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stay free さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/23

    「イギリス人のコリン・デイヴィスねぇ〜」と全く期待していませんでしたが、正直ここまでやってくれるとは思いませんでした!第3幕終幕部、タンホイザーがヴェーヌスの誘惑に負けそうになる際、ヴォルフラムの必死の説得でタンホイザーが「エリーザベト」の存在を思い出し、「エリーザベト!」と絶唱する際に重なる猛烈な金管の最強奏は感動のあまり鳥肌が立ちました!!演奏面では今までこれ以上の演奏を聴いたことはありません!素晴らしいです!!歌手陣も「ヴェンコフ」、「ヴァイクル」は何の文句も無い力強く、素晴らしい歌唱だと思います。演出面もどうこう言えるほどの知識はありませんが、BSで観ることができる昨今のバイロイトの演出よりも数段素晴らしい演出だと思います。最後の大合唱の演出には涙が出ました!映像も私は古臭いとは思いません。私にとっては完璧な「タンホイザー」です!!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/10

    なんでそんなに異常なほど音質にこだわるのかが分からない?1935年の演奏ですよ?現在の最新録音のようにはいかないのは分かって購入しているんじゃないんですか?フルトヴェングラーの戦時中の音源にも「音が悪い」と文句を付ける方が多数いますが、当たり前でしょう?それを承知で買ってるんじゃないのかなぁ?1935年の録音にしてはかなり良い音質だと思いますよ。マグネットフォンが無い時代の録音でこれだけの音質で録音できたことは驚異ですし、1935年のワーグナーをボダンツキーの素晴らしい指揮で聴けること自体感謝です。単に「音が悪いものは全てダメ」と思っている方にはお薦めしません。無理してボダンツキーを聴く必要はありません。最新録音の昨今の腐り切ったワーグナーを聴いて下さい。この演奏は本物のワーグナーです。素晴らしいの一言!

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/08

    そんなに大袈裟に賛美するような演奏だろうか?これならば戦時中のワルター&メトや1950年ザルツブルクでのフルトヴェングラーの演奏のほうが遥かに凄まじい!演奏感については人それぞれ違いのあるのは仕方がないにしても、この異常な賛辞は大袈裟すぎる!!少なくとも決して「破壊的」には値しないごく普通の演奏である。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 14人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/04

    何でこの演奏が「ゲテモノ」なん?ミュンシュの音楽が表出してるブラームスのどこが悪いん?そもそも「ブラームス的」ってなんなん?誰が決めてどっからが「ブラームス」なんの?境界線でもあるん?何で枠を決めたがるん?一般人がミュンシュに「あんたのはブラームスじゃない」なんて上から目線で言えるん?偉いもんやなぁ〜。あたしゃこんな凄いブラームス他に聴いたことないわ。火が出とるやんけ!「ブラームス第1」の初心者におもいっきり聴かせたるわ!!なんでお勉強するみたいに音楽を聴くんか分からんわ?楽譜でも見ながら聴いとるんか?こんなもん実演で聴いたら涙出るわ。最近の無味無臭のクソ面白くも無い演奏の1000倍凄いわ!!そんなに純粋な「ブラームス」が聴きたいんなら、指揮者の代わりにメトロノームでも置いとけや!!

    14人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/01

    「ディスク・ルフラン」盤の音質が劣悪だとの意見がありますが、このCDどう聴いても「ディスク・ルフラン」のコピーにしか聴こえません。私の耳が悪いのでしょうか?「ディスク・ルフラン」盤は第4楽章冒頭にかなり音揺れがありますが、当CDも「ディスク・ルフラン」盤同様全く同じ音揺れがあります。演奏は個人的には「1951年のバイロイト盤」よりも遥かに燃焼度が高い壮絶な演奏と断言します。死の直前のLIVEであり、フルトヴェングラーが最後の力を振り絞ってタクトを振っている凄まじい気迫が伝わってくる凄演です。この演奏を聴いて単に「音が悪からダメだ」と思う方は何もフルトヴェングラーを無理に聴く必要はありません。最新録音の現役の指揮者のバリバリ音の良い録音の演奏を聴けばよいでしょう。ディスク・ルフラン盤はリハーサルと本番が別々になっているので、リハーサルと本番が一緒に聴け、2枚組でありながら驚くほど安い値段の当CDはお買い得だと思います。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/01

