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たけちゃん さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/16

    凄い。この演奏に出会うのが遅すぎたという後悔よりも、まだこんな物凄い演奏記録との出会いが残されていたのかと思えば、これはもはや神に感謝するしかない。私も世評通りの素晴らしい演奏だと思うギレリス・ヨッフム盤、そして偏愛していたツィメルマン・バーンスタイン盤、両盤に対し共通する私の不満はオケの音の厚み不足(勿論オケがどうこうという話ではなく録音の所為)。だから朝比奈氏が新日本フィルから引き出すこの分厚い音の塊にはただただ感涙。そして(実演でどうだったかは知らないけれども)このオケの音の塊と対等に張り合う伊藤氏のピアノの素晴らしさ。「名盤ナントカ協奏曲編」といった企画において、この作品でこのCDがとりあげられているのを目にした記憶は私には無い。だが断言しよう、ブラームスを愛する者ならば死ぬまでに必ず聴かねばならぬ演奏であると。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/04/29

    レビューがひとつも無いことにビックリ。ブロムシュテット指揮のベト全やDENON盤のブルックナーを大絶賛された皆様方、まさかコレを聴いていないなんてことはないでしょうね?

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/07

    ソナタに関して何故ツィメルマン盤があれ程絶賛されるのかよく解らん。解るのは、レビューでアレを絶賛されている方々が他にポリーニは聴いていてもアラウは聴いていないらしい、ということだけだ。(私はポリーニの演奏は大好きだ。今頃になってやっと彼の演奏から歌を聴き取れるようになった。嬉しいことに)ピアノを聴きたいのならともかく、ピアノで「リストを聴く」となればこれはもうアラウのこの旧盤の方が断然上。ピアノの骨太な響きも素晴らしい。他の奏者の演奏はどれも音そのものが作品に負けている気がする。リストのピアノソナタ録音を語るにあたり、普遍的、エバーグリーンな存在と言っていい演奏だと思う。(それにしてもレビューが無さ過ぎだろ。不当もいいとこだ)

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/15

    この音源が発売されたのが2002年。もしかして以来現在までずっと評価の星も無ければレビューも無かったってこと?信じられない。有り得ないことですね。(ついでながらこのCDを見事にスルーされているひのき饅頭様、貴方にはがっかりです。)さてと、では敢えて言おう、この演奏は「ポリー二盤(84年)と双璧である」と。えっ、何故ポリーニなのかって?実は最近アンスネスという人が弾いたショパンのソナタを聴いたのだが、この人凄いわ。超絶バカテク。だがそれ以上にびっくりだったのがこの人の演奏には全く「歌がない」ということ。驚愕。聴いた後に何も残らない。「こういう演奏もあるんだー」といたく感心。これと比べればポリーニ盤からは感触は硬質ながらも歌は聴こえてくる。そしてテクで引けを取らず、さらに歌心横溢というのが彼、ダン・タイ・ソンの演奏だと思う。内田光子がグラミー賞を取り、BABYMETALがソニスフィアで大ウケをとるこの時代、いい加減に皆様方には西洋人コンプレックスは捨て去っていただきたい。最後に、ダン・タイ・ソンといえば必ず例のショパコン事件とセットで語られる。今更説明は不要であろうがアルゲリッチが激怒したのはポゴレリチが「予選を通過しなかったこと」に対してであり、優勝したダン・タイ・ソンに彼女は祝電を送っている。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/05

    朝比奈信者ではないブルックナーファンの皆様方へ。朝比奈隆指揮のブルックナーの録音に関しては、「オケが新日本フィルならマストバイ(オケが大フィルだと技量に余計なスリルを感じてしまうし、最晩年のN響との演奏は落ち着き過ぎ)」、これが決して朝比奈信者とは言えないブルックナーファンとしての私の結論。特に3番&4番&5番!これはもう絶品としか言いようがありません。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/08/15

