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らびっと さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/12

    演奏はどちらともゆったりした感じで
    せかせかした感じは全くしませんでした。
    ミュンシュのように勢いが付いた演奏が好きなのですが
    これは堂々とした演奏で聴き応えがありました。
    交響曲第3番の最後は一体いつまで続くんだろうと心配になるほど長く
    金管奏者も大変だなぁと思ってしまいました。
    ラジオからの録音を個人的に聴いているので
    CDとは音質が違いますが、ラジオの音質もそう悪くは
    なかったのでCDは更ににきれいなんだと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/07/13

    カラヤンファンなので、彼のベートーヴェンはほしかった。彼の指揮するベートーヴェンの交響教全集は全て持っているが、音質的にはフィルハーモニア管弦楽団よりも下回ると思う。ステレオ録音らしいがモノーラルのようにしか聞こえない。62年の全集並みの音質ならまだ許せるのだがそれには遠く及ばない。CDジャケットにもその旨お断りはされている物の、66年の録音と考えると貧弱としか思えない。演奏自体はとてもすばらしいので、カラヤンファンなら持っても良いかもしれないが、それ以外の人は?

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/02/17

    1990年頃まだ二人とも生きていた頃に、テレビで放送されてその映像が
    未だに焼き付いています。
    CDはもちろん持っているのですが、映像の発売がなぜ無いのか不思議なくらい。
    本当は仲が悪いんじゃないかと言うくらい笑いもせず、淡々と演奏している様子
    が印象深く、CDを聞く度に思い出します。
    この演奏を聴いた後では他のCDでは物足りない。ウィーン交響楽団というと
    二流オーケストラのイメージが合ったのですが、ベームやジュリーニと演奏すると
    時々恐ろしいほどすばらしい演奏するので侮れません。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/04/11

    コンセルトヘボウのブルックナーの交響曲第9番はハイティンクの演奏を持っているが、同じオーケストラとは思えない。
    ハイティンクのちょっと特徴のある演奏はとてもいい感じだったのだが、ヤンソンスの演奏は平凡。音楽が先に進むにつれて、だんだん白熱する雰囲気が伝わってくるような気がするが、1楽章がぼんやりとしか聞こえない。バイエルンと演奏するとメリハリがきいているのに、このオーケストラとは相性が良くなかったのかもと思わせる演奏でした。ちょっと残念です。
    このオーケストラを退任してバイエルンを延長したのも何となく分かるような気がしました。
    途中テンポをゆらせてがんばろうとしても何となく空回りのように聞こえてしまった。シャイーの演奏も似た感じ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/21

    私は特に楽譜が読めるわけでもなく、楽器を演奏するわけでもありません。
    単に音楽として演奏状態や録音状態、自分の好みに合っているかという観点でしか見ていません。
    しかも再生装置は皆さん一体いくらの高級装置を使っているのか分かりませんが、私のはスピーカー、アンプ、プレーヤーあわせてもいいとこ10万円です。
    普通の人の意見として。
    録音ですが確かにあまり良くはないですが、思ったよりはきれいです。
    少なくともムラヴィンスキーに比べるとはるかにきれいでクリアな音だと。高音のしゃりしゃりはかなり気になりますし、確かにずっと聴いていると耳が痛くなるほどでもありますが、全曲毎回聴く必要ってありませんから。
    演奏ですが、これまた思ったより良かった。
    ムラヴィンスキーやロジェストヴェンスキーのようなアマチュアオーケストラを想像していただけに、普通です。かなりずっこけるところもありますが・・・・しかもロシア独特のあの変わったビラビラと鳴らす金管楽器の音はないので、むしろ西側のオーケストラの古い録音を聴いているようです。
    雰囲気的にはハイティンクの演奏が似ているかも。
    なぜか3000円しなかったのでかなりのお得感がありました。
    ムラヴィンスキーやロジェストヴェンスキーのようなアマチュアオーケストラを買ってかなり損した気分だったので、今回のソヴィエト録音は初めてのヒット作かもしれません。
    前者の録音を買うか、コンドラシンを買うか悩んだら迷わずこちらの演奏をお勧めいたします。
    ただこれだけだと偏ってしまうので、やはりハイティンクかヤンソンスの全集も必要だとは思います。
    One of the Bestであって、The Bestではありません。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/26

