トップ > My ページ > じゅるりん さんのレビュー一覧

じゅるりん さんのレビュー一覧 

検索結果:115件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/25

    ポジティブハッピーになれる映画。
    田舎から大都会へ出て恋や社会で成功するハートフルコメディ作品、「バックトゥザフューチャー」で成功した若き日のマイケルJフォックスは勢いもあり映画に使用された80年代の洋楽ROCKやPOPSもノリノリで見ているこっちも楽しく前向きになれる。ご都合主義的な展開の作品かもしれないが、憂鬱で気分もドライな時に見たのもあって余計暗い気持ちも吹っ飛び明るい気持ちになれた。とても良い作品です。宮川一朗太さんの日本語吹替版もついてるバージョンがおすすめです!TBS版やネットフリックス版の吹替はさすがにつけれなかったか・・・それでも宮川さん版の吹替はつけてくれたので、妥協はできます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/19

    名盤の1stアルバム「フジファブリック」の勢いをさらに加速させた名盤。
    前作と比べるとマニアックで独特な個性は相変わらず残しつつメロディはキャッチーさやPOPさがアレンジも増してとても聴きやすくなっていて、さらにロック色やプログレ色もより濃くなって新たなフジファブリックの進化を聴く事ができる。「銀河」の転調や「sunny morning」のサビの急展開。プログレ色全開の「地平線を越えて」奇妙なメロディとサビの「マリアとアマゾネス」そして…インディーズ時代からの名曲の再録「茜色の夕日」
    やっぱり山内さんの超絶ギターソロはかっこよくて聞き惚れて中毒になる。特に「モノノケハカランダ」は癖になる。
    「モノノケハカランダ」「銀河」「地平線を越えて」「マリアとアマゾネス」「茜色の夕日」は絶対おすすめ!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/19

    1stにして傑作名盤。
    これがデビューアルバムとは思えない完成度です。
    日本の哀愁感漂う歌謡テイストと様々な音楽ジャンルの融合というのでしょうか?
    志村正彦さんの個性的で独特な作詞・作曲性は非常に面白いです。
    とにかくPOPやら歌謡曲やらロックやら転調したりプログレやら予測できない曲展開は、まさに奇天烈です。
    そして志村さんだけでなく山内総一郎さんの天才的なギタープレイとテクニックがフジファブリックというバンドの個性の重要な役割を担っている気がします。
    「桜の季節」「TAIFU」「銀河」「打ち上げ花火」「サボテンレコード」

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/19

    少し落ち着きすぎちゃったかな?という感じ。
    もちろんシングル5曲や「Easy Go」は完成度が高く大変満足なのですが
    シングルが多い分、肝心のアルバム曲がちょっとインパクトに欠けるかな?という感じ。エレカシのアルバム1曲目は毎回迫力満点でハードロックで飛ばしてくるのですが、今回のアルバム1曲目の「Wake up」は曲自体は非常にかっこいいのですがアレンジがちょっといまいちでした。
    アルバム曲が全部既出曲たちに持ってかれてしまっていて…残念でした。
    50超えて成熟した大人なアルバムという表現は、似合わないと思います。
    「MASTERPEACE」あたりから徐々に「エレカシらしさ」が抜けてきたのを心配してたのですがとうとうここへ来てピークに達してしまったか。という感じです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/19

    ヴィジュアル系に多大な影響を与えたMALICE MIZERのベストアルバムですがGackt在籍時代のみ収録です。インディーズからメジャーまでのシングル曲は全て収録されていて、アルバム曲の有名曲もだいたい収録されていますが、Gackt時代はたった2枚しかオリジナルアルバムを出していないので、わざわざベストを出す必要性もなくリマスターでもして2〜3枚のBOXでも出したらよかったのではないでしょうか?そしてMALICE MIZERのベストをどうしても出さなくていけなかったのなら、Gackt時代のみならずTetsu、Klaha時代のも含め2枚組仕様にでもして出すべきだったと思います。色んな意味で失礼な気がします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/19

