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オットー さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/26

    ジュピターがカラヤンらしくて良い。超ゴージャスでBPOの洗練された流麗かつ分厚い響きによるロマンチックなモーツァルトの交響曲だ。レガート多用でベタベタに仕上げてある。まさにお化粧を塗りたくった演奏だが,最近流行りの古楽器による演奏全盛の時代においては逆に新鮮かつ貴重。最近はこんな巨大オーケストラを使ってモーツァルトをやる人もいなくなったなあ。

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     2010/08/26

    BPOの洗練された流麗かつ分厚い響きによるロマンチックなモーツァルトの交響曲だ。レガート多用でベタベタに仕上げてある。まさにお化粧を塗りたくった演奏だが,最近流行りの古楽器による演奏全盛の時代においては逆に新鮮かつ貴重。最近はこんな巨大オーケストラを使ってモーツァルトをやる人もいなくなったなあ。

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     2010/08/25

    ドヴォ8は以前から愛聴盤。60年代のBPOの響きがいい。あまりローカル色が出すぎてないのもいい。BPOだからだろう。新世界はカラヤン色全盛の時代のBPOでクーベリック指揮という感じがしない。でも指揮自体はあきらかにカラヤンと違うから,へんな感じがする。でも演奏はいいと思う。

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     2010/08/25

    ドヴォ8は以前から愛聴盤。60年代のBPOの響きがいい。あまりローカル色が出すぎてないのもいい。BPOだからだろう。新世界はカラヤン色全盛の時代のBPOでクーベリック指揮という感じがしない。でも指揮自体はあきらかにカラヤンと違うから,へんな感じがする。でも演奏はいいと思う。

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     2010/08/25

    ドヴォ8は以前から愛聴盤。60年代のBPOの響きがいい。あまりローカル色が出すぎてないのもいい。BPOだからだろう。新世界はカラヤン色全盛の時代のBPOでクーベリック指揮という感じがしない。でも指揮自体はあきらかにカラヤンと違うから,へんな感じがする。でも演奏はいいと思う。

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     2010/08/24

    ハルサイは78年盤より劣る。音質もイマイチだし,演奏も72年にもかかわらずイマイチ。70年代前半といえばチャイコの交響曲やラフマニノフの協奏曲でブリリアントな名演を聞かせたカラヤンなのにどうしてこのハルサイはこんな演奏なの?私はカラヤンのハルサイをライヴ,スタジオ全て(CD-R盤含む)聞いたが,78年盤(カラヤン最後のハルサイ,palexa盤)と66年DGスタジオ盤が双璧だと思っている。この72年盤はBPOの輝かしい響きも上記の2つの名演ほどではないし,カラヤンらしい表現も上記2盤ほど徹底していない。

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     2010/08/24

    アイネクが名演。36年のVPO盤も素晴らしいが,こちらは温かみがより増した感じ。ワルターの心のこもった歌が聴ける。私はマックルーアリマスタリング盤(07年再発盤)を持っているが今は現役盤なのだろうか。この98年シリーズは音質がひどいので入手できるなら07年再発盤をお奨めする。

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     2010/08/19

    冒頭のロ音から神業である。こんな弱音から入るブラ4は聴いたことがない。フルヴェンの他のブラ4の録音でもこんなにうまくいってるのはこの48年ライヴ盤のみ。1楽章のコーダの加速加減やルバートも完璧としか言いようのない出来。これを聴いてしまったら他の演奏が聴けなくなった。

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     2010/08/18

    両端楽章はまずまずの出来で,予想していたカラヤンの80年代に多い「死んだ」演奏というほどでもなかったのでよかった。スケールが大きく,壮大に,華麗にやっている。70年代よりも落ち着いた印象で良いかもしれない。ただ,2,3楽章が話しにならない。これはほかの年代についても言えることだが,カラヤンは2,3楽章のような曲には不向きだ。彼はヴァイオリンには興味がないのだろうか?ちっとも面白くない。ちょっとあっさりしすぎではないだろうか。ここが一番の不満。4楽章も壮麗でなかなかよかった。

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     2010/08/18

    80年代盤には及ばない演奏。この時期の録音はまだまだ音色にしろ細部にしろカラヤン美学に基づいた磨きが足りない。それがこの時代の演奏も魅力だと言われそうだが,やはり80年代のあの完全なる統制美を聴いたらこの演奏に魅力を感じなくなる。この演奏は悪く言えば勢いだけで押し切っているような演奏。やたらにせわしなく,面白みがない。威勢はいいけど,一本調子の感がある。

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     2010/08/18

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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     2010/08/18

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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     2010/08/18

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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     2010/08/18

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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     2010/08/14

    フルヴェンのブランデンブルクは50年のザルツブルク音楽祭でのボスコフスキーのVnによるものが大変名演であるが,これは40年の同じくVPOでシュナイダーハンのVnということで大いに興味をもち購入したが,期待していたシュナイダーハンのVnやVPOの弦の音色はほとんど捉えられていない録音だったが,本盤での大きな魅力はフルヴェンのロマンチックなピアノが存分に聴ける所だろう。ピアノがメインに録られているので50年盤よりもピアノメインに聴ける。それにしてもすこぶる詩的なピアノ。こんなブランデンブルク滅多にない!!ピリオド全盛の時代にあってこのような演奏は大変に貴重である。演奏時間は50年盤と同じく1楽章がなんと14分!

    余白の管弦楽曲もいいが,やはりこの商品の目玉はバッハだ!!

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