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じゅんとねね さんのレビュー一覧 

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     2014/02/13

    圧倒されるほど,たまげた名演である。迫力ばかりではなく,2楽章も味わいがある。滅多にない名演であるが,この曲には他にも名演が多いのが事実。したがって,その日の気分で,いろいろチョイスして楽しめるのが幸せだ。最近ではベイヌムのが気に入っている。思わぬ発見ができた。その一方で,ベームとベルリンフィルの演奏には魅力を感じなくなったのも事実。話をミュンシュに戻すが,私のはグランドマスターシリーズによるものだが,録音が最悪だ。出だしの強奏では音がつぶれて歪んでしまっている。これが唯一の不満。こんなのをよく売るものだ。よって星は一つ減じざるを得ない。録音のよいものに買い替えたいと思っている。

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     2014/02/10

    久しぶりに聴いてみたが、やっぱりずらしい。ボゴレリチのピアノは実に魅力的だ。まずセンスがとてもよい。そして彼なりの解釈が的を得ており、思わずハッとさせられる。すばらしいチャイコフスキーであり、これはかけがえのない財産だ。もちろんアバドとロンドン交響楽団もこの独特のピアニストによく応えており大絶賛だ。

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     2014/02/10

    このショパンは聴きごたえがあった。独特の解釈が評を分けると思われるが、なかなかどうして私にはとても新鮮で、聴き終えて思わずうなってしまった。ラヴェルは曲名がよいので、一体どんな曲かなと思って聴いたが、神秘さと美しさがあって、とてもよい曲だった。でも、プロコフィエフは難解で、最後までよく分からなかった。このCDはこうした多様さに満ち溢れていて、どこか不思議な魅力がある。ボゴレリッチのセンスが楽しめる好アルバムだと思う。

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     2014/01/30

    レビューにつられて買いましたが、ブラームスは尻上がりに魅力を増して最後はうまくまとめたといった感じでした。つまり、全体的に感銘力があるものとは言えず、他にもっとすばらしい名盤があると感じました。グリークは伴奏が駄目。北欧的な味わいを求めたのがまずかった。オケのメリハリも薄く、取り出して聴くほどの印象には至りませんでした。結局、あえて買うほどのCDでもなかったということです。

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     2014/01/29

    CDが登載されていないので、廃盤になったのでしょうか。これはCDでの感想ですが、リヒテルのピアノの一音一音には心がこもっているし、オケもよく付いてきている。フレンチホルンの響きもすばらしく、3楽章のチェロもすこぶるいい。指揮者を含めた三者が時には熱気を持ちながら、時には協調し合いながら、ブラームスの名曲を見事に表現し、感動に導いてくれる。これぞ協奏曲の醍醐味である。ところで、いつも思うのだが、4楽章には何か違和感を覚える。1楽章から3楽章まではつながりを感じるのだが、この4楽章の出だしの明るさは何なんだろうと思う。

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     2014/01/29

    内田光子のモーツァルト協奏曲全集のように、完売とはいえ、再度、復活販売されることを求めたい。ブラームスとモーツァルトを聴いたがとてもすばらしかったので星はそれによるものです。

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     2013/12/26

    いろいろ聴いてきたが、異色な演奏だと思った。非常に禁欲的であり、確かに美しさは際立っていたが、その反面、表面的なものとなっていて私には訴えかけてくるものがさほどなかった。こうした性格の演奏がシノーポリらしさであろうか。好みを二分する演奏だと思う。こうした演奏を聴くと、やはりアンセルメやテンシュテットを聴きたくなる。(本CDは図書館から借りて聴いたものです)

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     2013/10/28

    何か音の抜けが悪いと思う。タンホイザーも金管の力強さが伝わってこない。ショルティ&ウィーン・フィル盤を聴いているせいか、物足りない。これは期待はずれだった。ジークフリート牧歌は長くて飽きてしまう。くどい。曲そのものが好きではない。でも、ノーマンはすばらしい。これだけはよく聴いている。最大の賛辞を送ります。星六つです。

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     2013/10/28

    もう30年前かな?イタリアと未完成が入ったLPを聴いて、この指揮者に注目したんだよね。こうしたボックスを買って、さっそく聴いてみたけど、やっぱりすごい指揮者だなぁと痛感したよ。特にベートーヴェンは圧巻だねぇ。短い生涯だったけど、こうした感動的な演奏を残してくれて、ありがとうと言いたいですよ。ブラームスはまだ聴いていないけど、期待できると思うよ。ああそうそう、このボックスではカンテッリのリハーサルも聴けるよ。訳の分からない人が英語でしゃべっている解説付きだけどね。なかなか楽しいよ。でも、運命はどうして一楽章が欠けているのかな?長生きしてれば、カラヤンやバーンスタインの運命も変わっていただろうなぁ。いずれにしても、クラシック音楽界にとって惜しい天才の早過ぎた死であったと思うなぁ。

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     2013/10/26

    このロマンティックは最高だね。テンシュテットという指揮者は正攻法過ぎて、面白味がないと思っていたが、ブラームスのドイツレクィエム(ノーマン盤)を聞き出してから認識を改めなければと痛感させられた。そこへきてこのブルックナーときたものだ。しびれたねぇ。長い時間を費やして聴いた価値があったよ。不満のないものだった。そうそう、ちょっと待っておくれなはれ。第8は難しくて、まだコメントできません。堪忍どす。

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     2013/10/21

    カラヤン&パリ管の演奏でこの曲を知り、重苦しい曲だなぁと思いながらも、随所に素敵なメロディーがあって、何となく心惹かれている曲です。最近では、モントゥーやジュリーニを主に聴いていますが、このクレンペラー盤もすばらしいものでした。大きなうねりをもって曲の魅力をよく引き出していると思います。特に2楽章のコールアングレのうまいこと!これだけでも聴きものですよ。聴き終えて「ああ、よかった」と思える演奏です。

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     2013/08/31

    ボックスにあった1枚で、このボックスに納められているベートーヴェン、ブラームスやドヴォルザークなどは真面目すぎて面白くない演奏が多かったのだが、このマーラーはよかった。ワーグナーと並び存在感を示したが、やはりワルターに比肩できるほどではなかったのも確か。さて、次に聴くブルックナーはどうかだ。あまり好きではない指揮者だが、不思議と関心は続く。

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     2013/08/18

    若い時にLPで買ってよく聴きました。すばらしい演奏です。買って懐かしさに浸り、単品は処分してもよいのですが、皇帝とカプリングされていたソナタが入っていないので、今回は購入を見合わせます。

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     2013/08/08

    ハイドン、ドヴォルザーク、ワーグナーは是非とも欲しいと思っていますが、他に納められているもので好きな曲は単品で持っています。そこで、このボックスを買うべきか、買わずに単品として買うべきか迷っています。でも、ワルターのCDは時としてマスタリングに不満のあるものがあって、現にそのようなものを購入してしまい聴いています。このボックスの音はどうでしょうか?購入された方で教えていただければ幸いです。ワルターの演奏は大好きですから、星は五個にしておきます。

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     2013/07/29

    劇的なNY盤と比し、穏やかなワルターを聴くことができる。どちらも味わいのある名演だと思う。ただし、このステレオ盤は録音が変だ。ヴァイオリンのみ別に録音したのを合成したみたいだ。つまり、ヴァイオリンが前面に出てこず、控えめにコセコセと音を奏でている。明らかにマスタリングのせいだと思う。ワルターのステレオ盤は、CD化された当初の素直なものが一番自然でよい。これはベートーヴェンの交響曲全集にも言える。せっかくの名演なのに残念。本来の音によるCDが出ないものか。

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