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HAL さんのレビュー一覧 

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     2014/01/09

    随分時期はずれなレビューになりますが、この年末年始我が家では異例の「ヘビーローテーション」だった曲。これまでAKB関係の楽曲はこれっぽっちもかすらなかったのですが、この曲だけはなぜかドはまりしてしまいました。ディスコというより、’80s後半から’90sのPWLの和み系サウンドですね。つまりはカイリーやJドノヴァンやソニアあたりのポップで明るくてキャッチーなユーロ。この辺りが好きなら間違いなく“つま先から動き出す”曲。聴くとホントに元気になります。巷では彼女らについてなんだかんだ言われてますが、純粋に楽曲を楽しみたいもの。個人的には2013年の邦楽ナンバー・ワン・ソングです。レコ大とらせてあげたかった。

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     2013/12/13

    60年代のカバー・ポップスからディスコ時代、「あしたのジョー」までキャリアの代表曲を網羅した、確か初めてのベスト盤。ヴォーカル自体は濃い口の熱い激唱型なので好みが分かれそうですが、おそらくだいぶご高齢になられた今もパワー全開の歌声を聴かせてくれ、歌唱力バツグンでなおかつ確かな演技力をお持ちの、ヴァーサタイルというか本物の“芸”を身に付けたマルチ・アーチストの一人だと思います。個人的にはやはり「悲しき願い」のディスコ・リメイクが最高です。当時の数多あったディスコ歌謡の中でも尋常じゃない完成度の一曲で、ダンサーを従えて踊り歌うパフォーマンスもカッコ良かったです。できればこの時代の音源ばかりを集めたものもリリースして欲しいものです。

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     2013/12/04

    DVDのパッケージのどこにも書いてありませんが、これは数年前アメリカで小ヒットした正真正銘『暗闇にベルが鳴る Black Christmas』のリメイクであります(表には原題ではなく 日本で勝手につけたFinal Dead Callの英語タイトルが!)。とはいえ女子寮に猥褻電話がかかってきてから寮生が一人ずつ殺されていく本筋だけは同じながら、犯人のバックボーンを明確に描くなど、新たな設定がアレンジされ、オリジナルとはかなり雰囲気の違う、単なるグロ・スラッシャー映画になってしまっています。数年間もオクラもうなずける仕上がりですが、人肉喰いや近親相姦ネタを盛り込み、オリジナルにも出演したアンドレア・マーティンを寮母役に配すなどオリジナルへの愛も感じられ、『暗闇』大好き人間としてはななんともいとおしい作品であります。

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     2013/12/04

    NYダンス・レーベルのウエストエンドの中でも異色のユーロ・ディスコ盤が初CD化。元々フランスで制作されたアルバムを、アメリカでトム・モールトンがミックスを施し発売したものの様で、@やBなどは帯にもある「ユーロ・ディスコ・ミーツ・フィリー」なサウンドになっています。個人的には日本でもシングルに切られヒットした「マジック・ラブ」が目玉ナンバー。いわゆるミュンヘン・サウンドの特徴であるからみつくようなストリングスが宙を舞い、キャッチーなメロディが繰返される王道のユーロ・ナンバー。同系のCとともに確実にアガる曲です。当時の日本盤アナログはジャケが違っており、アーチスト名でもある“ミシェル”という女性のフォトでした。

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     2013/11/11

    長らくDVDが廃盤で、オークションではちょっと手が出ない価格になっていたホラー人気作が遂にBDで登場。その昔、ジャケで素敵なお顔を見せているタイトル・ロールのフィギュアが、なぜか店名のRが反転しているおもちゃ屋さんに数種類大量入荷していて、売れ残りクリアランス価格になっていましたがあのとき買っておけばよかった。フルムーン製作スチュアート・ゴードン監督ということでそれなりの規模と内容ですが、ホラー界の“百恵・友和”と呼ばれる(まさか!)コムズ、クランプトンの二人が主役を張っているならば、ホラー・ファンは迷わず買い!でしょう。

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     2013/10/31

    ホイットニーの初期5作を紙ジャケでまとめたBOX。紙ジャケといっても最近よくある廉価盤セットのような、いわゆる「紙ジャケ」ではない「ジャケを印刷した
    紙スリーブ」にCDがそのまま突っ込んであるものとは違って、ちゃんと紙のインナーがあり、ジャケの背も存在するタイプのものです。各盤のクレジットが載った簡単なリーフレットも同梱され、思うほど安っぽさはありません。音質はよくわかりませんが、意外としっかりした作りの外箱も含めちょっとマニア心をくすぐる、ファンとしては持っておきたいアイテムですね。

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     2013/10/02

    フレンチ・ポップスのアイコン78年作の紙ジャケ・リイシュー。クラウディア・バリーの「愛しのジョニー」をカバーした「ディスコ・クイーン」が日本でもヒットしましたが、全編ディスコ向けという訳ではなく、78年当時の最新のポップスという感じで、ニール・ダイアモンドの「デザレ」やグロリア・ゲイナー「恋のサバイバル」のカップリングで当初A面扱いだった「サブスティチュート」のカバーなどもあります。全編フランス語の歌唱ですが次作ではアメリカ録音、全編英語て歌っており、アメリカでの唯一のヒット「アメリカン・ナイト」(ディスコ37位)もありましたが、やはりこの人はフランス語の方が合ってると思います。ナチュラルなジャケが最高!!!

