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じゅんとねね さんのレビュー一覧 

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     2016/09/06

    これはいいブラームスであった。何よりもブレンデルのピアノが素晴らしい。特に弱音の美しさが印象に残った。もちろんダイナミックも申し分ない。ベルリン・フィルもカラヤンとは違って何か伸び伸びとしているように思えた。数多い第2番の中でバックハウスに勝るとも劣らない名演と評価する。4つのバラードはその曲の魅力が何かをまだ理解できないでいるため、お粗末ながらここでは触れないでおきます。すみません。

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     2016/08/20

    レヴュー投稿時には既に完売となっており、私の意見に賛同してくれる人はいないと思うが、それでも全曲聴き終えたのであえて投稿する次第です。まずもって、すべての曲が超名演であった。大家に向かっているオーマンディの勢いがひしひしと伝わってきた。そして、いきいきとした表現とオーケストラのうまさにも感心した。特にブルックナーはこれまでに聴いてきたものの中でもベストとさえ言いたい。カサドシュを始めとするソロイストもすばらしかった。もちろんラフマニノフも。オーマンディにとっては後年の録音よりも演奏そのものはこのボックスの方がすばらしいと思った。録音はモノラルながら鑑賞には大きな問題は感じなかった。未入手の多くの人に聴いてほしいと思った。

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     2016/07/23

    まずもって録音がすばらしい。デジタルなんのその。驚異のアナログ録音と評価したい。肝心の演奏であるが、言うことなし。コンセルトヘボウの計り知れない底力に圧倒された。個々の楽器が名人芸を示してくれているし、低弦がよくいかされていて、音に立体感が漂う。ティンパニーの強弱やリズムにもしびれた。デイヴィス会心の名演であり、これからの人たちにもきっと愛聴されることでしょう。

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     2016/07/18

    こんな名演が廃盤になったなんて信じられません。レヴューにあるとおり第1番はおもしろいです。でも曲の本質を鋭く突いた感動あふれる名演であり、思わずニンマリしました。これは他の3曲にもいえることで、テンポをうまく操り、ここぞというところでは思い切った解釈を見せてくれます。その顕著は第4番によく表れています。めったに聴かれない後世に残しておくべき記録だと思います。フルトヴェングラーもすばらしいが、このメンゲルベルク盤はそれを上回る名演だと思います。録音がよければ文句なし。確かに高音ではキンキンすることがありますが、それを差し引いても素晴らしいアルバムです。これを聴けないなんて、もったいない。

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     2016/07/01

    ライヴのせいなのかどうかは分からないが、デュプレのチェロは決して美しいものではなかったが、その分、気迫というか生々しさが鮮烈であった。こうした演奏は、一期一会としては強く思い出に残るであろうが、コレクションとして折に触れ聴き返すというのはいかがなものかと思った。どうしてもロストロポーヴィチに惹かれてしまう。もちろん好みの問題ですから、押し付ける気はありませんが、私にはそう感ぜられました。

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     2016/06/25

    とても美しい。とかく号砲とか、凶器なテンポなどがもてはやりそうだが、落ち着いてこの曲に向かい合える希有の名演だと思う。さすがコンセルトヘボウだけあって、うまい。名作を読み終えたときのように、大いなる感動が押し寄せてきた。

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     2016/06/17

    他の指揮者の演奏もいいものがあるが、ディヴィスのハイドンは躍動感といいアンサンブルの美しさといい、ハイドンの魅力を如述に表現している。だからこそ聴いていて楽しく、そして感動すら覚える。ハイドンファンならずとも、多くの人に聴いてほしいと思いました。私のは「驚愕」「軍隊」「時計」の三作品を収めた一枚もののCDですが、ここにある他の曲もきっと素晴らしいことでしょう。

