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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2021/04/18

    クリムゾンをディープに知るための書籍としては決定盤と言えます。
    ハードカバーのうえに紙製のハードケース付きで学術書風の高級感あり。
    実は購入はしましたが完読はまだしていません。
    うれしいのは曲ごとの解説が書かれていること。アルバムごとの評が書かれている書籍は多いですが、曲ごとというのはこれが初めてではないかと思います。在籍したメンバーごとについても解説があります。
    クリムゾンファンは必携と言えるでしょう。

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     2021/03/14

    ロックの曲やアルバムを聴く場合、それらが作られた時の背景や状況を知って聴くほうが感慨が深くなる。ジョニの作品をたくさん聴いてきたが、CDに付いているライナーノーツや雑誌の記事を参考にするくらいでジョニに関する書籍を読んだことがなく、そういうのがあればいいなと思っていた矢先に本書が発売され迷わず購入しました。ジョニの自著かと思っていましたがそうではありませんでした。ただし本人監修であり、情報の確度は高いです。
    各アルバムについて最低1ページをさいた解説があり曲についても触れられており、ジョニの作品について情報を得るには十分。他のアーチストとの共演、参加リストもあり今まで知らなかった人脈も知ることができる。
    ジョニには男性遍歴があることは本書を読む前から知ってはいたが本書でさらに知ることになる。ロック界ではよくある話なのだろうが、そういう女性の妖しさは私はあまり知りたくなく、それがジョニに対する印象をやや悪くしている。まあこれは偏見なのでしょう。
    音楽面でもちゃんとしっかりしたことが書かれており、ジョニの解説本としては十分満足のいくものです。

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     2021/03/13

    トニーバンクスのソロ活動の概要を知るにはよい編集ものです。地味な人という印象はありますが、何かで「バンクスがハケットのギターパートまでキーボードで演奏するようになったからハケットがジェネシスを追い出された」というような記事を読んで、バンクスへの印象が「あんまりいい人ではないのでは」と変わりました。真相はわかりませんが。
    バンクスのソロ一作目Curious Feelingは好きです。
    CDケースはハードカバーでちょっと豪華です。全曲の演奏メンバーが記載されたブックレットが付いています。ソロ作品ではダリルスチュマーやチェンスタートンプソンなどのジェネシス仲間の人のほか、ヴィニカリウタやスティーブヒレッジとも共演しているのは意外な感じがしました。

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     2021/03/13

    高校生のころ(1970年代半ば)レコード屋から手に入れた東芝EMIの小冊子(主にビートルズ関係LPの解説。表紙は緑色。今思えば捨ててしまったのはもったいなかった)にボブマーリーのライヴの寸評もありそこにライヴを絶賛することが書かれていた。レゲエが脚光を浴びてきたころであり、ロックファンとしては一度は聴かねばと思いLPを買いました。ライナーノーツの中に「元ビートルズのジョージハリスンもステージを観に来ていた」と書かれており、ボブマーリーってすごい奴なんだと思った。ライヴの曲、演奏もしっかりしていてレゲエの熱さが伝わる名盤です。クラプトンでヒットしていたアイショットザシェリフもレゲエ丸出しでカッコよい。2021年の現在、レゲエとかスカとかいう言葉はほとんど聞かれなくなり、街の中からも「レゲエのヘアスタイル」の人も全くと言っていいほど見かけなくなった。このセット販売はうれしい11枚組。ロックの中で一時代を築いたレゲエを聴くにはよいセットです。

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     2021/03/09

    選曲の良さ(選曲のセンス)に感心させられる1枚です。
    カフェや雑貨店で何気なく流れる耳ざわりのよい音楽を自宅でもと思い、それらしいCDをいくつか買ったことがありますが、本作が一番良いです。単に耳ざわりがよいだけでなく、曲自体もよいです。聞き流す音楽とも違います。

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     2021/03/09

    フロイドはクリムゾンと違い、ライブにおける演奏のバリエーションは楽しめないと思っていたが、そうでもない。確かに大きなアレンジ変更はないが、スタジオ版の演奏をどうライブで再現するかに興味が持て、効果音やギター演奏の違いが楽しめる。
    鬱ツアーの大阪でのライブを観たが、当時の様子がよみがえってきます。日本の消防法の規制で火花や燃える演出はされなかったが、煌めくばかりのレーザー光線や飛ぶブタは楽しかった。深遠なフロイドのプログレ思想とは相反する気もするがそういった演出の派手さわかりやすさはフロイドの魅力と言える。
    リマスターされ音の切れもよくなり、ライブ盤として秀作と思います。

