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オットー さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/26

    ライヴならではの迫力はあるが,77年のスタジオ録音のほうが表現にも響きにも一段と磨きがかかっていて好きだ。私はもっとカラヤンらしい冷静で精妙な演奏のほうが好きで,カラヤンの真骨頂は絶対にスタジオ録音にあると信じている。第9も77年盤がもっともカラヤンらしい演奏だと思う。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/26

    VPOの妖艶な弦の音色がこれでもかと言うほど強調されている。運命も1楽章第2主題の所の弦の艶かしい音色なんかベートーヴェンだとは信じがたいほどだ。バッハのブランデンブルク1番もロマンチックすぎる演奏。フルヴェンのボスコフスキーとやった5番もやりたい放題だったがこのクレンペラーの1番もなかなかだ。ロマン派の曲よりもロマンチックなバッハだと思う。モーツァルトのジュピターもなんともごっつい演奏。重厚で重いだけかと思いきや,弦の旋律が入ったとたんに噎せ返るような危険な音色。こんなジュピター聴いたことがない!まさに男くさい演奏の極みだ!
    オススメ!

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     2010/07/26

    スクリャービンのポエム・ノクトュルヌと炎に向かってが名演。神秘的だ。この曲の良さがこのリヒテルの演奏で始めてわかった気がする。本当はフランクの前奏曲コラールとフーガ目当てに買ったのだが,こちらはキーシンの超絶的名演があるのでそれよりは劣る。まずもってロマンチックさが足りない。その点キーシン盤は万全。結構選曲が粋なので面白いアルバムだと思います。オススメです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/26

    ショパンのノクターン2番が信じられない名演!絶妙なポルタメントがムードを出している。コルトーの演奏もいいがこの曲はやはりヴァイオリンでないと!!!笑 あと,この曲ならサラサーテの演奏も面白い。テスタメントから出てますよ。笑えます。
    そのほかサラサーテのアンダルシアのロマンスもフェラスと並ぶ名演!ゆっくりなテンポでドラマチックなポルタメントを多用したロマンの極みの演奏。ツァルツィッキのマズルカなど少し珍しいものも入っていて面白い。この曲,いいですよ〜♪
    フーベルマンはオーパスからいろいろ出てますが,この小品の出来が一番良いと思います。

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     2010/07/26

    グラズノフの4番の決定盤。この哀愁漂うほの暗い響き。まさにロシアの哀愁美ですね。お薦めです。

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     2010/07/25

    1〜3曲目に重点を置く人にはお薦めの演奏。ただしこの曲にきわめて濃厚なロマンを求める人には不向き。私は後者のほうなのでどうも好みが合わなかった。とにかく鋭い演奏。かと思ったら意外に1曲目とかロマンチックな表現が見え隠れするのだが,それが4曲目アダージョではすんなりと行ってしまって物足りなさを感じる。アダージョに関してはカラヤン,シノーポリ盤に勝るものはなかろう。

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     2010/07/25

    ロマンチックだとよく言われる演奏だが,そんなにロマンチックか?と思った。4曲目の表現が特にイマイチ!テンポが速すぎるんだな。全体的に早めのテンポ設定。もっとじっくりと歌い上げてほしいなあ。カラヤン,シノーポリには敵わない演奏だ。

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     2010/07/25

    カラヤンと並ぶロマンの極みの演奏。第4曲でのヴァイオリンの時折まじるポルタメントはなんとも官能的な雰囲気を醸し出す。オケの響き全体としてはカラヤン盤のほうが当然上だが,念入りな表現に関してはこのシノーポリ盤が断然上。私にとってこの2枚が双璧である。まあ,第1,2,3曲に重点を置いて聴くか,4,5曲目に重点を置くかでどの演奏が好みかは決まってくるのだが。前者が好きな人はラサールSQとかホリガーとかが好みなのだろう。私は後者なのでね。

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     2010/07/24

    47年ルツェルン盤は爆演。凄すぎる。45年盤は4楽章のみだが,やはり異常な空気に包まれた演奏。ただ,やはりフルヴェンのブラ1なら52年のVPOライヴが私は好きだ。

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     2010/07/24

    なぜか評価が悪い方ばかりだが,どうしてどうして,こんなにピンと張り詰めた神経質な演奏の良さがわからないのだろう?モーツアルトにはこの要素が絶対不可欠に思うのだが。それと,どんぐりころころ氏のご意見だが,古いCDが廃盤にならずに残ってるのは,買う人がいないから残っているのではなくて,なんらかの理由で長期的に生産されているだけだ。普通は一回のプレスで製造をやめてしまうところを2回目3回目とプレスしただけのこと。
    もし氏の意見が正しいなら,廃盤のCDが幻の名演と言われ,ヤフオクで高値取引が行われることが説明できないではないか!