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     2016/06/13

    もう廃盤になっているようですが、すばらしいモーツァルトです。39番はその荘重さや躍動感が見事であり、私にとってはベスト盤です。40番も素晴らしいですが、隙がないのがやや残念。ワルターのような遊び心、クレンペラーのような美しさがもっとあればよかったと思いますが、それにしてもなかなかの名演です。そしてモテットがまたいい。ラスキンは決して美声ではないが、人間味があって、とても味わいがあった。私のこのCDはDSDマスターのものだが、高音がキンキンしていて、やや気になった。自然なマスタリングが一番いいと思うのですがね。

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     2016/06/02

    全曲がすばらしい。感動の世界に導いてくれる。初めて聴いたベルリオーズもついつい引き込まれてしまったし、ブラ4はかなり以前にラジオで聴いて感銘を受けたが、改めてこのCDを聴いてそれを実感した。ジュリーニは後年はややテンポが遅くなったり、まともだったりといろいろでしたが、この頃が一番充実していたのではないかと思う。そして、シカゴ響もすばらしい演奏を聴かせてくれ、さすがと思った。ブルックナーはウィーンフィル盤もよいが、これも捨てがたく、よいブルックナーを表現している。もう生産していないCDとは何とも残念。多くの人に是非とも聴いてほしいと思った。

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     2016/05/23

    グラーフのフルートは必ずしも美音とはいえないが、人間味を感じる素直な演奏にとても好感が持てました。そして、ハープの見事さも印象的でした。ランパルとラスキーヌのような火花を散らすようなものも魅力的ですが、こうした演奏を聴いていると心が休まります。シュポアは初めて聴きましたが、これもいい曲でした。

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     2016/05/23

    16歳のムタ―が奏でるベートーヴェンは実に感動的であった。既に大家としての風格もある。特に2楽章ではうっとりしてしまった。私のCDはブルッフの協奏曲が併録されているが、これもスケールが大きくムタ―のヴァイオリンにすっかり魅了されてしまった。この2曲ともカラヤンとオケがすばらしいバックを示してくれている。

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     2016/05/06

    この曲の演奏としては極めて個性的なものであり、面食らう向きもあることと思います。遅い出だしからして、それを象徴しています。しかしこの二人は主張は違えどだんだんとまとまってきていて、フィナーレではバーンスタインはこれでもかと言わんばかりのエネルギーで、グールドもそれに負けないピアノで締めくくっており、聴いていてとても興味深いものになりました。なんだかんだ言っても音楽を愛する二人によるちょっと個性的だが、とてつもなく聴かせるブラームスを表現していると思いました。この曲の異色な名盤だと思います。

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     2016/05/05

    やはりこの曲にはこの二人の演奏を避けて通れないと思い購入しましたが、やはりすばらしいベートーヴェンでした。年齢からの衰えなどは全く感じられませんでしたし、むしろ二人の競演にさすがと感服しました。特にケンプのピアノが時として火花を散らし、ヴァイオリン・ソナタの魅力を存分に味わえました。これを名演というのでしょうね。満足でした。

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     2016/04/25

    何度も聴いている曲ながら、このバーンスタインの演奏を聴いて新鮮さを覚えました。実に爽快。聴き終えて、「うーん、いいなぁ」とニンマリしてしまいました。新世界にあっては、優美な演奏も良いれけど、こうした思い切りのよい演奏も格別な魅力がある。謝肉祭に至っては、今まで聴いたことのない爆演に、思わずブラヴォー!スラヴ舞曲はまあまあっていったところでした。余談ですが、バーンスタインは若い頃の方がよかった。私が最初に買ったLPはベートーヴェンのエロイカとモーツァルトの40番が一枚に収まっていたもので、もちろんNYフィルのステレオ盤。実にすばらしいものでした。

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     2016/04/25

    すばらしいブラームスでした。ヴェンゲーロフのヴァイオリンは力強く、それでいて美しい。協奏曲ではその魅力を十二分にいかして、大いなる感動へと導いてくれた。ソナタはバレンボイムのピアノが実にいい。時には寄り添い、またある時はぶつかり合い、両者の躍動に興奮さえ覚えた。オイストラフとは音色が異質であるが、どこか似た魅力があり、これからがますます楽しみだ。このCDはカップリングもいいし、ブラームス好きにはお薦めですよ。

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