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ききだおれ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/06/22

    アンチェルを全て持っているという方が重複していないと言われますが、CD14とCD15のロメ・ジュリのステレオはどう聞いても同じです。同時スタートすればほぼシンクロします。アンチェルを全て持っている方、データはいかに。
    音色については、この手の版権切れ集大成版は当然のことながら正規音源を借りているわけでは無い訳で、既発売版のリッピングコピーマスターでしょうから良くなる事はありません。リッピング元のCD次第って事になりますね。が、メンブラン系のように手ごころを加えて時として音質をねじ曲げている(ほぼそうなんですが)物よりは、何もしないだけ良いと思います。スプラフォン本家から集大成が出れば良いのですがね。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/05/08

    収録時間が1枚30分そこそこのものもあれば、80分超えもある。私としては、全て2LPを1CDに収録したもので徳用にして頂きかった。当時のLPを中古で集めていたが、聞きこまれたのか、重い針圧のカートリッジで聞かれたのか擦り切れ盤が多かったのでCDは歓迎。既CD化されているものと同じ傾向で、比較的新しい録音のものはキンキンする傾向にあるけれど、当時としては驚くべき高音質盤だった面々である。LCRの3点定位が良くも悪くもこのシリーズの特徴なのだが、個人的には、スタンリー・ブラックのオーケストラ物と、テッド・ヒースのビッグバンド・スイング物に惹かれる。しかし、今では考えられない生楽器による贅沢なアレンジ、良き時代だったのですね。今はムード・ミュージックとか、イージー・リスニングなどと言う言葉も死語になりつつ世の中になってしまいました。
    折々に引っ張り出して豪快に鳴らして、ストレス解消に役立つセットです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2016/07/21

    CD-2にもリハーサルが入っている。
    ジャケットには40番の第2楽章になっているが、41番の第2楽章。
    このリハーサルシリーズは、なんとなく胡散臭い。
    演出されているように思える。
    元々カラヤンは嫌いだったが、改めて聞いてみるとなかなか良い物もあり再評価したものもあるが、このモーツァルトだけは「レガート・カラヤン」全開で、モーツァルトよりカラヤンが前に出るのがなんともいやらしい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/06

    ブリリアントの93870で所持していますが、CD-3/4は、編集ミスで、トラック間に不要な空白が入り、流れを乱されます。素晴らしい企画のアルバムで、癒やしの空間に浸っていると、ブツッ。困ったものです。
    同じブリリアントで再発売されたもの(94269)は直っているのでしょうか。
    直っているなら取り替えて欲しいですね。
    作品としての評価は★★★★★ですが、商品としては★。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/08/25

    せっかくの全集なのに、解説に録音データ全くなし。
    トラック・リストが解説書にもジャケットにも無いので、1曲選んで聞こうという時に大変不便。
    制作者は一番基本になる仕事を怠っている。
    演奏については大したもの。しかし、商品としては失格と言わざるを得ない。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/07/08

    CD-1から3までの自作自演の曲で、余計なリバーブが付加されている曲があるのには興ざめしました。せっかくの本家の企画なのに、海賊版のような作りをした制作者のセンスの無さには困りモノですね。CD4以降にはその様な人工的なリバーブはなかったのは救いです。録音年代が古いので、音は期待しないで下さい。ただ、CD-7の「ドン・キホーテ」だけは上質な音で聞けます。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/07/04

    何も情報がないので、参考までに。
    収録されているのは、
    ”I WANT TO BE HAPPY CHA CHA’S(1959)”
    ”THE PRIVATE LIFE OF A PRIVATE EYE(1959)”
    ”BIG BOLD BRASSY PERCUSSION IN BRASS(1960)”
    ”PERTINENT PERCUSSION CHA CHA’S(1960)”
    ”PROVOCATIVE PERCUSSION 3(1961)”
    ”PROVOCATIVE PERCUSSION 4(1962)”
    ”VIBRATION(1962)”
    ”BIG BAND BOSSA NOVA(1962)”
    の8LPです。
    同様な復刻CDが出てますが、ダブるので注意が必要です。
    このシリーズは基本、板起こしらしいのですが、音質的にはそこそこ成功していると思います。
    ただ、今どきの多くのポップス系と同様に、レベル嵩上げで、コンプレッサーがかかっているのが難点と言えます。本家がマスター使って再発しても今は同じようにマスタリングされてしまう事が多いので、諦めるしかありません。状態の良いLPをお持ちの方が羨ましいです。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/06/02

