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rosebud さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/04

    テイラー期のライブはどうしても’73のユーロツアーやリーズなどを聞いてしまうので、正規盤にはご無沙汰していた。久し振りに1枚目聞いた感想は、これはこれでいいなという感じ。最近、ちょっと厚ぼったい音に辟易していた身としては、ホーンなどのサポートが入らず、ほとんどがオリジナルメンバーで押し通すところは逆に新鮮だったりする。な〜んて割と冷静に聞いていたのだが、2枚目のアウトテイク集にはぶっ飛んだ。まずは、弾き語りで演奏される2曲のこれぞキースとも言うべき、スカスカ感とグルーブ感がたまらない。ラブ・ユー・ライブ以降の滋味感はないのだが、若々しく妙に尖がって泥臭いところが生々しい。こういうノリって意外にイギリスのバンドだと出せないから、ブルースからハードロック路線になっちゃうんだよね。そして縦のりのアンダー・マイ・サムに繋がるところの格好良さは鳥肌ものでした。今更、この曲にしびれるなんて夢にも思わなかった。この1年後のリーズでは妙なアレンジをしていたサティスファクションも既にスタジアム仕様のアレンジになっており、たたみ込んでくる。このアウトテイク集を聞けただけでも満足なのだが、3枚目のBBキングとティナ・ターナーのライブがこれまた素晴らしい。キングはストーンズの大先輩に当たると思うのだが、全くの手抜きなしでサポートを勤めてくれているというか、二人ともサポートとは思えない熱の入りようだ。ここで黒人ミュージシャンをサポートに抜擢するのがストーンズらしいが、それにばっちりと答えてくれる2人がほほえましく感じてしまう。この時期の正規の音源としては、今までは映画「ギミー・シェルター」ということになるが、どうもあの映画は暗い影が差し込むので、個人的にはイマイチ楽しめないのだが、こちらは単純に演奏に没頭して聞ける。それでも、60年代後半の妙な緊張感は十分に感じられるが。ストーンズ自体のライブアクトが完成される少し前のちょっと荒削りなところが最大の魅力だ。願わくばもっと違う曲も聞きたいよというところだが、この当時のセットリストを見るとメインアクトのストーンズがMSGで演奏した曲はこれで全部のようなので、無いものは仕方ない。いずれにしても私の中でのこのライブのお気に入り度が急角度で上昇してしまった。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/02

    悪魔を憐れむ歌やストリート・ファイティング・マン以外は比較的地味というか、アメリカ南部に影響を受けたサウンドなのだが、オールマンやリトル・フィートもここまではやっていないという泥臭さとグルーブ感をまだ青年のイギリス人が出すのは一種異常とも思える。ストーンズが多くの人に愛されるのは、そのグルーブ感で、このアルバムはその発芽のアルバムであるが、もうこの時点で他を凌駕しているといえる。

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     2009/05/02

    すでに、1000回以上聴いたと思います。
    それだけ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/02

    一般的に言われる、ボウイの最高傑作はこの作品ではないかもしれないが、個人的にはこのアルバムが好きで、一番聴いた回数が多い。
    M4がSpace Oddityのアンサー・ソングということが分り、なるほどと思い、これだけ長いアングルを堂々と張れるのはこの人くらいだと感動した。逆なでされた気分になるとM3を聞いていた時期があったことも思いだされる。サウンド的には当時のニューウェーブの波に上手く乗ったという感じだが、この人の張っているアンテナか確かなことと、それ以前からもリズムに対しては人一倍気を使っていたから可能であったのであろ

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