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nikki さんのレビュー一覧 

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     2012/02/03

    “You Spin Me Round”が大ヒットして、ディスコでガンガンかかっていたのは、私が京都で大学1回生になったばかりの頃でした。EUROBEATのグループでは、彼らの人気ぶりは突出していたのではないでしょうか?!DEAD OR ALIVEの曲は、ビートのノリが抜群で、メロディアスな曲調でありながら、メタリックなギターサウンドとシンセサイザーの心地良い音が洪水となって押し寄せてくるとてもCOOLなバンドです。ヴォーカルのPeteのワイルドかつ洗練されたファッションとその端正な顔立ちも特徴ですよね〜〜ぇ!!
    このアルバムは、大ヒット曲が全て網羅され、耳にあまり馴染まなかった前ベストの“EVOLUTION”よりも、数百万倍も我々の知っているDEAD OR ALIVEがここにいます。“Something In My House”“Turn Around Count 2 Ten”“Brand New Lover”“My Heart Goes Bang”“Lover Come Back To Me”“I’ll Save You All My Kisses”などなど、どれも間違いなくアゲアゲ気分にさせてくれることは保証つきです。個人的には、“In Too Deep”も少しスローダウンしますが、メランコリックなチューンとしてお薦めです!!このアルバムを家に1枚置いておけば、お得ですよ!! ’80年代のEUROBEATを体験したい方は、DEAD OR ALIVEとMichael Fortunatiから入っていくと、随分と馴染みやすいですよ〜〜っ/(^0^)\★彡

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     2012/02/01

    スゴイ!どこまでシングル・ヒットを量産し続けるんだろう!!Michael Jacksonの“THRILLER”に匹敵するのか?それを超越するのか?いずれにしても、ここまでのロングセラー級は、モンスター・アルバムの仲間入り間違い無しだね!!!日本ではLADY GAGAのほうが滅茶苦茶ウケてて、イケてる感じだけど、Katy Perryのほうを、断然私は支持するね!!!!“CALIFORNIA GURLS”のPOP♪で軽いノリ♪に惹かれ、PVでのキュートなKatyを観て、このアルバムを手に入れたけど、“TEENAGE DREAM”“FIREWORK”“E.T.”“LAST FRIDAY NIGHT”“THE ONE THAT GOT AWAY”と確かにどれも極上のPOPソングが散りばめられ、内容もシリアスなものまで含まれている。一言でこのアルバムを象徴する言葉で言えば、“とてもカラフル”なアルバムで、色んなアスペクトを楽しむことが出来るようになっていると思う。Katyの色々なPVを観るにつけ、ヴィジュアル面にも大いに配慮しているようで、戦略的に視覚面からも大変興味がそそられるアルバムである★彡

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     2012/02/01

    John Taylor & Andy TaylorのDURAN DURANの中のROCKサイドのチームが始めた、お洒落で、ROCKで、FUNKで、GROOVE感イッパイの黒い黒いサウンドです。何と言ってもアルバム全編を通して耳に入ってくる特徴的なことは、Tony Thompsonのラウドなビッグ・サウンドのドラムスです。こんなにデカイ音を作っちゃうなんて、ノリ♪と気合が違うね!このドラムスが屋台骨になって、Johnのベースラインがグルーヴィーに縦横無尽にうねり、AndyのギターがROCKして、Robert Palmerの黒いヴォーカルが乗っています!!!ヒットした“Some Like It Hot”T-REXのカバーの“Get It On”もノリノリ♪でバッチ・グーですし、他にも捨て曲無しのグレートなアルバムに仕上がっています。個人的には、AndyとRobertのダブル・ヴォーカルが堪能できる、7曲目“Harvest For The World”が、何と言っても断然のイチオシですよ〜〜ぉっと★彡

