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レオブルー さんのレビュー一覧 

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     2017/01/23

    久しぶりに買ったヴォーカルCDです。全体に大変よくまとまっていて聴きごたえあるアルバムだと思います。暗い曲が多いですが、ハスキーヴォイスには合っていると思います。曲レベルでみても、粒ぞろいで良い出来です。力のこもったヴォーカルなので元気が出てきます。

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     2017/01/07

    昔の曲になるだろうけれど、スティングの非凡な才能が詰まっている。それとサウンドと音質がすこぶるよろしい。CDプレイヤーを入れ替えたテスト視聴で改めて良く分かった次第。こうして聞くとスティングは、元々かなり出来上がっていたんだと思います。渋く響くヴォーカルは金切声にシャウトもせず、実に細かく考えながら歌っています。アレンジと言い、本当にうまいものです。

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     2014/02/14

    このバンドはデヴューしてからだいぶたってから聴いたので、ファンの人達からは怒られそうですが、ここでは滑空状態のけだるさが全編にずっと続く感じがしました。メロディと歌詞がタイトにお互いしがみつくこともなく、もう少しでそれぞれが自由に離れ飛ぶような人力飛行機のようです。そして全ての言葉の燃料を使い果たしたように、やがて飛行機はフィールドに着陸します。

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     2014/01/12

    相当なテクニックと演奏歴の多さが感じられる。横向きの表情の見えないジャケット写真とは、内容の関連は無いと思うのですが、聴き手側の期待するような熱のあるものとも少し違う。少しクールなんだろうか、そう捉えると却って迫力のあるクールさだと思います。ベートーヴェンだから当然その歴史の重さもあって期待されるべきラインもあるでしょうが、この粘度の無いモノトーンの美しさと迫力は、それはある高みに位置していて、そこを私の既成概念とどうするんだろうか..と。購入の価値はあるとは思います。アンプとスピーカーは充分温めてから。

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     2014/01/02

    バルトークがいまひとつな私でも、この生き生きとしたオーケストレーションは驚きの連続でした。深く沈み込むクリアな低域に組み立てられた造形は、真に絵画的な世界を印象づけられてしまう。みごとです。

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     2014/01/02

    ジャケットDとレビューで買ってみましたが、どうもいけません。オトが萎縮してスペイン以外は演奏もぬるくていささか興ざめ気味です。要するにアマっぽいのです。残念です。        

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     2013/12/21

    ベートーベンのピアノソナタ全集では一聴に値するとおもいます。ただ、LPからCDに変わって少しオトが変わってしまったのではないか..と危惧します。とても太地喜和子さんのてんぷら・・ほどのとろみは無くて、そこがやや残念に感じてしまいます。いろいろにベートーベンのピアノソナタも出ていて実際にそれらを常に聴いているわけでもないのですが、ここでの各演奏の濃さとXRCDのマッシヴなサウンドのところでかなり良いのではないでしょうか。 とても気に入りました。おすすめの全集です。

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     2013/12/21

    シューマンは聴いていて、そのリフレインに強く個性を感じる作曲家なのですが、この全集はすばらしいテクニックと集中力で感心いたしました。ダイナミクスのレンジも鮮やかで単調にならず表現力も豊かで聴き惚れします。皆様の絶賛もごもっとも思います。録音はデジタルの利点を生かした美しい仕上がりですが、もう少しオンで捉えてもよいのではと思います。より、リアルになって、演奏者の上手さもひきたちます。 これは特選盤です。

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     2013/12/21

    シュトラウスをあえてあまり聴こうとしなかったが、この演奏には驚いた。力感に溢れ、しかも堅苦しくない。リマスターも皆様の評論どおり相当成功している。カラヤンとは全く違う ほんだし の香り。久しぶりにしばらく楽しめそうです。特選盤です。

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     2013/10/29

    予想どうりを上回る内容です。モーツアルトがついこのあいだの作曲家であるような、これほどの新鮮さで演奏されることに、うーんと思わず唸ってしまいます。リアルな直接音を最大限に生かしつつ、乾いて透き通った響きがすがしく心地よい録音もすごいところです。 生々しくも清楚であり、この聴きなじんだ曲を今改めて噛みしめるように聴いてしまいます。このカルテットの存在を改めて喜びたいと思いますし、モーツアルトの凄さもいまいちど感じた次第です。いや、...何度かしばらく聴いていく楽しみができました。

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     2013/06/12

    これはアルバムとしてとおして聴くのは初めてです。リミックス盤でサウンドがどう変わったか分からないのですが、きわめて上手くまとめられたバラード集です。まさに達郎氏の自家薬篭中の物としてのサウンド、アレンジの一枚です。メロディー、君の為に などはsong for the asking を思わせるヒューマニズムが感じられます。これだけ隅々まできっちりと作られているにもかかわらず、一部の歌詞は首を傾げるほど深みがありません。曲が重くなってしまうからあまり凝った詩をつけるのを避けているのかもしれないのですが、出来ればもうワンランクのアップが欲しいと思います。

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     2013/06/12

    地味なジャケットDなのが残念です。演奏はきわめて余裕のある進行で一分の隙も無い名演です。録音もリアル感のあるしっかりとした陰影があり、リマスターも成功しています。めったに見つからない貴重なモーツアルトで、老舗の実力と言うしかありません。

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     2013/06/10

    タバコ片持ち、と今ではありえないジャケットDなのがいかにも古いですが、サウンドは良好です。ぜひSACDにしてほしいものです。アンダのシャカリキになってしまわない抑制力が効いていて、彼のジェントルな人柄を感じます。オケも明晰で力感があるのが幸いです。幾多の録音あるこの2曲ですが、決定版などというものになってしまわないのが名曲の所以でしょうか。レコード芸術はハマルと、どうでもいいようなもの以外はいろいろと感心させられます。私的にはですが..。

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     2013/06/09

    ドビュッシーは仏系のオーケストラがさすがに上手いなぁと感じるのですが、時々はややそのエキセントリックなところが気になっていたのですが、ここではそれも無く良好な満足感をもたらしてくれます。ゲルギエフはどうも保守的な人にはあらさがしされているようで辛い採点も多いと感じますが、現状のクラシック界では貴重な存在だと思います。カラヤンも存命中はかなりな酷評もありなぜなのか..とは思いました。確かにカラヤンはやや商業的な面もあるのですが、気に入らなければ一切聴かなければ良いことで、ロックやジャズではそれが常なので不思議でした。まぁさておき、このディスクはSACDで周波数レンジもダイナミックレンジも広くとれていて、隅々まで聞き分けられ秀逸です。しかも安い。おすすめです。

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     2013/06/09

    SACDになって音がかなり改善されて、ピーキーな酷いリマスターからフラットになってほっとした。このアルバムはいわゆるまだラブソングぐらいしか認められていない不毛のミュージックシーンに踏み出していく船出の時期で、それは当時からもしかも今でも変わらず続く多民族の活力と恐怖を伴う複雑な環境だったであろう..。この乾いたシーンに彼はあえてその中でも一番弱く下層の人々の言葉とサウンドで強くハードに出帆した。傷つけ合うようなことにならぬように、歌詞は人物名や情景描写に注意深くおきかえられた。超のつくIQと才能と言わざるを得ない。オリジナルは不滅であり、後継は今も見当たらない。

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