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     2013/10/02

    以前編集盤で全曲CD化はされていた78年のディスコ・アルバムが拡張盤で発売です。元スウィート・インスピレーション、言わずと知れたホイットニーの母上様ですが、亡き愛娘よりもハイ・トーンで時にディープに、また時にロリータ・ハロウェイやジョスリン・ブラウンばりのディスコ・ディーヴァが如く激しいシャウトを聴かせてくれます。マイケル・ゼーガー全面プロデュースで、ディスコ曲は「レッツ・オール・チャント」同様のチャカポコ、パーカッシヴで流麗なオーケストレーションを施したサウンドですが、ホイットニーが歌いそうなポップ・バラード「I Just Want〜」をディープに崩して歌うあたり、さすがのゴスペルで培った実力発揮です。全体に耳に残るメロディの曲が多く、ダンクラのみならずソウル/R&Bヴォーカル・ファンに大オススメ。因みに日本盤アルバムのタイトルは『ニューヨーク・ディスコの女王』(!!)でした。

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     2013/10/02

    「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」の超一発ヒットでおなじみ、パトリック・ヘルナンデスのアルバムが初ストレート・リイシュー。コンピ等では聴かれなかったアルバム・バージョンを収録。勿論シングル・バージョンもレアなディスコ・ミックスもボーナスで入っております。他の収録曲も、「キープ・オン・ダンシン」そっくりの「Show Me〜」等時代柄ポップで聴きやすいディスコ曲が並んでおり、ダンクラ好きには満足のいく内容でしょう。ただこの盤に於いては裏ジャケの収録曲が
    間違っており、ボートラのシングルB面曲は未収録。代わりにオリジナルに入っていた「Back To Boogie」が収められています。ブックレットの記載が正解なので注意。めずらしいミスです。

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     2013/09/18

    「男の雨が降ってくる」と、世のちょっと淋しい女性(と、一部の男性)たちには夢のようなディスコ・ソング「ハレルヤ・ハリケーン」をフィーチャーした83年のアルバムが久しぶりのCD化。オリジナルの6曲に加え、12インチやインスト、シングル・ミックス等を収めたデラックス盤での再発で、ポール・ジャバラのポップな味付けのダンス・ナンバーがたっぷり詰まった楽しい一枚です。「ハレルヤ」の続編的な「愛しのサンタ」もウキウキのディスコ。

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     2013/09/18

    シリーズ10作目記念盤は、価格設定はこれまでと変わらないのになんと6枚組の大増量での登場。とはいってもそれだけのレアな注目曲が入っているかと言うとそうでもなく、大定番の「Got To Be Real」とか「Love Hangover」とか「Hot Stuff」、コンピにはいつもこの曲が選ばれる「You Stepped〜」なんかで水増ししてある感大です。そんな中でも久々のCD化となる全米ディスコNo.1の「Here Comes〜」や、最近ディスク・ガイド本でよく紹介されているMONTANA「Dance Fantasy」などの個人的な目玉もあり、一日じゅうダンクラに浸りたいなら格好のコンピレーション。

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     2013/09/07

    おしどり夫婦デュオの3作目は、それまでのバラード中心の落ちついたイメージから一転、ジャケからもうかがえる溌剌としたアルバムに
    仕上がっています。オープニングの「シルバー・ムーン・ロマンス」は唯一のディスコ・ヒットとなり、その12インチがボーナス収録されてダンクラ・ファンは注目です。しかしながら本当の注目点はアナログB面のマイケル・マッサーが手掛けたバラード曲。「Saving〜」は言わずと知れたホイットニー「すべてをあなたに」のオリジナル。また「Stay With Me」はダイアナ・ロスやテディ・ペン、ロバータ・フラックも歌った名曲ですし、そのダイアナの「愛の流れに」のカバーも。こんなふうに曲の粒は揃ってるのに当時はなぜかほとんどスルーされていたので、今回のCD化で再評価が高まれば、と思います。

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     2013/09/07

    元フィフス・ディメンション、「星空のふたり」のナンバー1ヒットでおなじみの夫婦デュオのセカンドが待望の初CD化。東京音楽祭グランプリのロマンチック・バラード「ふたりの誓い」はじめ、息の合ったボーカルが全編にわたって聴けます。一番のお気に入りは、オープニングの軽快なアップ「Look What〜」(邦題は確か「燃える瞳」でしたか)。当時FMのエアチェックを何度も聴いてメロディが妙に心の片隅に残っていたので、ようやく聴くことが出来て嬉しいです。「ふたりの誓い」のシングルのカップリングには「星空」のなんと日本語バージョン(!)が収められていたので、できればボートラででも聴きたかった(海外盤だとちと無理かな)。

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     2013/08/12

    ダンクラ・ファンとしては「こういうディスク・ガイド本が欲しかった!」って感じの待望の書籍でしたが、先に出た『DIG presents DISCO』と比較して紹介枚数は大幅に増えているものの、チャプター分けがやや細かすぎな印象で、当然のことですが重複も多く、後発なので仕方ないのですが、「ついに出た!」という感激は少し薄かったです。紹介も『DIG』よりもDJ目線で、その点でもあと一歩でした。さらにはもう一章“和モノ”コーナーも欲しかったかと。しかしながらオールカラーは見ごたえあるし、『DIG』と並んで愛読書になりそうです。

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     2013/08/05

    ダンクラ〜ガラージ・クラシックとしてよく名前の出るターナ・ガードナー唯一のアルバムが拡張盤にて遂にリリース。ずっと発売が延期されていましたがやっと入荷です。オリジナルの収録曲にボートラとして、実はシングル・オンリーだったロービートの代表作「Heartbeat」と「No Frills」、さらに未発表のナンバーが一曲というパーフェクトな形での登場で、ダンクラ・ファンとしてはまたひとつレア名盤がCD化され大歓びです。デニース・ウィリアムズっぽいヴォーカルがキュートなダンス曲が並び、ベタなポップ・ヒットを狙ったキャッチーさは微塵もない純正のディスコ・アルバム。ダンクラ・フリークはマスト!

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