    この名全集が購入不可とはね。モーツァルティアンのみならずクラシック音楽愛好家にとっての悲劇的一大損失。古楽器演奏大ブームはとっくに過去のものとなり、「全集ならベーム盤さえあれば超オッケー」という時代でもない。25番や35番以降の作品の演奏であれば皆様各々好みの指揮者、オケのディスクをお持ちであろうが、現在聴くべき「コンプリート・セット」はこれだ。ベームやカラヤン、クリップス盤(レビューが高評価だらけだがどこがいいのかわからん。つまらんよ。「昔は良かった」派の方々がノスタルジーに浸るための音楽だな)等々からは得られない聴後のこの「幸福感」は言葉にできないものがある。(他ではマリナー盤やマッケラス盤及びテイト盤、何れも全集として良質。ただどれも俺的には通奏低音に使われるチェンバロは不要なんだよね)

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/27

    素晴らしい。ポリーニやアシュケナージではなくこの人にもっとBACHを録音してもらいたかった…。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/23

    フルトヴェングラーといえば「バイロイトアンドバイロイトアンドバイロイト」。ナントカの一つ覚えである。それを未だにやってるんだから滑稽としか言いようがない。何故こんな失礼な事を申し上げるのか。例えば「バイロイトの第九」のORFEO盤レビュー62件、Otaken盤レビュー37件に対して同指揮者の自作交響曲の録音に関してはヨッフム&バイエルン放響盤にレビューが4件あるものの、本人指揮ウィーンフィル盤(1953年、ORFEO)やArte Nova、Marco Poloの一連の録音(ヴァルター指揮1番 推薦!)、そしてこのサヴァリッシュ盤(3番 特選!)やバレンボイム&シカゴ響(2番 特選!)の名演にしてもそうだがレビューは1〜2件のみ。この落差が私には理解不能。作品に興味が向けられないということは、フルトヴェングラーを作曲家としては認めないということなのだろう。彼の作品の何れもが誰が聴いても明白に駄作だと、或いは新垣氏の「HIROSHIMA」よりも数段落ちるというのなら兎も角、それは、無い。「どうしてそんなに古臭い録音ばかりに拘るかなー。俺の作品ももっと聴いてくれよー」。本人もあの世でそう嘆いているに違いないのである。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 18人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/16

    途轍もない化け方。中元すず香様、貴方は才能の塊です。「こんなのMetalじゃない」などとはキャリア30年以上の私の前では禁句である。だが当たらずと雖も遠からず。これは只のMetalではない。これがBABYMETALなのだから。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/03

    チャイコフスキーのピアノ協奏曲録音となると話題になるのはいつもリヒテル&アルゲリッチ&ベルマン辺りの1番(よく飽きもせずに…と思ってしまうのですが)。で、全集をお探しであれば私はこのセットを大推薦致します。ドノホーさん、メッチャ上手い(元バーミンガム市交響楽団打楽器奏者(!)、1982年チャイコン1位なしの2位)。マウリツィオ・ポリーニ氏の昔のCDで聴けるあの音の線がもっと太くなって、詩情が加味されたような印象。ボーンマス交響楽団の響きの分厚さも聴いていて嬉しくなります。特に「第1番以外」のこの作曲家のピアノと管弦楽のための作品の演奏をお探しの方には「コレを聴いていないなんて」と声を大にして言いたい。1番は勿論ですが、こんなに素晴らしい「第2番」の演奏が他にあるでしょうか。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/30

    評論家U氏の刷り込みの所為でこの演奏をパスしている皆様方、勿体無いことしてますね。確かにメータのブルックナー同様「アシュケナージとショルティのベートーヴェンなど聴く方が悪い」とも言われちゃいそうですし、お気持ちはよ〜く解ります。ですが私も遠い昔に刷り込まれた者の一人として、声を大にして言わせていただきたいですね。今からでも遅くありません、是非一度聴くべし、です。特に「皇帝」に関して納得できる演奏に出会えていないという方にはこの一曲だけでも聴いてみることをお勧めします。私はこの模範的(イコール無難でつまらないという意味には勿論あらず)な演奏に初めて接した時は「耳から鱗」でした。ミケランジェリ&ジュリーニ(ただひたすらにウィーンの雰囲気にどっぷり浸かりたいという方には最高でしょう)、グルダ&シュタイン(オケ含め演奏は最高。残念なのはピアノの音が全く私の好みではないこと)、バレンボイム&クレンペラーとルービンシュタイン(両者とももう少し録音が良ければ…。オケが荒く聴こえてしまうのが残念)、アラウ(ハイティンクとの「旧盤」の方がさほど話題に上らないのが私的には不思議)等を差し置いて、今ではこの演奏が「皇帝」のマイベストとなりました。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/06