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     2021/03/08

    う〜ん。これは欲しい。しかし高価だ。ブルフォードの演奏を聴きたいが・・・。これほどの量はいらない。DVDもいらない。音質や画質はお墨付きなのだろうが、これほどのボリュームはいらない。
    昔何かの本(Yes関係の本か記事だったと思う)でライブにおいてはドラマー以外は同じ演奏をする、と書かれているのを読んだ記憶があるが、どの楽器も毎回同じ演奏はしないのではないかと思う。
    ただ、イエスの場合スタジオ版にできるだけ忠実なライブをしているように思うのでそうなのかもしれない。
    残念ながら、私のようなYesファンではあるが、それほど深耕したいとは思わない向きには過剰なサービス故高価であり、購入へ心は動きません。3分の1くらいのボリュームと価格なら購買意欲が湧くかもです。
    まだ商品を手にしていませんので評価はしかねますが、パッと見で「欲しい」と思いましたから★5としておきましょう。

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     2021/03/08

    イーノの近影の姿に昔(1970年代)の面影はなく、昔は今では信じられない格好されていたなと思う。フィルムミュージックシリーズはやはり映画を観ないと今一つ面白くないです。サントラでなくても情景が浮かび上がるような曲というのがあるが、この作品ではそうでもありません。ただ、アポロだけは宇宙、月、宇宙ロケットというテーマが明確であり、それらに対するイメージも強いものがあるためか映画を観なくても楽しめました。
    イーノが20〜30年にわたりこういう曲も手掛けていたのだなという程度のものに思います。

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     2021/03/08

    ドミニクミラーはスティングなどのロック系のミュージシャンの作品でその名を見ることができるギタリスト。リターンツゥフォーエバーで活躍したビルコナーズもそうでしたがECMレーベルから作品をリリースすることは意外であり、ゆえに興味と期待が持たれます。しかしながら、期待とは違い非常におとなしく地味な作品でありちょいとがっかりです。ビルコナーズもそうでした。ただ、これは私の主観であり、おとなしいアコースティックなギターサウンドが好きな人には好まれるかもです。

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     2021/03/08

    今から40数年前の中学生のころからビートルズを聴き始めた。それより先にカーペンターズが歌うHelpを聴いていい曲だと思っていたが、原曲のカッコよさにしびれました。
    映画HELPも観てアルバムHELP(英国盤)が欲しくなり、小遣い貯めて買いました。米国盤は輸入盤じゃないと入手できなかったような記憶があります。LP両面合わせて30分強ですが、当時「これさえあれば聴き飽きることなく1年は聴き続けられる。Yesterdayも入っているし」と思った記憶があります。それくらい本作は佳作ばかりということです。ジョージの歌う曲は少ないが、コーラスワークで存在感あります。
    Helpでのリードギターの弾き方(ギターリフ)には当時から二通りのテイクが出回っていました。
    スタジオにこもり録音にこだわる前のビートルズのパンチのきいた一作です。

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     2021/03/08

    私がビートルズを聴き始めたのは1970年代中頃。すでにビートルズは解散し、赤盤青盤が発売されて間もないころだった。バンドオンザラン、ウォールズアンドブリッジズ、ダークホース、リンゴはリリースされていた。まだまだビートルズの影が強く残っている時代でした。その頃のレコード評で「ジョンの魂」はメンバーのソロ作品の中でも最高作の一つとして挙げられていたのを憶えている。Bプレストン、Kフォアマン、リンゴの最小限のバックミュージシャン、しかもビートルズ由縁のメンバーで録音されており、ビートルズ臭は濃い。しかしながら、当時高校生であった私には「これがロックの傑作なのだ」と自分に言い聞かせはしたが、何かよくわからなかった。マザーもその曲の意味は分かってはいたが重々しく、好んで聞くような曲ではなかった。LoveやLook at meは短いながらも聞きやすくよく聞いていた。またRememberもRemember when you were youngというところが好きで、自分は高校生なのに思い出すような若い時もなかったのに、よく聞いていた。ちなみにこの曲の最後にシャウトされる11月5日とは英国の国会議事堂が爆破された日と何かの本で読んだ。Working Class Heroもいい曲です。そして本アルバム中の最高曲(ジョンの曲の中でもとりわけ最高と思う曲)はGodです。I don’t believe in ~~と繰り返し歌われるところが良い。歌詞がというわけではなく、繰り返しなのだがくどくなく、聞いていて心地よい。最後にDream is overとうたわれて終わるのもよい。
    今(2021年)、60歳になって聴いてもても「重々しさ」は変わらず積極的には聴かない作品ではあるが、毎年11月12日ごろには取り出して聴きたくなる作品です。