    よく聴くとスクラッチノイズが聴こえるので「伊MOVIMENTO MUSICA」レーベル・リリースのアナログLPからの板起こしによるCD化と思われます。これは唯一クナッパーツブッシュが「本気」で熱い演奏をしたドキュメントとして後世に残る音源と言えましょう。第4楽章コーダでの地の底から響き渡る野太い強烈な金管、ドスの効きまくった巨人の足音のようなティンパニーの最強打、宇宙大の本当に巨大なスケールの凄まじい演奏です。「音が良い」とはどういうことなのでしょうか?クナ&ウィーン・フィルによる「ブル5」ももちろん聴きましたが、「なんじゃこりゃ?真面目にやれ!クソ爺!!」と怒り狂ったことを覚えています。オリジナル・アナログ・デッカ盤で聴けばセッション録音ですし、確かに楽器個々の音質は優れているでしょう。しかし私は「音」を聴いているのではなく、「音楽」を聴いているのです!極限の集中力による指揮者とオケ、観衆の一体感が生み出す緊迫感から発生する魂のこもった心を打つ演奏を、的確に正直にそのまま捉えた音源こそが「音が良い」ということではないでしょうか?そういった意味から言わせてもらえば、クナ&ウィーン・フィルの「ブル5」はクナ爺のやる気が全く無い演奏で、クナの「ブル5」を聴くなら迷うことなく当CDを聴くべきです。またこの音源は様々なレーベルからリリースされていて、「グリーン・ヒル」盤が音が良いと評価が高いですが、強烈なイコライジングで加工処理され、確かに音は磨き上げられキラキラして綺麗ですが、全く中身の無い無味無臭の消毒液の臭いがしてきそうな音質で、ああいう音が良い音質と日本では認知されているのかと思うと情けなくなってきます。「伊MOVIMENTO MUSICA」レーベル所有のマスターテープ、原盤以外のものはこの演奏の真実を伝えているとは思えません。「伊MOVIMENTO MUSICA」レーベルからはアナログLPだけではなく、アナログLP盤と全く同じデザインでCDをリリースしておりますが、すでに廃盤で非常に入手困難です。板起こしとはいえ、現在「伊MOVIMENTO MUSICA」レーベル原盤をCD化しているのは当CDのみですし、価格も格安なのでぜひご購入をお薦め致します。これほど全身全霊で指揮した熱いクナッパーツブッシュは他では聴けません。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/28

    1945年の「ブラームス第1(第4楽章のみ)」は、連合軍の空襲の下決行された決死の演奏会であり、フルトヴェングラーがベルリン・フィルを戦時中最後に振った演奏会でもある貴重な音源。今までは仏フルトヴェングラー協会盤(マスタリングはターラ運営者と同一)がまぁなんとか聴ける音質であったが、当DELTAレーベル盤は仏協会盤に勝るとも劣らない、いや仏協会盤を上回る非常に良好な音質である!会費を払った会員にのみ購入可能、しかも1945年の音源が収録された協会盤は廃盤ですでにプレミアが付き、入手困難な上に状態が少々悪くても異様な高額で取引されている。その原因は会員にしか売らないフルトヴェングラー協会の権威主義に問題がある!少なくとも1945年の「ブラームス第1」は当DELTAレーベル盤があれば、仏フルトヴェングラー協会盤などを中古屋で探しまくって、カビの生えたような状態のものを高額で購入する必要は全くありません!しかも1947年まだ戦時中の面影があるフルトヴェングラーのルツェルンとの「ブラームス第1」とのカップリングです!仏協会盤など必要ありません。当DELTAレーベル盤があれば何の問題もありません。会費を払わなくてもHMVで買えるのです!しかも1945年の「ブラームス第1」が[トラック1]に収録されていることに、DELTAレーベルのこの演奏に対する敬意が感じられるではありませんか!!もっとDELTAレーベルに頑張ってもらい、権威ぶったフルトヴェングラー協会など叩き潰して欲しいと願います!!ルツェルンとの「ブラームス第1」も素晴らしい演奏です!!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/23