    いまのハイティンクを想像してこの演奏を聴くと全く別人の演奏に聞こえます。ハイティンクの指揮する演奏って年代やオーケストラが違うだけで解釈が変わるのでカラヤンのようにいつ録音しても同じって事はないのでおもしろいです。人によっては退屈だとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ハイティンクを聞き込むほど年代の解釈が違っておもしろい指揮者はいないと思います。それに彼ほど同じ曲を何度も複数のオーケストラで録音した人も少ないでしょうから。
    それで、この演奏ですが、録音も古く演奏スタイルも今の物とは全然違うため、かなり古くさい演奏に聞こえます。しかも速い。それはそれでとてもいいと感じたのでハイティンクファンとしては星5個です。それ以外の方はどうでしょう??

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/02

    レビューで星3つの方がユーチューブの映像だけで判断しているのか、ブルーレイで判断しているのかは分かりませんが実際にブルーレイで見るとオーケストラの編成も小さく、歌声もはっきり聞こえます。
    彼の判断だと現代のオーケストラはバッハの演奏は向いていないのかと思うような発言で偏っていると思います。
    古楽器の演奏団体にはアマチュア並みの力しかない団体が多く、とても継続して聞く気にはならないことが多いのも事実です。
    好みの差と言えばそれまでですが。
    コンセルトヘボウの演奏はとてもすばらしく、ソリストも実力者揃いです。
    イヴァン・フィッシャーが地味と言えば地味なのですが、それがいい方向に作用して落ち着いた演奏となっていると感じました。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/29

    一応ジュスマイヤー版をベースとしての演奏なのですが、
    オーセンティック楽器を使用しているせいか、そのように聞こえません。
    何となくバイヤー版に近いジュスマイヤー版に聞こえました。
    アカデミーオブエンシェントミュージックは腕をようやく上げたか?
    時々危ないところがあるとしても、なんとか1曲録音しきった印象があります。合唱は相当練習したとみえ、レベルはかなり高いのでその辺のギャップがたまらない。
    いろいろな版の収録がされているが、1曲聴き終えた後それを聞くと、
    なんちゃってモーツァルトに聞こえてくるので、ちょっと笑っちゃいます。
    モーツァルトのいいとこ取りみたいな編曲というか何というか。
    資料的価値はかなり高いと思いますが、その部分だけを聞くことは
    それほどないと思います。
    かなり有名な学者さん達が考えて編曲してもやはりオリジナルの持つ魅力に
    は近づく事ができないと言うことを痛感しました。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/29

    まるでコンサートホールにいるかのような録音です。
    ライブとは思えないほどの透明感と、各パートがはっきり聞こえます。
    演奏内容は残念ながらカラヤンには劣るものの、それに近い演奏。
    カラヤンの演奏を聴かなかったら間違いなく一番の演奏と言い切れるところだが。何かが不足しているけども、その何かがよく分からない。
    ヤンソンスの演奏は今となっては古い物と比較すること自体が無駄。
    今の彼は昔と全然違う。
    この年でもそのような事ができるというのはこれからどんな演奏をするのか期待してしまう。

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     2013/04/29

    ピアノソロはとても綺麗ですばらしい。
    オーケストラが残念。
    3,4番のコンセルトヘボウでの残響の多い豊かな響きに対して、
    バイエルンの明るく響かない音が統一性に欠ける。
    どっちがいいとか悪いとかではなく、どっちかにしてほしかった。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/29

