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みすまる さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/26

    R・シュトラウスのファン、ケンペ・ファンの自分にとっては涙が出る程の音質改善です。弦は艶やか、木管は朗らか、金管は上品に朗々と鳴り、以前のヴァージョン(クリスマスBOX)で高音補正して騙し騙し聴いていたのとはまるで別物です。「旧版で良いや」と思っている方は、買換えは「義務」です、むしろ。
    あと、HMVの説明では書かれていませんが、旧版と同様、ヴァイオリン協奏曲op.8は当品にも収録されています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/06

    比較的短期間内の録音ながらCD(録音エンジニア)によって収録音量に差があります。音が薄い、と断定する前に思い切ってボリュームを上げてあげて下さい。ベーゼンドルファーのぬくもりはしっかり刻印されています。

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     2012/11/29

    まず自分のオーディオでは、他の弦楽四重奏の演奏に比してヴィオラが埋没しているように聴こえる。かつ相当にデッド。解説では今では物珍しくなったマイクを採用しているとのことだが、その所為か?カンパーの具合が悪かったとの記載もあるが、モノラル/ステレオの違いか、ウェストミンスター盤で聴き慣れた、愛嬌のあるコッテリとした職人気質の響きは、このCDのカンパーからは感じ取れない。個々のバランスが良いというのではなしに、率直に言って弱弱しいのだ。アマデウスQの『アメリカ』を超える感動を期待していたがそれは程遠いものだった。1962年収録後カンパー死去とも書いてあるがこれは事実か?良くある経歴説明では1967年カンパー引退に伴い四重奏団解散とあるが。
    とまれ、日本コロムビアによる、往年の名楽団の、貴重なステレオ録音、という意味で、取りあえず貴重な「記録」。「記録」とは帯の文句にもある言葉、自嘲を含めた皮肉だったようだ。

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     2012/11/21

    期待していたのと違って、演奏・音質面で固めの印象、総じてDECCA吸収後のPHILIPS音源は固く聞こえる気がするが、その悪影響を受けているのか?溢れ過ぎるほどに「歌心」あり余るモーツァルトSQなら他の演奏を知っている。完全な全集の形を成す商品が意外と少ない中で、このイタリアQは取りあえず貴重。音量は気持ち大きめで聴くのがbetter。

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