    純粋な調性音楽でではないが、無調でもないような。常に何かを訴えている音が続く。
    ヴィクトリア・ポストニコワのピアノは、その音色とともに訴える。その音色をしっかり捉えた録音も素晴らしい。色々と刺激を受ける音楽であり、「ホッ」とする場面もあるので、ついリピートしてしまう魔力がある。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    こんな単純な曲を素敵に演奏するのがパイヤールでした。当録音がすばらしく、デジタルでの再録音の方はイマイチでした。古楽器演奏に否定的見解を示したからか、活動が減ったなかでひっそりと亡くなったパイヤールですが、パイヤールを始めとするエラート・レーベルで、バロック音楽の楽しさを教えてもらいました。今はこう言う演奏を時代錯誤の演奏として葬ろうという傾向にあるようです。ムード・ミュージックと言われようが、こう言う演奏があればこそ、バロック音楽、しいてはクラシック音楽の愛好家を増やすのではないかと思います。最近の頭でっかちな古楽演奏、古楽器の音色では多くの方の支持は集められないのではと、私は危惧しております。もう一度パイヤール初め初期エラートのカタログを聞き直してみてはいかがでしょうか。そのには楽しさにあふれた「音楽」があります。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/13

    かつて、廉価盤LPのSeraphimで、聞いた時の印象は、「随分勝手な解釈で演奏する奴だ」だった。それから数十年、近頃のつまらない演奏に飽きたらず、古音盤行脚。B級指揮者と決めつけていたシルヴェストリがまとまって安く聞けると購入。さすがの個性派、面白いけどやり過ぎとも思える事も多々。ただ、今まであまりおもしろい曲だと思わなかった曲に光が。「どうだこうやれば面白いだろ」と言われているような...ドヴォルザークの7番、フランクの交響曲など。なるほどと思わせてくれた。
    昔のSeraphimのように、入門者用の定番メニューにはどうかと思うが、演奏の個性を楽しむには、なかなかのもの。昔はこんな指揮者がゴマンといたんだなと思うと、追体験に廉価BOXの有難味を感じるこの頃。
    マーラーまでピリオド楽器と言う最近の風潮に嫌気が差す。頭でっかちにならずに、こんな個性派を見習えと言いたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/03

    楽しいセットである。名手が集まっているのでテクニックは問題なし、アンサンブルも緻密、それ以上に音楽を愉しんでいる。みんなが一つの心になり、フレージングからなにから一体になっている。ベートーヴェンの交響曲の管楽合奏版など圧巻だが、どれを聞いてもその楽しさが伝わってくる楽しいセットだ。とかく、歴史的にどうのとか、楽器がどうのとか、音楽でなく、音学になりがちな今日この頃。そんな頭でっかちの演奏家に聞いてもらいたいものだ。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/07

    Commandレーベルから発売されていた、”Persuasive Percussion” ”Persuasive Percusion Volume 2” ”Persuasive Percussion Volume 3” ”Provocative Percussion” ”Provocate Percussion Volume 2” ”Grand Award All Stars -Percussion & Brass” ”STEREO 35mm” ”STEREO 35mm Vol.2”の8枚のアルバムが収録されています。全てステレオ録音。正規のマスターか、いわゆる皿起こしかどうかはわかりませんが、音質は上々です。同様な再発盤のSepiaレーベルのものの方が多少良く、こちらの方がちょっと落ちる程度。というもののCPは高いし、”Grand Award All Stars -Percussion & Brass”はこのセットでしか聞けない。CommandのLPは状態の良い物が少ないのでCD化は有難い。Project3レーベルの復刻へも波及するのだろうか。楽しみだ。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/11

    まずなによりも音質の良さは格別。状態の良いマスターをセンス良くリマスターしている点が嬉しい。演奏の方は、どれもこれも楽しいが、圧巻は「こうもり」序曲。どんな顔して振っていたのだろうか。何度聞いてもにやりと笑ってしまう。こんな個性の塊のような演奏、今は無いですね。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/21

    ムラヴィンスキーの代役でレニングラード・フィルと共にやって来たヤンソンスを見て、いい指揮者だなと思った。その時FMで放送されたチャイコフスキーの5番のテープは今もって愛聴している。骨太でありながら歌うところは歌う。このブラームスの4番は、その骨太とドレスデンのオケの美音とが相乗効果でブラームスらしく、また4番らしいはかなさも持つ名演。ブラームスの4番はついついワルターを引っ張り出してしまうが、これからはこれの出番も結構ありそうだ。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/02

    凄いですこれ。メンゲルベルクとストコフスキーを足して、三日ぐらい煮詰めた様な濃厚な味。近頃の演奏はマジメ過ぎて詰まらんわい、と言うあなた。こいつはイケます。ただ濃すぎて倒れそうです。正直なところ、チトやりすぎ。この後だとスヴェトラーノフが普通に聞こえちゃいます。昔はこんなのも平気だったんですね。並の演奏は詰まらねえが、こいつは面白いぞと言う事での評価ですのであくまでも参考に。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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