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     2012/01/31

    SAXONと言えば、British Heavy Metalの代名詞です!!!イメージとしては、鷹、バイク、デニム、レザーなどなど、Heavy Metalの要素を網羅して漏らさず、鋼鉄度および疾走度は満点ですp(^0^)q彼らは、IRON MAIDENのライバルとして扱われていましたが、個人的にはその音楽性やバンドのカラーやイメージとして、JUDAS PRIESTと並び賞される存在であると思っています。2nd、3rd、4thと立て続けにNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)の名作を送り出し、本作は、その4th発売後の“Denim and Leather Tour”を収めた内容となっており、Hard Rock & Heavy Metal界の中でも、秀作の誉れ高いLIVEアルバムである。発売当時、高校生になったばかりの私は、IRON MAIDENよりSAXON派だった(今ではスッカリMAIDENが大好きだが・・・)。RAINBOWをヘッドライナーに迎えた1980年の伝説のフェスティバルである“第1回MONSTERS OF ROCK”にJUDAS PRIEST、SCORPIONS、RIOT、APRIL WINE、TOUCHと共に出演していた。さて、このアルバムについて感想を申し上げます。冒頭の“MOTORCYCLE MAN”の緊迫感と疾走感に狂喜乱舞し、続く“747”のツインギターに酔いしれ、その“747”が終わる間もなく間髪入れずに始まる“PRINCESS OF THE NIGHT”の緊張感。これら3曲だけでガッツリとSAXONの醍醐味を味わえますし、このアルバムを買って損はありません!!!!!その後も“STRONG ARM OF THE LAW”や“HEAVY METAL THUNDER”“20,000Ft”“WHEELS OF STEEL”“NEVER SURRENDER”などなどとSAXON節の洪水というかオンパレードで、おなかイッパイになること請け合いですm(_ _)mヴォーカルのビフ・バイフォードは、JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードと同じぐらいMETAL界の宝であり、重鎮ですよ。皆さん、文化財は大切にしていきましょう〜〜★彡

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     2012/01/31

    K-POP初心者です。初めて、K-POPに挑戦してみようと思い、少女時代を購入してみました。TVで数回見たことがある程度でしたし、楽曲もCMなどを通じて知っているだけでした。しかーーし、流石にMR.TAXI、GENIE、GeeそしてThe Boysとシングルになる曲は、耳に残りますね〜!彼女達の曲のメロディーは、どこか欧米人の造り出す洋楽ものと違う、不思議なラインのような気がしました。これは、J-POPとも一線を画すような気がしました。それに歌も巧いですね。特に、随所随所で光る、英語風の発音で日本語詞を歌い上げるところは、COOLで何とも言えず魅力的な感じがします。韓国語はもとより、中国語、英語、日本語と言語を巧みに使いこなせている彼女達は、それらを訓練した努力もさることながら、言語を司る脳の一部がスゴ〜〜く発達しているのかもしれません。このアルバムは、とても気に入りました!ほかのK-POPのグループのKARAやAFTERSCHOOLなどにも挑戦してみようと思っています!!!そうそう、彼女達は、その歌唱力やパフォーマンスだけでなく、まるで、マネキンのようなルックス・脚線美もとても素晴らしく艶やかで綺麗ですよネ〜〜ェ★彡

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     2012/01/31

    魂の声(This is ソウルフル・ヴォイス!)、艶やかで伸びやかな声、神が与えたもうし声、まさにこの腹の底から出てくる声は、彼女の最大の武器にして宝物!!“Rolling In The Deep”の一発でK.O.されるよ♪彼女の声の虜になり、彼女の音楽に魅了されるには十分すぎる!!!ベース・ドラムが淡々とキックされる中だけだからこそ、かえって、彼女の声音とそれから紡ぎ出される美旋律が際立ち、心の蔵まで響き渡ってくる。内臓に手を突っ込まれて、グチャグチャに掻き回されたかのような、切なく狂おしいほどの気持ちにさせられてしまう。今度のGrammy Awardsでは、彼女にこそスポットライトが当たり、彼女の独壇場となることが相応しいと強〜〜く感じる。このアルバムは全曲とおして、捨て曲無しの芸術品である!!!!このアルバムのタイトルは、彼女が21歳だから“21”というシンプルなものだし、ジャケット写真も渋くて、クラッシーな感じがするし、全ての面で余計な装飾やデコレーション、まやかしを排除していることは、とても素晴らしく、手放しで賞賛できる。ただし、端正な顔立ちで、セクシーな感じでうつむき加減なジャケ写の彼女とPVの彼女のギャップが乖離し過ぎている。アルバム・ジャケットに写る彼女は偽証罪かも・・・。PVの彼女は、まだまだメッチャメチャ若いのにも拘らず、見るからに“大阪のおばちゃん”っていう感じぃ〜〜★彡

