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オットー さんのレビュー一覧 

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     2010/08/10

    ヤン・クーベリック(指揮者ラファエル・クーベリックの父)とプシホダの名演集。クーベリックのは1900〜1914年の録音なのに意外に音質はよくて聴きやすい(むしろプシホダの方が音質がわるいくらいだ(彼のは1920〜30年代なのに))。クーベリックでオススメはサラサーテのハバネラ(カルメンより),ハ長調作品26-2,ルビンシテインのロマンス,ヴィエニャフスキーの田舎まわりのヴァイオリン弾きなど。まあ,昔のヴァイオリニストらしくロマンチックにやってます。とくにヴィエニャフスキーはうまいですね。プシホダのはヴィターリのシャコンヌとかパガニーニの協奏曲(1楽章)とか入ってますが,シャコンヌは普通使われるものと大分異なった曲になっていてびっくりしました(違う編曲版なのかプシホダの改変なのかわかりませんが)。しかしこれはやはりティボーの名演があるのでこれよりも・・・ってことには流石になりませんでした。
    でも,粋な企画盤だと思うのでオススメですよ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/08

    素晴らしい第9.中身がないとか外面的だとかこき下ろされることが多い演奏だが,そんなことはある。が,こんなに華やかで流麗な第9もなかなかない。オケ響きの魅力に溢れている。

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     2010/08/08

    7番が名演。BPOの豊かで流麗なサウンドが存分に楽しめる。こういった曲はカラヤンに似合う。演奏は特に熱いというわけではなく冷静な演奏だが,こういった曲を冷静にただただひたすら流麗に格好良く仕上げているのは実にカラヤンらしいと思う。運命もいいとは思うが,この70年代のスタイルに運命が合うのかなと思う。運命なら60年代の方がいいと思う。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/08

    ゴージャス&流麗。氷上を走る重戦車という言葉がもっとも良く似合う演奏。外面的とよく言われる演奏だが,外面的でもいいじゃないか!そんなに内面的な演奏ばっかりも聴きたくないし笑

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     2010/08/08

    ハルサイが最高の名演。カラヤンはハルサイを実にたくさん録音していて,66年DG盤,72年テスタメント盤ライヴ,77年DG盤,77年ライヴ盤,78年のこのCDの4日前のライヴ,78年の当盤があるが,私はカラヤンらしさという点と完成度の点から言って,66年DG盤とこの78年盤を取りたい。66年盤はこの曲がもつ原始的なエネルギー,野蛮さといったものを完全に取り除いてしまったきわめて“美しい”演奏。面白い。ここまで完全に徹底してやられると逆に感動します。そしてこの78年ライヴ盤。これは4日前のライヴの出来があまり良くなかった所為もあるのか,完璧な演奏(ミス云々の問題ではなく,全体を通してという意味)。70年代特有のカラヤンゴージャスサウンドが見事に捉えられている録音も優秀。こちらの方が66年盤に比べてライブということもあって迫力があるが,しかしこの迫力というのが春の祭典の原始的な要素に起因するものではないところが面白い。演奏はけっして野生的ではなく,あくまでカラヤンの音楽になっている。よくここまで自分の音楽に変えてしまったなと思う。ベト7は77年スタジオ録音の方が断然よい。

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     2010/08/08

    貴重な音源ばかりが入っている。ドビュッシーの小舟にて,サンサーンスのノアの洪水が名演!なんと粋な演奏なことか。フランクはやはり後年の29年盤のほうが出来が良い。バッハはティボーの芸風に合うのか?ちょっと疑問だ。

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     2010/08/08

    今まではアマデオ盤の11番13番15番(とDGに入れた16番など(こちらは私は未聴))しかなかったがこのほかの曲も聴けるようになったのはうれしいことだ。しかし,演奏としてはやはりアマデオ盤の方が格段に優れていると思う。(音質のことではない。演奏に関してのこと)。こちらはどうも迫力がありすぎるというか,音色が汚いというか,あまり繊細なイメージを受けなかった。その点,アマデオ盤の方は実にタッチが繊細,神経質。ピンと張り詰めた空気がある。こちらの方がオススメである。

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     2010/08/08

    今まではアマデオ盤の11番13番15番(とDGに入れた16番など(こちらは私は未聴))しかなかったがこのほかの曲も聴けるようになったのはうれしいことだ。しかし,演奏としてはやはりアマデオ盤の方が格段に優れていると思う。(音質のことではない。演奏に関してのこと)。こちらはどうも迫力がありすぎるというか,音色が汚いというか,あまり繊細なイメージを受けなかった。その点,アマデオ盤の方は実にタッチが繊細,神経質。ピンと張り詰めた空気がある。こちらの方がオススメである。

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     2010/08/08

    ショスタコのチェロ協奏曲2番がいい。ロストロのソロは実に熱い演奏。

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     2010/08/08

    フルヴェンによる名曲集。擬似ステレオが聴きやすい。コリオランはやはりBPOとの44年盤が最高だろう。当盤は47年VPO盤。
    フィデリオがもっとも音質が良い。モノでも聴きやすいだろうが,ステレオになっているので,実に聴きやすい。

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     2010/08/08

    チャイコはイマイチ。やはり彼にはこのような曲は似合わない。しかもやるならVPOよりもBPOの方が良かったようにも思える。以上星3つ。
    ところが,バッハのブランデンブルクの方はもう最高だ!!冒頭のヴィオラの飛び出しも面白いが,何よりもボスコフスキーの官能的なヴァイオリンとフルヴェンの超ロマンチックなピアノが魅力的である。ここまでロマンチックにやったブランデンブルクも珍しいだろう。ロマン派の作曲家の曲よりもロマンチックなバッハだ。ただ,ヴィオラの飛び出しを含む当盤はエアチェック盤ということで音質は少し問題がある。音質がいいのは(ヴィオラの飛び出しは入ってないが)アーチペルから同録音が出ている(3番とカップリング)。こちらの方がより鮮明な音質で聴きやすい。星5つ。

    したがって平均して星4つとします。

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     2010/08/08

    BPOのほの暗い重厚な響きが魅力。このころのBPOの響きは新世界にぴったりだと思う。フリッチャイなら旧盤のRIAS響とのモノ盤も捨てがたい。

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     2010/08/08

    悲劇的が名演。90年代のライヴもいいがこちらのスタジオ盤のほうがなぜかより熱い演奏だ。完成度も高い。夜の歌は断然ライヴ盤のほうだろう。すみません。6番7番しか聴いてないです。でも悲劇的は自信をもってオススメできます。(悲劇的だけはよく聴いていたので)星はそういった意味で4つにしときます。

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     2010/08/06

    ワルターのベートーヴェンの中で一番好きかも知れない。田園よりも。一番9曲のうちロマンチックな解釈だと思う。1楽章で時折みせるヴァイオリンの“歌”は最高!こんなことをやってくれるのはワルターしかいない。全曲を通して温かみのある柔らかいオケの響きも良い。

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     2010/08/05

    どうもこの演奏は嫌いだ。オケのカサカサした音色が全然ダメ。これがVPOか?確かに落ち着いていて表現は深遠だが,どうもこのVPOの響きの軽さが耳につく。ティンパニーがポンポンと軽い音でほかの楽器に馴染まない音で突出して聞こえるのも気になる。この程度の演奏なら私はクレンペラーの方が絶対にいいと思う。フルヴェンが振るVPOってどうもいい音がしないなあ。ただし,ボスコフスキーとのブランデンブルクを除くが。あれはいい。

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