    「提灯持ちがブルックナーばかり褒め、それにつられてバカなファンがブルックナーは素晴しいがマーラーは…などと口真似をしていたので、自然と演奏機会が減っていっただけなのではないでしょうか」だとふざけんな!人をけなすにしても「バカ」とはなんだ?俺は朝比奈隆が東京交響楽団を振ったマーラーの9番の実演を東京文化会館で聴いたが、本当に素晴らしい演奏だった。特に第4楽章のアダージョは今想い出しても涙が出てくるほどの素晴らしさだ。後日キング・ファイアーバード・レーベルから大フィルとのLIVE盤が発売されたが、大フィルとの演奏よりも数段優れた演奏だった。ただ山田一雄やバーンスタイン(NHKホールでイスラエル・フィルとの9番を聴いたが平凡な演奏。隣のカップルの男が涙を流していたのには呆れた)のような、粘っこい、ユダヤ臭さは全く無く、やはりブルックナーを演奏する際と同様、透明感があり、美しいながらも劇的な演奏であった。ベートーヴェンを振ってもどこかブルックナーの響きが感じられるので、本来根っからのブルックナー指揮者なのだろう。それを自らも感じ、晩年本当に振りたい曲、作曲家を絞り込んだ際に自然とマーラーを振る機会が減る、またはマーラーの楽曲の中で振りたい楽曲が絞られていったのだろう。だからと言って朝比奈隆のマーラーが良くないなどと言う声は聴いたことが無いが、どこの誰がそのようなことを口にしたのだ?だいたいオーストラリア人がどれだけ朝比奈隆を聴いてきたのだ?実演を聴いたことがあるのか?ちょっとかじった程度で人を「バカ」呼ばわりするんじゃねぇよ!カンガルーでも食ってろ!!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/01

    外面的な派手さは無いが、これほど深い解釈による「レニングラード」は貴重だ。ゲルギエフのように力で押し切る演奏は腐るほどあるが、弦楽隊を駆使し、まさに弦が切れるのではと不安になるほど狂奏させているため、音楽に重厚感が増し、オーケストラが発する音楽がひとつの塊として聴く者の魂に叩きつけられる。これほどの深い音楽は現代ではテミルカーノフ以外創り上げることができないだろう。ティンパニーだけが突出して力任せにボカスカ叩きまくる演奏も悪くはないが、そのような演奏は誰にでもできるものだ。この円熟した呼吸の深い、まさに巨匠の域に達したテミルカーノフの「レニングラード」は非常に素晴らしい!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/17

    聴衆のノイズの問題ですが、初回プレス盤(「モーツァルト交響曲第33番」のタイトルの前に【Bonus CD】と記載されているもの)以降にプレスされたものは、かなりオーディエンス・ノイズが軽減されていますが、その分演奏の迫力も若干減退しています。どちらを選ぶかは好みの問題ですね。ちなみに当方はオーディエンス・ノイズがおもいっきり入っていても、演奏の迫力を失っていないほうを選びます。演奏は1982年PHILIPS盤と並び称される壮絶な名演と言って間違いありません!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/07

    当方所有のものはレーベルは同じですが、プレス国、ジャケット等が違っているので参考までに。CD1はどの演奏も素晴らしいものですが、特にティンパニスト2名体制の「葬送行進曲」は強烈です。ティンパニスト2名が最強打するので、その迫力は半端ではありません。ムラヴィンスキーの独ERATO盤に続く凄演と言えましょう(ビクター盤も同一音源と思われるが、マスタリングの違いで独ERATO盤ほどの迫力は無い)。CD2はトラック5・6、特に「マイスタージンガー」は全くやる気がありませんが、トラック1〜4は緊張感に満ちた素晴らしい演奏です。ただ全体的に軽い音色なので、これがロシアのオケならもっと凄まじい演奏になったのでは...。シモノフ&ボリショイによるベートヴェン第九の第一楽章再現部の大爆裂を聴くたびに想います。ちなみにシモノフ&ボリショイの「第九」はいつになったらCD化されるのだろうか(「ARIOSO」からリリースされたものはカラヤン&ベルリン・フィルの演奏でシモノフ&ボリショイではありません!詐欺です!!)?CD3のダヴァロス氏の演奏は完全にオマケです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/09