    カバーは人によって良し悪しがあり、原曲の素晴らしさと比較されたりとけっこう重荷を背負うがこのカバーは成功例。原曲の良さを大事にしつつ宮本さんがきちんと自分の物にして歌っていて宮本浩次さんとしての個性と味のある歌い方で原曲の良さをアピールしている。ロックで荒々しく歌う宮本さんも人間臭く男臭くカッコよく惹かれますが、今作の女性アーティストのみに徹底したカバーでは、とても丁寧で美しくまっすぐに歌い上げ宮本さんの素晴らしい歌唱力を堪能できます。
    久保田早紀(現・久米小百合)の「異邦人」では歌謡テイストを大事にしつつも最後は壮大な締め方をしていてとても感動しました。
    中島みゆきの「化粧」では女性から男の未練さ惨めな情けなさに生まれ変わり涙を誘う。
    岩崎宏美の「ロマンス」ではこのアルバムで唯一ロックなアレンジとなっておりとてもかっこいい仕上がりになっています。

    唯一のマイナスは「赤いスイートピー」です。このアレンジはあまり好きではなかった。加工されたかのようなサビになっていて微妙でした。
    NHKの「The Covers 」でエレファントカシマシとしてカバーした時は凄く胸に刺さったので期待していたのですが、この仕上がりは残念でした。単純に特に弄らずそのままにするべきかバンドサウンドアレンジ程度で良かったのではないでしょうか?
    しかし今作のカバーは宮本さんの歌のうまさを改めて体感する事ができ素晴らしい日本の女性歌謡曲たちを堪能できます。これをきっかけに歌謡曲を聴かない知らない若い世代たちに是非聴いていただきたいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    アルバムとしては、非常にガッカリ…
    シングル曲の「himawari」「here comes my love」の2曲は、個人的に2008年に出した大ヒットシングル「HANABI」以来のクオリティ高いシングル曲だったので、どんなアルバムが出るのかとワクワクと心待ちにしていたのですが、後期の小林武史さんプロデュース時代の時、髄所に見られたピアノまみれの楽曲は少なくバンドサウンドはあるもののなんとも薄口で味気なく…尖ったミスチルも病んだミスチルも感じられず、残念な仕上がりでした。ドラマタイアップ曲の「SINGLES」とラストを飾った「皮膚呼吸」は、なかなか良かったですが全体的には、やはり炭酸の抜けたジュースのようにいまいちでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    前作よりもロック色が強く引き締まった音が多く
    大ヒットアルバム「ark」「ray」よりもさらに成長したアルバムとなっています。衝動的に攻めたハードロックな曲もありますが
    tetsu作曲の「bravery」やken作曲の「TIME SLIP」など抑圧から開放されたような曲もあります。
    後半の「TIME SLIP」「a silent letter」や「ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE」など聴いてわかる通り集大成と言わんばかりに細かく練られており曲順だけでもわかる通りとてもバランスよく構成されていいる完成されたアルバムだという事が良くわかります。「もう最後のアルバムになってしまうのではないのか?」と心配になるくらいの高いクオリティでしたが全盛期ほどではないですが、現在も活動を続けていて安心しました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    相変わらず4人それぞれの独立した個性が全面に溢れているが
    契約のために出さないといけなかったのでしょうか?シングル曲が多くその穴を埋めるかのように15thLIVEで披露された未発表曲の「bye bye」を除くと新曲はたった3曲しかなく、とても寂しい仕上がりになっています。近年、目立ったラルクの活動はなく新曲が出るだけでありがたいと思うとこの3曲の新曲も貴重なのかもしれません。
    完全にラルクのために作りこんだアルバムをまた聴きたいですね・・・
    tetsuya作曲の青空や草原・大地を風と一緒に駆け抜けていくかのような気持ちの良いPOPな曲「SHINE」
    hyde作曲の妖艶な世界と胸に深く沁み込んでくるかのようなサビの「X X X」やken作曲の「wild flower」はさすがと言わざるおえない安定のクオリティでとても叙情的な曲。
    中でもyukihiro作曲の「shade of season」が一番お気に入りです。kenとはまた違う幻想的且つダークさが出ていてまた新しいラルクの一面を感じさせる曲で、とても興味深かったです。
    このレベル高い楽曲たちを想うと作りこんだ次のラルクのアルバム…さらに次のアルバムを…とをますます聴きたくなります。
    なんとかラルクをメインに活動再開できないものですかねえ・・・