    この66年録音のDCは69年モスクワでのライブ録音に近い演奏。この二つは録音の年代が近いのでよく似ている演奏ですが、81年のデジタル録音版ともテンポなど大差はなく、とてもすばらしい演奏。
    難点は音が悪いことと、オーケストラコントロールが81年版に比べて劣ること。
    古い順番に聞いていくとカラヤンの進化具合がよく分かるのですが、私の場合全く逆に聞いてしまったので、比較できておもしろかったです。
    とは言っても、他のロシア人の雑な演奏に比べればはるかにすばらしい!
    値段も1000円しないので、両方持っていてもいいと思います。この10番に関しては他のどの演奏家もカラヤンには遠く及びません。(カラヤンは10番しか録音していませんが)

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/11

    ブルーレイを買いました。
    ものすごく映像がきれいで、音声もHDサウンドなのでまるで会場にいるような雰囲気も味わえます。3番は以前
    NHKで方された物と同じです。2番はCDについてきたDVDと同じですが、画質がブルーレイなので桁違いにきれいでした。
    私が持っているBD/HDの問題なのかもしれませんが、再生するまでかなり時間がかかりました。まぁ中身には問題がないのですが、気になりました。
    演奏もとてもすばらしく、様々な指揮者を交えての全集は聴き応え見応え十分と言えます。
    なぜかハイティンクの指揮した9番がフィルム収録?と思わせる画質だったのが残念です。他の演奏は全てビデオ収録と思われたのに、なぜハイティンクだけフィルムのような画質なのか。
    どうせならそれを統一してほしかったです。これほどの全集を再度作成するのは大事ですし、ハイティンクの年齢を考えると無理かもしれませんが、再収録の可能性はないのでしょうか。それともハイティンクの指示でこの画質なのか、解説がついていないので分かりませんでした。
    これだけの全集に解説類が一切ないのも珍しいと思いました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/11

    ベームの全集と聞き比べると、特に初期の交響曲は別の曲に聞こえるほど全く雰囲気が違う事に驚かされました。
    資料的な価値はかなり高く、モーツァルトがさほど好きではない人も
    これだけの全集がこの値段で入るのであれば購入されてもいいのではないかと感じました。
    特にほとんど聞くことができないような曲も含まれているし、このCDが分けて発売されることはあり得ないと感じますので尚更ですね。
    ただ大きな問題があると感じました。
    それは演奏のレベルがちょっと低く、何度か聞いているとあれ?下手だなぁと思えてしまうこと。少人数の割に合奏力が低いというか。
    楽器も今となっては珍しくなったオーセンティックを使っていることを考えると、これとは別にベームなどのスタンダードがあってもいいかな?
    総合して考えて厳しめですが星は3つです。
    演奏のレベルだけ考えると2つまで落ちます。

    10人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/21

    今まで60年代80年代のコンセルトヘボウ、90年代のベルリン、2000年代のシカゴそして90年代のドレスデンを聞いてきましたが、80年代のコンセルトヘボウと並ぶ最高のできではないかと思う。
    録音年代の近いベルリンの物よりもはるかにすばらしい。
    ベルリンとシカゴは演奏スタイルが似ているかもしれないが、これは全然違う。ハイティンクはオーケストラによって演奏スタイルを変えるのかな?
    ドレスデンとコンセルトヘボウは似ているような気がします。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/21

    ブラームスやベートーヴェンは意外と普通でしたが、マーラーは結構びっくり。でも最高に特筆すべきは編曲したバッハですね。
    ヴァイオリンソロやオルガンの曲をここまで派手に演奏するとは驚きです。
    全般的に言えるのは、オーケストラの音外しが非常に多いことですねぇ。
    私個人的には完璧に演奏して、そこからの遊び心があれば星5つでしたが
    とにかくどのオーケストラもうまいアマチュアオーケストラみたいで、当時はこの程度の演奏でも許されていたんだと感心しました。
    音の雰囲気は、古い映画を音声だけ聞いているような??
    まぁ値段が値段だけに文句は言えませんが、初心者と言うよりはある程度聞き込んだ人向けのお楽しみってところでしょう。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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