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山葵 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/05

    隠れた名曲。アイルランド系出身でロシアで活躍した作曲家だそうです。
    ほとんど知られていない作曲家と作品のためか、この作品の録音が少ない。
    これほどの名曲が埋もれていたとは。
    ピアノ協奏曲は第7番まであるが、特に4,5,6番が素晴らしい。
    作品的には同時代のフンメルとの類似性も感じられる。モーツァルトとショパンを
    足して二で割ったような作りか・・。
     また、このCDの録音音質と演奏も共に素晴らしく、数少ないこの作品の録音の中ではベスト盤だと思う。

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     2010/10/05

    隠れた名曲。アイルランド系出身でロシアで活躍した作曲家だそうです。
    ほとんど知られていない作曲家と作品のためか、この作品の録音が少ない。
    これほどの名曲が埋もれていたとは。
    ピアノ協奏曲は第7番まであるが、特に4,5,6番が素晴らしい。
    作品的には同時代のフンメルとの類似性も感じられる。モーツァルトとショパンを
    足して二で割ったような作りか・・。
     また、このCDの録音音質と演奏も共に素晴らしく、数少ないこの作品の録音の中ではベスト盤だと思う。

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     2010/08/16

    STALINさが足りない。こんなもんじゃないだろう。
    もっとSTALIN、STALINした映像が欲しい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/16

    ハイドンの交響曲全集といえば、まずはこれ。これを聴かずにハイドンの交響曲は語れない記念碑的名盤。これだけの全集をムラ無く一貫して高いレベルの演奏で録音しているドラティのこの録音に対する真摯さを感じ取れ、大変好感できる。
    録音も高品質アナログ録音で、優しく柔らかく、80年代以降のヘタなデジタル録音より素晴らしい。

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     2010/08/16

     どうしてもドラティ版と比べてしまう。しかしながらそれも聴く楽しみ。
    どちらが良いかは主観的問題だし、曲によっても違うので、ここで主観論を述べること自体無意味。両方聞き比べるのが楽しい。
    フィッシャーは大先輩のドラティ版を意識していたことは事実だろう。同じような演奏をしても意味はないので、ドラティ版の質実剛健、まじめな、手堅い演奏に対するかのように、明るい、軽い、気軽な演奏となったように感じられる。
     音質に関しては、70年代に高品質なアナログ録音されたドラティ版の方が柔らかく優しく、比較的安定していてムラなく良い。このフィッシャー版はムラが多く、デジタル録音の悪いクセの電気的な質感の録音が多い。一つ一つの楽器の音は良く出ているが、全合奏になると籠もったような質感になるのも残念。メーカーの録音技術に失望。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/29

    愛の妙薬の作品良し、音楽良し、演奏良し、演技良し、演出良し、録音録画良し、観客のマナー良し、DVDの値段良し。オペラのDVD商品としては最高の満足度の部類に属する。こういったオペラDVDなら何度も鑑賞したくなるし、買って良かったと思う。

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     2010/04/28

    30年ほど前に国内盤レコードとして発売されておりました。その後輸入盤CDとして何度も再販されております。それだけ人気があるアルバムだと思います。レコードの解説書によると、1960年代に楽譜が発見されたアルビノーニ64才頃の最後の協奏曲集ということです。録音は1970年代のアナログ録音ですが、音質は良い方だと思います。
     曲自体と演奏の方は、この上なく優美な音楽です。アルビノーニの協奏曲集は作品2,5,7,9,10とあり、シモーネは全て録音しておりますが、この作品10はとびきり心地よい。このバロックイタリアン的心地よさは他には無いような気がします。目を閉じると、ヴェネチアの世界遺産の町並みが浮かんできそうです。かつてこの作品10の第2楽章のみを収めたCDも発売されておりました。
    この作品はとにかく優美で素晴らしいと思いますが、イ・ムジチ以外に録音をしているアルバムを知りません。知名度ではなく曲の素晴らしさを知って欲しい作品です。ただし、この作品はシモーネを聴いた後で、古楽器で演奏したのを聴くと、恐らく滑稽でつまらないモノに聞こえてしまうと思う。

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     2010/04/26

    最近は芸術的威光を放つようなカリスマ的指揮者がずいぶんいなくなりました。このリヒターのバッハ演奏は多少の画像や音声が古くても、その芸術的価値はなんら衰えることはない。かつて未熟な古楽器演奏がもてはやされていた頃、リヒターのようなモダン楽器による演奏はもはや古めかしいなどと(どちらが古めかしいのか...)、意味不明な理屈を言う芸術を理解していないような発言もありました。芸術的な演奏は流行廃りのある歌謡曲のようなモノではありません。モダン楽器演奏であろうが、古楽器演奏であろうが、芸術的演奏と、技術的演奏や学術的演奏とはきちんと右脳で区別、判断して演奏、鑑賞して欲しいと思います。そういった点では、このリヒターのバッハ演奏は理屈抜きで最高の芸術的演奏です。