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    ハードロック色が非常に強く掻き鳴らすギターの音も分厚く男臭い感じが哀愁を誘いとてもかっこいいアルバムです。
    このアルバム以降、まったくハードな曲が無いってわけではないですが
    サザンとソロは別物という区切りが消え楽曲が増えていきました。
    こういったソロでしかできないハードに攻めたROCK色の濃いアルバムを作ってほしいなぁ。と思いつつ…またこのアルバムを聴きに浸ります。このアルバムは名盤です。
    「HOLD ON (It’s Alright)」「 ROCK AND ROLL HERO」「或る日路上で」「影法師」「BLUE MONDAY」「地下室のメロディ」「東京」「JAIL 〜奇妙な果実〜」「東京ジプシー・ローズ」「どん底のブルース」「夏の日の少年」「質量とエネルギーの等価性」がおすすめです。
    てか…ほぼ全部じゃん。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    ソロ桑田佳祐は、一時期サザンでも全然構わないようなソロである意味がないような楽曲陣でしたが、今回は「がらくた」という名にふさわしい1つに囚われないPOP・ROCK・ジャズ・レゲエなどなど多種多様なジャンルの楽曲たちです。しかし近年は「ひとり紅白歌合戦」を何年も続けていた傾向を見ると昭和歌謡曲モードなのかもしれませんね。
    個人的には
    「ROCK AND ROLL HERO」くらいまでのハードロック色強くフォークでもロック色が濃かったソロが好きなので星4にさせて頂きました。
    好みの問題だったり自分の求めている物と違ったので、星一つ減らしましたが「若い広場」「簪」「愛のささくれ〜Nobody loves me」「サイテーのワル」などなど良曲多しで楽しめます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    このあたりからソロ桑田佳祐という独立した世界が薄れてきた気がします。今さらソロかサザンかとかすみわけは無いのかもしれないですが
    個人的にサザンも好きだし、またサザンと違う濃厚なハードロックやフォークソングなどで魅せていた桑田佳祐のソロの世界も面白味があって大好きでした。そういったサザンとは違うソロを楽しみにしていたのですが
    もはやサザンで出しても構わないようなPOPSもだいぶ増えてきました。
    「波乗りジョニー」や「白い恋人達」もソロですが元々サザンで出す予定だったりしましたが次作の「ROCK AND ROLL HERO」ではそれらの楽曲は含まずソロ桑田佳祐という感じでとてもよかったです。
    ちょっとモヤモヤする感じのアルバムでした。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    元祖スプラッターホラーの超名作映画で
    後世のホラー・スプラッター系の映画作品に多大な影響を与えています。
    ただ近年のそういった作品は、お決まりのパターンが多かったり、ただ怖がらせたり、グロテスク度を強くしているだけで味気ない感じがします。
    この作品は、至る所に他では真似できない不気味さが漂わせており
    ザトウムシが湧いているシーンやレザーフェイスたちが住んでいる気味の悪い家の作りや骨まみれ解体処理部屋など美術センスも素晴らしく
    常軌を逸したキャラクター達も含めいつまでも記憶に残る芸術的作品で
    もはや古典文学と言ってもいいくらいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    2枚同時発売のベスト盤でジャケットが2004年に他界した千葉県の市原ぞうの国の「ダイスケくん」が使用されているそうです。「Mr.Children 1996-2000」の方はこの「サイ」の白骨バージョンです。通称「肉盤」と呼んでいます。この2枚のベストは、オリジナルアルバムを持っていてもこの選曲で時々聴きたくなるくらい選りすぐりの選曲でバランスが取れています。
    自分は、この2枚のベストがきっかけでミスチルを知り好きになったので、とても大切な2枚になっていて当時の時代や自分の出来事を思い出で振り返る時にもこの2枚のアルバムを聴いたりして振り返っています。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/07/18

    ミスチルの入門編として大変素晴らしい選曲です。
    2枚同時発売のベスト盤で動物の「サイ」がジャケット写真ですが
    こちらの方はサイが白骨になっています。なので通称「骨盤」です。同日発売の「Mr.Children 1992-1995」の方が売り上げが高かったですが
    個人的には、自分の世代的関係もあるのかこちらの選曲の方が好きで聴く頻度も多いです。当然ですが全部良いです。選曲漏れした名曲がまだまだたくさんあるので、気に入った人は聴いてほしいです。
    自分は、この2枚のベストアルバムからミスチルを知り入ったので、はじめて聞いた時の名曲たちのオンパレードに度肝抜かれました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:115件中1件から15件まで表示