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     2010/07/24

    確かにパハマンの演奏はロマンチックで強烈なルバートなど今では絶対に聴けない貴重な演奏だ。しかしピアノロールというのはこんなにも不自然な演奏になってしまうのだろうか。音の連打というのが再現できないのだろうか。タッチも不自然だし,とにかくデコボコしていて気分が悪い。やはりSPからの復刻でないとダメだと思う。ノイズが多くて聴きづらいが少なくともパハマンの演奏はこのCDのようなものではないことだけは強調しておく。ただ,このピアノロール盤でも彼のルバートのうまさや崩し方は十分にわかるのだが。でもどうしても本当の演奏とは思いにくいCDだ。SPの演奏のほうが断然良いのでぜひ。

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     2010/07/24

    演奏は酷い。こんな風にヴィエニャフスキーを演奏されてはたまったもんじゃない。楽譜どおりやってるだけ。もっと演奏に遊び,崩しがほしい。モスクワの思い出ならエルマン,オベルタスならグレゴロヴィチ,田舎のヴァイオリン弾きならヤン・クーベリックだ。ただこのCDのいい所は曲目が充実している所だ。演奏はともかくヴィエニャフスキーの曲をもっと聴きたいと言う方にはお薦めする。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/24

    メンコン,ブラコンが空前の名演!どちらも2種の録音があるが,メンコンのほうは36年盤,ブラコンはブレッヒとの演奏が良い。どちらも思いっきりロマンチックにやった演奏で,メンコンの1楽章では冒頭から痺れるし,中間部の静かなメロディーの所の歌いまわしがとっても上手い。ブラコンも1楽章の綺麗な旋律の所をこんなに歌ってる人もあるまい。(いや,もう一人いたな。ティボー。ブラコンは彼とこのクライスラーと双璧だ)。それと,小品が絶品。商品が絶版になる前に買っておきたい笑

    愛の悲しみ(これは実は本CDのルップ盤よりもRCAのラムソン盤のほうが出来がよいが)や美しきロスマリン,ロンドンデリーなど有名作品ももちろんいいのだが,ウェーバーのソナタ,ショパンのマズルカ45番,グラズノフのスペインのセレナーデなどが実に粋。ショパンのマズルカは原曲よりも絶対に良いと思う。このほかクライスラーの小品ではRCAから出ているクライスラー愛奏曲集というCDのものもお薦め。ドビュッシーの小舟にてとかドホナーニのハンガリー牧歌などロマンチックな小品がたくさんはいってる。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/24

    フランク,ショーソンの決定盤だ!フランクはEMIからも出てるがティボーの音色が全然違う。オーパスのを聴いていただきたい。ノイズがどうのこうのそういったレベルではなくて本質的にヴァイオリンの響きが違うから驚いた。しかもこのオーパス盤のほうがティボーの線の細さがより鮮明に捕らえられている印象を受けるのでなお更良い。絹のような音色と誰かが言ってましたっけ。フランスの香りがぷんぷんするお洒落な演奏だ。時折かかる甘いポルタメントや間の取り方,歌いまわしがうますぎる。これを聴いたらほかのフランクはまったく聴けなくなりましたよ。ショーソンのコンセールのほうもティボーの官能的な音色は健在。2楽章などロマンの極み!

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     2010/07/24

    モスクワの思い出やドルドラの思い出が圧巻!歌いまわしやポルタメントは絶妙だし,選曲も良い。ドルドラの思い出ではピアノが合わすのが大変そう。聴いてるとピアニストがかわいそうになってくる笑
    それだけエルマンの強烈なルバートが聴いているということ。お勧め!

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