    ベートーヴェンの作品111ですが、BESTは文句無くギレリス盤でしょう(但し私の妄想)。この妄想盤に並び得る演奏を探し求めて三千里、バックハウスの演奏は素晴らしいですが録音が…。もう少しいい音で聴きたいと思うのですが、パール、コルスティック、ポミエ、ブレンデル等々その他色々、う〜んどれも「軽い」。当然ながら予算的制約もあり諦めかけていたところでしたが、このCDで「妄想」ギレリス盤及びバックハウス盤に比肩し得る演奏にやっと出会えたことに大感激。
    ベートーヴェンが一曲だけ、op.111がプログラムに組み込まれています。
    バッハ目当てならともかく、ベートーヴェンを目当てにこのCDを購入する方はあまりいないような気もしますので、「余計な事を」との御叱りを承知の上で余計な?売り文句を考えてみました。

    「最高の録音と最新のテクでバックハウスが蘇る!」

    この演奏、重量級、横綱相撲だと思います。
    この作品を愛する方ならば必聴です。

    追記:ディナースタイン様、バッハも勿論ですがベートーヴェンももっと聴かせて下さい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/05

    下記東京都の方の仰る通り「シューマンのトッカータが素晴らしい」。ルガンスキーやリヒテルその他を引き離す唯一無二のぶっ飛び演奏。これを聴く為だけに出費ができるなら有無を言わさず大推薦。他2曲は、えーと、まぁ、何と言いますか、言っちゃいますけど、ポゴレリチファン以外には無用でしょう。下記愛媛県の方の「自分の耳で確かめよう」の呼び掛けに応えてやろうという心意気をお持ちの方、頑張って下さい。それと言うまでもありませんがポゴレリチ初心者の方は間違っても最初にコレを聴いてはいけません。こんな私でも楽しく聴けた、そして大好きになったショパンのスケルツォの演奏あたりを薦めます。ところで私はこの「交響的練習曲」 とベートーヴェンの32番の両曲は大大好きで、色々なピアニストの演奏を聴き漁ってきました。で、結局CDが手もとに残った演奏は、「交響的練習曲」はティモン・バルト盤とポリーニ盤。バルト盤が一番曲想に合致した演奏のように聴こえます。リヒテル盤(セッション録音しか知りません)は好きな演奏なんですけど聴こえなくなる程のピアニッシモが超わざとらしい。「ミキサー卓の前に座ってるそこのあんた、何か余計なことしてない?」。アムラン盤は聴いた当初知ったかぶりの絶賛レビューを送信しちゃったような記憶がかすかにあるんですけど、皆様方、私のようにくれぐれも「技巧派」のレッテルに惑わされないように。で、一周回って元に戻って聴いてみて「なんだ、この演奏いいじゃない!」となったのがポリーニ盤でした。ベト32番については「ディナースタイン/ベルリン・コンサート(テラーク)」を強力にお薦めします。これは大穴!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/30

    「ロベルトへの偏愛を自認されている貴方がこれを聴かずしてどうするのですか?」(演奏の好みはそれぞれであるからポリーニでもグレムザーでも誰でも良いのだが、シューマンの脳内に広がっていたであろう世界に吸い込まれてしまうように感じるこの演奏が私は好きだ。何れにしろシューマンのピアノ・ソナタ作品群に対する不当な評価は全くもって私には理解不能。)

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/10

    リヒテル、そしてグールド。では第3の男は?その回答がここにあります。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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