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     2010/04/26

    2004年6月5日に63才で亡くなったアイオナ・ブラウンさんの指揮。女性だからかどうかは分からないが、どれも暖かみのある心地よい音色です。先代のマリナー版もレコードで聞いていたが、同系統の心地よい音色だった。ブラウンの新録音の方はフィリップスの高技術なデジタル録音によって、さらに心地よい音色が増しました。リヒターの重厚な演奏も良いし、ピノックのメリハリのある演奏も良いが、ヘンデルの爽やかな合奏曲を普段聴くにはこのブラウン版が一番心地よいです。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/17

    宗教的ではなく、純音楽的に美しい演奏をしている。カラヤンらしい演奏だと思う。リヒター版ももちろん素晴らしいが、バテレンでもなく純粋に音楽芸術を楽しみたいという場合は、カラヤンのような演奏の方聞きやすいし、録音状態もよい。ミサ曲ロ短調とマタイ受難曲とどちらがバッハの最高傑作かどうかはどうでもいいことだが、バテレンではないので、聖書朗読レチタティーボや同じような旋律の説明的コラールで演奏時間の大半を占める受難曲より、お馴染みのミサ曲の方が純音楽として鑑賞できる。

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     2010/04/16

    御詠歌は和讃ともいうが、グレゴリオ聖歌の仏教版のようなもの。声明は空海などが中国から輸入し発展したのに対し、御詠歌は日本独自のもののようである。
    聞いていると四国の遍路道が浮かんできて、遍路の旅に出たくなるような気持ちになる。歌と演奏は、第46番浄瑠璃寺の御詠歌合唱団です。御詠歌の王道的演奏で、安心して聞けます。録音状態もよいです。

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     2010/04/16

    御詠歌は和讃ともいうが、グレゴリオ聖歌の仏教版のようなもの。声明は空海などが中国から輸入し発展したのに対し、御詠歌は日本独自のもののようである。
    聞いていると四国の遍路道が浮かんできて、遍路の旅に出たくなるような気持ちになる。歌と演奏は、第46番浄瑠璃寺の御詠歌合唱団です。御詠歌の王道的演奏で、安心して聞けます。録音状態もよいです。

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     2010/04/15

    忠実な羊飼といえば、30年ほど前のNHK-FMで朝6時のニュースの後の「バロック音楽のたのしみ」のテーマ曲(第2番ハ長調の第1曲)でした。
    懐かしい次第ですが、こちらで利用していたのは同じメンバーだが、録音が1968年のフランスのエラートレーベル版。当CDは1974年デジタル録音版。録音はデンオン(旧日本電氣音響株式會社・現デノン)。初めてデジタル録音を聞いたのがこれで、音のクリアさに驚きました。
    曲が牧歌的な曲なので、今思えばクリアすぎるデジタル録音よりも1968年録音のエラート版の方が味わいあるかもしれないが、入手困難か。

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     2010/04/15

    解説書によると、ホ長調の方は世界初録音だそうです。
    ハ長調の方は他にレーグナー版があります。
    30分を越える立派な曲ですが、印象的なメロディーが無く、リズムとハーモニーだけで突っ走るため、よくありがちな殆ど演奏されなくなった交響曲。
    19才の作品にしては良くできているし、シューベルトやメンデルスゾーンの第1番交響曲よりは出来がよいと思います。
    ワーグナーがオペラと平行して交響曲も晩年まで作曲していたら、歴史に残る交響曲を残していたかどうか気になります。
    演奏の方はさすが東京都交響楽団、ツヤもなく、個性もない響きです。指揮者が若杉弘でなかったらCD化されたかどうか?
    音質は世界に誇る旧日本電氣音響株式會社(デンオン)の録音であるため、いい音です。

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     2010/04/15

    比較的ゆったりとしたテンポの演奏。特別優れた演奏とは思わないが、悪い演奏でもない。音質は環境的にもいまひとつ。
    これはモーツァルトの戴冠式ミサを鑑賞すると言うよりも、カラヤンとヴァチカンミサのコラボの貴重な映像と捉えた方がよい。
    ミサでの演奏のため各楽章の間に聖歌等が入る。キリスト教の聖歌は日本の仏教の声明(しょうみょう)に大変似ている。どちらも聴いていると厳かな気持ちになれる。
    1985年録音同年頃にウィスキーのCMで「オンブラ・マイ・フ」を歌い日本で一世風靡したキャスリーン・バトルが懐かしい。

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