孔雀の羽根」。当時いちどテレビで見ただけで後に京平作品と知り、ずっと聴きたかった曲なので大変喜ばしい収録です。金井克子「他人の関係」や内田あかり「浮世絵の街」の路線をフォローしたアダルト歌謡でさすが京平先生、きちんと収まりのいい曲に仕上げて満足の一曲でした。他に、時代を考えればきっとイロモノ視されていたとおぼしき早すぎたイケメン、金髪のジョージの「ボーイッシュ・ベイビー」も思わず口ずさみたくなるポップス歌謡。ついにここで聴くことが出来ました。シリーズの中ではレア度の高いキング編。タイトル通り“WAKU WAKUさせて”くれる充実作です。

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     2012/12/14

    74年デビューの伝説的アイドル、あいざき進也のコンプリートBOX。女性アイドルのBOXものは、2番手3番手の人であってもひそかに発売されてたりしますが、男性アイドルについてはなかなか復刻が進んでおらず、郷ひろみや西城秀樹でさえ未CD化のアルバムがあったりするので、これは本当に奇跡的なリリースといえるでしょう。かつて郷ひろみが発明した「女の子みたいな可愛い男の子のアイドル」のフォロワーとして人気を博した彼ですが、こと歌唱力に関してはその新御三家をも凌駕する実力の持ち主で、その並外れた甘いハイトーンが最大の魅力であり、また好き嫌いの分かれる弱点でもあった訳で、長くはなかったアイドル時代の全キャリアがこうしてまとめて聴けるのは大変嬉しいことです。さらにはその全盛期のTVパフォーマンスがボーナスDVDとして付くとかで、こういったBOXものとしては最も理想的な形でのリリースだと思います。S4なる昔アイドルのユニット等今も現役で活動されてる(変わらぬヴォーカル!)ようですし、これを機に是非再評価されることを願いつつ、楽しみに発売を待ちます。

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