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     2012/01/31

    MEGADETHの創作してきたアルバムの中で、イチ押し!です。研ぎ澄まされたカミソリ・ギターリフは、歪み具合といい、何とも言えず気持ちイイねぇ〜〜!DaveとMartyが奏でるツイン・リードも魅せてくれるよ!メロディアスさも十分にグレードアップし、各楽曲もスケールアップしてるんだよね。Jr.も良い仕事して、しっかり曲の屋台骨を支えているし、MEGADETHに興味を持ってもらえたら、このアルバムから入ればいいかも〜〜!!1曲目の“Skin O’ My Teeth”、8曲目の“High Speed Dirt”は、疾走感彡彡彡がバリッバリッだし、5曲目の“Sweating Bullets”のシャッフル感もVERY GOOD!!!個人的には、2曲目の“Symphony Of Destruction”、3曲目の“Architecture Of Aggression”、7曲目の“Countdown To Extinction”が、冷徹な曲展開、Daveの怜悧かつ嘲るようなヴォーカル、Jr.のクールなベースラインが満喫できてサイコーです!!!MartyにもROCKの世界に戻ってきてもらって、もう一度、この頃のメンツで、アルバムを作ってくれないかなぁ★彡

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     2012/01/30

    ヒェ〜〜ッ!1曲目の“Thundersteel”って、超・超・超COOL!!これぞ、まさしくTHIS IS THE HEAVY METAL ANTHEM!!!このイントロ、このMarkのギター・リフ、このBobbyのツーバス・ドラム、このTonyの超絶ハイトーン・ヴォーカル。どこを切っても、どこを切っても、まるで金太郎飴のごとく、この1曲目はHEAVY METAL以外の何モノでもない。この曲を知らずして(聴かずして)、HEAVY MEATLは語れない!!!!そして、この曲が象徴するごとく、このアルバムも名作の殿堂入りに相応しい1枚!!!!!POWER METALという言葉が生まれたのも、このアルバムが出た頃であったろうか・・・ナツカシイ。思い起こせば、’80年のドニントンで開催された第1回MONSTERS OF ROCK(ヘッドライナーはGraham Bonnet時代のRAINBOWで、Cozy Powellの最終公演だったか・・・)に出場していたRIOT。Mark Realeが逝ってしまったなんて、あまりに早過ぎる、若過ぎる死じゃないですか!?悲し過ぎます・・・合掌・・・R.I.P.(T_T)第1回MONSTERS OF ROCKの再現ライヴ・アルバムを発売して欲しいなぁ〜〜★彡

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     2012/01/30

    アコースティックで勝負ができるかどうかのボーダーラインは、演奏技術と楽曲構成に、それ相応のクオリティーが要求されるところにあると思う。その点、TESLAの演奏力には安定感があり、楽曲の中身も素晴らしい!!それ故に、TESLAのLIVEにおけるオーディエンスとの掛け合いも絶品である。ただただ悔やまれるのは、LIVE盤である緊張感を伝えるには、曲間をフェードアウト、フェードインするのは如何なものか??LIVEの醍醐味である、緊張感を殺ぐことになりかねず、そのテンションを持続できねい。個人的に、この点だけが残念至極である。LIVE盤の楽しみ方は難しいし、曲間の繋ぎの編集は巧妙にやっていただきたい!!!★彡