    緊張力に満ち溢れた壮絶な演奏!最近リリースされた「レニングラード」もそうだが、一音、一音が有機的で重々しく、非常に奥が深く、充実した音楽を最近のテミルカーノフは聴かせてくれる!まさに円熟の極みだ!!残念ながら聴くことができなかった読売日響との「レニングラード」も非常に素晴らしい演奏だったようだ(聴けなくて残念!)。当DVDでも弦楽群が、いつ弦が切れてもおかしくないほど、おもいっきり弾きまくっている。弦楽群が強烈なため、これまで聴いたことのないほどの重厚な響きを生み出している。そしてあまり感情を表に出すタイプの指揮者ではないテミルカーノフが、第1楽章で強烈に唸り声をあげているのにも驚かされた!第2楽章の疾風怒濤のごとき凄まじさも圧倒的!来年の今頃サンクトペテルブルクとの来日公演が予定されているが、今から非常に楽しみである!現在残された数少ない巨匠の演奏なのだから!!

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/08

    そんなにクソミソに言うほど音質に手を加えているとは思えない。音をいじくり回すことが大好きなAltusにしては、ほとんど手を加えていないのではないか?何よりこの凄まじい演奏を聴いて、音質がどうのこうのと気になる余裕など無かった。圧倒的だ!1942年フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルの第九を聴いて「音質が悪い」と文句をつけることと同じほど愚かなことだ!音質の優劣を超越した歴史に残る名演で、いちいち四の五の細かいことに注文を付ける感性を俺は疑う!!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/24

    全く同じ演奏とコメントしたつもりはありません。よく読んで下さい。37年(第3幕終演部)、38年ニュルンベルクでのナチス党大会前夜祭の演奏と43年バイロイトでのフルトヴェングラーの解釈は明らかに違います。一番分かりやすいのは前奏曲コーダ、第3幕終演部での金管の咆哮です。フルトヴェングラーの37年、38年のウィーン国立歌劇場とのマイスタージンガーでは金管の咆哮は無く、あっさりと終わってしまいます。フルトヴェングラー戦後のマイスタージンガー前奏曲でもコーダでの金管の咆哮は行っておりません。フルトヴェングラーは演奏日が異なっても解釈が大きく変化するタイプの指揮者ではないので、37、38年のウィーン国立歌劇場との演奏や戦後の前奏曲を聴き込んでいれば、43年のバイロイトのマイスタージンガーはフルトヴェングラーが指揮したものではないことだけは容易に理解できるはずです。少なくとも37、38年のウィーン国立歌劇場とのマイスタージンガーを聴き込んでいれば疑問が湧くのが普通だと思いますが?やはりフルトヴェングラーが指揮したと言われている43年のバイロイトのマイスタージンガーはアーベントロートが指揮したものだと言うべきでしょう。この演奏を聴けば聴くほどその思いは強くなります。ただフルトヴェングラーが指揮したと言われている43年のバイロイトのマイスタージンガーでの歌手はM・ローレンツ、プロハスカ、M・ミュラー等錚々たる黄金の歌手陣で合唱団も分厚く、フルトヴェングラーが振っていようがいまいが、圧倒的名演には間違いありません。それに比べると当マイスタージンガーは歌手陣が二流、またほとんど原音をいじくっていないのでその分演奏が粗く聴こえるのが残念ですが、それなりに楽しめるものです。とにかく歌手陣が明らかに違うのに同じ日の演奏な訳がないでしょう?それとフルトヴェングラーが振った37、38年のウィーン国立歌劇場とのマイスタージンガーをよく聴き込んでから偉そうに語って下さい。宜しくお願いします。

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     2010/07/29

    う〜んワゴンセールで約4,000円でご購入されたとは羨ましいというか何というか...。確かこのBOXセットには正規販売されず、何かのオマケで付いていた、どこかの地方で演奏された第5番「運命」33回転のEP盤が初CD化され特典で付いていたと思うのだが、その演奏が凄まじい演奏なので何とか当BOXセットを入手したかったのだが、すでに入手困難とは...。バカ野郎!この前代未聞の不況時に買えるか!!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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