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     2021/03/08

    フロイドはクリムゾンと違い、ライブにおける演奏のバリエーションは楽しめないと思っていたが、そうでもない。ウォーターズのソロのライブはいくつか出ており、それらを聴き較べるのは楽しい。確かに大きなアレンジ変更はないが、スタジオ版の演奏をどうライブで再現するかに興味が持て、ギタリストやコーラスの違いが楽しめる。ギルモア、クラプトンやベックが弾いていたフレーズに特に興味が持てます。ツアー毎にスノウィホワイト、アンディフェザーロウ、ティムレンウィックなど一流のギタリストを採用しています。なので、録音状態の良いライブでないと面白みはない。公式ライブ盤である本作の録音状態がベストであるのは間違いありませんが幸いHMVで扱っておられるウォーターズのソロのライブには劣悪なものは無く、どれもライブ演奏が楽しめます。効果音と曲とのシンクロも見事で(どうやってシンクロさせているのかと思う)、スタジオ版での緻密さに加えライブでのダイナミックさも味わえ、一度生で観てみたかったと思わせます。

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     2021/03/07

    CD10枚でまとめ買い価格だと3000円以下のお買い得盤。ボウイのステージごとの微妙に異なる歌いっぷりやアレンジの違い、バックメンバーのライブ演奏が聴けるということで非常に興味深い。全CDに録音場所やバックメンバーの記載あり。10CD収納のケースはしっかりしているが個々のCDは薄っぺらい厚紙ケースです。歌詞カードなど資料的なものはない。音質も悪くなくファンなら持っておきたいところです。

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     2021/03/07

    Disc 1は1965〜1966年のテレビ放映用スタジオ録音とインタビュー。インタビュー時間のほうが長い。Disc 2は1966年のライブ。Disc 3は1983年オランダでのライブ。
    Disc 1,2は録音が古いので音質もそこそこ。ややこもった感じの音質。十分聞ける音質ではあります。これらの録音が貴重なのかどうかはわかりません。Disc 2はファンならいいかも。
    1970年代終盤以降のファンである私の興味はDisc 3でした。1983年4月のライブなので3月にあった日本公演の直後。よって、メンバーは同じく、マイケルランドウとかヴィニカリウタらがサポート。演奏曲も東京でのライブとほぼ同じだが、本作にはコヨーテの演奏が入っていてよい。演奏自体は東京でのライブと同じと言えば同じだが、オランダライブの方がヴォーカルが強調されているように感じる。音質も十分よし。3枚組としては安価でありファンなら買いと思います。

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     2021/01/23

    1983年3月にジョニが来日した時、私は大学生であった。友人からの誘いをすっぽかしすでにチケットを購入していたジョニの福岡での公演を観に行った。今からすでに40年くらい前か。ジョニの名前は高校生のころから知ってはいたが、フォークソングのおばさんという印象しかなかった。ザ・バンドのラストワルツでジョニが歌うコヨーテを聴いて、ロックの人だったんだと印象が変わった。さらにジャズの一流ミュージシャン達との共演を聴いて、これは大人のロックだと思った。Dog Eat Dog以降はさらに洗練された音になりますます気に入った。ジャコパストリアスやパットメセニーつながりで好きになっていったという面もある。そんなジョニを見てみたいという思いで公演を観に行った。ラリークラインがジャコばりのプレイを見せてくれるのかなという期待もあった。
    公演は観客はみんなおとなしく、総立ちになることもなく、が、密度が濃い感じで終わったのを憶えている。細部は思い出せないが、ジョニが座ってスチールギター?を弾く様子や、最後にウッドストックを歌いながらステージの外に姿を消していくところを憶えている。
    このCDは福岡ではなく東京でのライブですがおそらく構成は同じだと思う。音質は十分満足できるレベル。パフォーマンスもよいライブです。1980年代のジョニのライブ盤として貴重であると思います。
    当時は名前は知らなかったヴィニカリウタがドラムだったのか。もっとしっかり見ておけばよかったと思う。

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