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     2012/01/30

    Michael Schenkerの孤高感と彼の音楽に飢えていた飢餓感で大傑作であったMSGのデビュー作♪プロデュースが悪いと当初不評であったがCozy Powellの参加でBANDとしての一体感が醸成された不朽の名作の2nd♪♪発売当初は種々の物議を醸したもののGraham Bonnetの加入で迫力満点の名盤に仕上がった3rd♪♪♪そしてGary Bardenが出戻ってこれまで以上に楽曲のグレードが高まった秀逸な4thの本作♪♪♪♪私の中では、Vo.がRobin時代やそれ以降のMSGには興味・情熱が持てなくなってしまった。やっぱり、GaryとGrahamが、Michaelの楽曲にはシックリくるv(^o^)vさて本作は、オリジナルのUK盤とリミックスのUS盤の全曲を網羅している。なぜ、リミックスUS盤は、曲順が順不同なのだろうか?大人の事情?それとも単なる手抜きか?やはり聴き慣れたあるべき姿でないと、どうもぎこちなくてしょーがない!Keyのイントロが衝撃的なノリノリの一発目“Rock My Nights Away”で幕開けし、最後の“Walk The Stage”まで一気に聴かせる!!怒涛のごとく押し寄せてくるメロディーとリフの洪水にドップリです。Mchael Schenkerが“お初”で、彼の楽曲を体感したい方は、本作までの4枚から入って、UFOに歴史を遡りましょう★彡

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     2012/01/26

    音楽とは全然かけ離れていることだけど、Devは、目がとても特徴的ですが、サングラスをかけているときは、チョ〜カッコいいですね!サングラスをかけている彼女は、凄いクール・ビューティー&SEXYですよ♪いやあ、断言しましょう!サングラスをかけているほうが、ヴィジュアル的にも断然イイですよ!!!FAR EAST MOVEMENTの“LIKE A G6”でのTHE CATARACSとのコラボが最高にカッコ良かった彼女のデビューアルバムです。少女時代のアルバム“RE:PACKAGE”での“BAD GIRL”でのコラボも記憶に新しいところです。本作で、突出してCOOLな曲は、“BASS DOWN LOW”と“IN THE DARK”ですが、PVもSEXYさが爆発しています。少し、中だるみの曲があるのが残念な感じもします・・・。前述の2曲は、POPでメロディアスで、しかも彼女の声質やRAPの言い回しにピッタリ!!次作にはもっと、もっとレベルアップしてくれるように期待を寄せたいところです★彡

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     2012/01/26

    JAZZ入門者でありますが、女性ヴォーカルがメインの音楽に触れてみたく、HMV様のレビューとジャケットの印象、洋楽のROCKやPOPSをカバーしていることなどの理由から、購入を決意しました。早速聴いてみたところ、自分自身としては、すーーーっごく気に入りました♪高過ぎる声だと雰囲気が出ない曲たちを、中低音の凄く良いトーンでナチュラルに歌っていると思います。夜に聞けば、ホーントにしっとりと落ち着いて、安らかな気持ちになりました。あまり、小生の音楽の趣味に対して、興味をほとんど示さない女房も、“これ、凄くイイ!”と言ってくれました。特に、レオン・ラッセルの名曲のカバー“This Masquerade”にドンピシャにはまってしまいました。「買って、損は無かった」、イヤイヤ後ろ向きなレビューは駄目ですね!前向きにいきましょう!「買って、凄〜く得した1枚でした」★彡

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     2012/01/20

    捨て曲無しのどれを取っても秀逸な曲で占められているアルバムだと思います。LAメタルとカテゴライズせずとも、ROCK史に名を残す疾走感に溢れ思わずアクセル全開の高揚した気分になれる“She Wants Money”“The Morning After”“I’m Insane”。ゴージャスでダイナミック、グラマラスの要素が散りばめられた“Wanted Man”“Round And Round”“Back For More”“Lack Of Communication”。とにかくRobinとWarrenの息の合ったツイン・リード・ギターにJuanのウネリまくるベースと強力なコーラス、そしてStephenのカリスマ性を帯びた存在と曲にまとわりつくヴォーカル。全てがRatt ’n’ Rollであり、これらのメンバー、あの頃の時代等のタイミングが重なって出来上がった名作です。未だに機会あるごとに引っ張り出して聴いていますv(^0^)v 今の若人に、「80年代という時代の薫りを経験したいならどのアルバムか?」と問われれば、これは間違いなくお薦めする1枚です★彡

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     2012/01/20

    このアルバムに初めて出会ったのは中学生の時。一目惚れでした。以来、Gary Mooreの全てにはまりました!! 1曲目Don’t Take Me For A Loserの出々しでガツ〜ンと一発やられ、そのギターの音色・リフのあまりの恰好良さに身体が震えます。Gary Mooreの仕切り直しのソロとしての門出を祝うに相応しいHARDな名曲です。2曲目Always Gonna Love Youは、打って変わりメロディックなピアノのイントロとGaryの切ないヴォーカルと胸を締め付けられる歌詞に魅了されます。3曲目Wishing Wellはブリティッシュ・ロックの重鎮であるFreeの曲をGary流に調理しています。5曲目Falling In Love With Youは、彼の創作した数ある作品群の中でも、“パリの散歩道”“Sunset”に並ぶ3本の指に入るくらいのロマンティックな名曲です。とろけるようなGary独特のマイルドなギター・トーンは、万人を納得させるだけの力を秘めています。Santanaの“哀愁のヨーロッパ”やJeff Beckの“悲しみの恋人達”と比べても遜色ない作品です。6曲目End Of The Worldは、Garyの鬼気迫るギター・ソロが炸裂し、胸を掻き乱されんばかりの悲哀のこもったメロディーが絶妙な作品です。8曲目のCold Heartedは、後のBLUES時代のGaryを予感させるような渋くて黒い、彼のルーツが伝わる作品です。そしてアルバムのラストを飾るI Can’t Wait Until Tomorrowは、アルバムの大団円を迎えるに相応しいGaryの魅力が凝縮・濃縮された大作です。Jazz FusionなGary、BluesyなGary、IrishなGary、HeavyなGaryと色々な顔を持ち合わせていますが、このアルバムは彼のことを触れてみようかな・・・と考えている方には、うってつけの作品です。British Rockの一作品としても、名作に列挙されうるべきものであると、ほんと〜に思います★彡

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/19

    1曲目のSubdivisionsは、彼らの作品の中でも最高の出来であると思う。初めてこの曲を耳にしたのは28年前。その時の感動と驚きをまるで昨日のことのように鮮明に記憶している。厳粛なムードのイントロのシンセサイザー、変拍子バリバリのドラムス、ドライビング感たっぷりのベース、深遠なる歌詞、心地良いメロディーと・・・Geddy、Alex、Neilのたった3人でこれだけの美しい音の洪水を作っていると知ったときは驚嘆した。その後、大学生のときアメリカ中西部に留学したが、Rushを知っていたおかげで友達が出来、バーに誘われた。そのバーで、アマチュア・バンドが本作6曲目のNew World Manを思いっ切りカッコよくプレイしていた。Rushの全作品中で、このアルバムは出色の出来ばえであると思う。個人的にはラストを飾るCountdownも秀逸な曲であると思う。メンバー3人の各々の楽器演奏の技巧・技量が楽しめるだけでなく、醸し出す旋律・歌詞からは知的好奇心も大いにくすぐられる内容となっている。曲の長さも平均的なものとなり、判り易いという意味でポップになったこの時代のRushが、入門者には最適なテキストになるのではないだろうか?名作の一つですから、是非聴いてみて★彡

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