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TKOクラシック さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/01

    カラヤン、デュトワ、ボールトあたりを気に入って聴いていましたが、レヴァインの演奏は新鮮でした。吹奏楽でもとりあげられる作品ですが、吹奏楽の方には、これがお薦めです。それと、録音の方法で、こんなにまで個々の楽器が聞こえないだろうと思われるカラヤン(新)盤も参考になると思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/01

    なぜか私のコレクションの中にアバドのものは少ない。知名度や活躍からしてももっとあっていいはずだが、交響曲など大曲のものなぜか印象がない。
    しかし、当盤はとても気に入っている。アバドは小品の方が良いと思っているのは、私だけでしょうか。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/01

    一つの曲を何度も録音し、多くの録音を残したカラヤンですが、なぜか録音しない作品もあります。(ショスタコ作品は10番のみを録音しています。5番を録音していたら面白かっただろうにと思っています。)カラヤンがかつてナチス党員だったということも関係しているのでしょうか、そうだとすれば7番なんか演奏できませんよね。この盤は、まさにカラヤン・ベルリンサウンド、この録音によって、この曲が注目されたとも言え、ショスタコがこのように響くのかと楽しめることもできます。ムラビンスキーがカラヤンのショスタコ演奏を聴いて、本人に「すばらしい演奏だったが、・・・(この部分は忘れました)」と遠回しに皮肉を言ったということがあったらしいです。ショスタコと同じ時代に生き、初演も行ったムラビンにすれば、「わかっていない」ということなのでしょうか。さて、カラヤンのマーラー同様、好き嫌いが分かれるところですが、コンドラシン派、ムラビン派の方には勧めません。某誌ランキングでは、ベスト1ですが、なぜか私は当盤を何度も聴くと言うことはありません。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/30

    クラウス・テンシュテット[1926-1998]は、旧東ドイツで活動していため、その当時有名ではなかった。71年に西側に出て、83年にロンドン・フィルの首席指揮者になっている。まだ、カラヤン、バーンスタインをはじめ巨匠たちが綺羅星のごとく数多く活躍していた。当時、マーラー全集については、クーベリック、ショルティ、バーンスタインの旧盤あたりぐらいだったか、今のように、多くのマーラーの録音がなかったと思う。そんな中で、あまり知られていないテンシュテットがマーラー集を出したから驚いた。シカゴ響に招かれながらも85年に癌が発病・・・。ベルリン・フィルとのワーグナー管弦楽曲集のワルキューレを聴いたときの瑞々しさは今でも覚えている。まだ多くの巨匠たちが存在し、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどとの録音が数多く残っていないのは残念だ。学生の時、次々とカラヤンやバーンスタインが新盤をだすので、少ないお小遣いはそちらに流れていった。今回のこの企画、タイムセールで2000円代で、このマーラー全集しかも別テイクのものも入っての値段は信じられない、当然、もう一つのボックスと二つとも大人買いをした。テンシュテットには申し訳ないが、ありがたい。テンシュテットのマーラーは、バーンスタインとは違った新鮮さがある。説得力もある。今日までロングセラーとなったことには多くの支持あるからだと思う。かなわぬものだが、ベルリン・ウィーンあたりで、ブルックナー、マーラー集など残していたらと思う。セットが届いたらしばらくはテンシュテット三昧ができる。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    「時計」「軍隊」「オックスフォード」など気に入って聴いています。クレンペラー盤を聴いて、初めてハイドンにも味があって面白いなと思いました。溌剌としすぎたハイドンでは感じられない温かさがあって良いです。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    グールドの演奏も衝撃的でしたし、カツァリスもワクワクして聴きました。このシチェルバコフ盤も、それらを越えるような名演です。構築力、叙情性、表現力、下手なオケなんかより感動します。何度聞いても新鮮で飽きません。イチオシです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    カラヤンについては、ファン、アンチ・ファンと二分されるようですが、R.シュトラウスについては、論議は不要ではないでしょうか。カラヤンの耽美的な演奏や録音芸術にピッタリの作曲家だと思います。カラヤンの3度の「ツァラ」録音の中でも2度目の当盤が一番重厚で面白く感じます。この日食のケースから何度レコードを取り出して聴いたことやら。私にとっては、当曲の最愛聴盤です。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    アルゲリッチには、協奏曲や室内楽の名録音がありますが、やっぱり好き勝手に弾きまくる?ソロのものが面白い。マルタ姉さんの弾きっぷりに是非酔ってほしいです。姉さんの若い時、音質も容姿もラテン系でセクシーでした。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    マルフィターノの熱演です。まさにはまり役です。しかし、この猟奇的な演技にエロティシズムというより、ちょっと引いてしまう感じです。さらにサロメに可憐さを求めたら欲張りでしょうかね。この盤以上の評判をあまり聴かないので、これが当分の間ベスト、イチオシ映像でしょうか。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    この価格でこの選曲お買い得です。シカゴ響とのショスタコは、アメリカン・ブラスの炸裂、レニー節を楽しめます。(私は、ロシア・ソ連系のショスタコ派ですが)

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    マーラーって本来こんな感じだったのかもしれないと思いました。ドボルザークを聴いているような感じを受けました。現代的なキンキンしたマーラーを聴いているとマーラーの素朴さや温かさを感じます。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    カラヤンは、私にとって不思議な存在です。時には魅力的に感じ、時には嫌悪を感じ、好きだけど憎い?女性のようで、気が付いてみれば、全録音を収集していたり、何なんだと思います。まだ瑞々しいフィルハーモニー盤、奇跡のカラヤン・カラヤン節炸裂の60年代盤、ドヤ顔・レコード芸術の70年代盤、そこまでやるか・嫌みすら感じる80年代盤・・・。クラシックを聴き始めたころ購入した60年代盤には圧倒されたし、これぞレコード録音だという70年代盤もこづかいを貯めて欲しかった盤でした。この60年代盤は、まだ嫌みが無く楽しめます。「何で運命が何枚もあるの?同じ指揮者でも違うの?」とクラシックに興味のない妻は私に尋ねます。今さらですが、これからクラシックをという方には、この価格なら、お薦めということで★5とします。(昔のLP1枚分でカラヤンのベト全集が買えるなんて)

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    若いときは、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ショスタコービッチなどが好きでしたが、歳をとったせいかモーツァルトが心にしみてしかたありません。若いときはベームのテンポにイライラしたのですが、今は違います。モーツァルトは、どの演奏家のものを聴いても幸せな気持ちになりますが、
    交響曲では、ベタですが、ワルター、ベーム、カラヤンのCDに手が伸びてしまいます。全集となると、やはりベーム盤でしょうか。全交響曲を聴いてみようと言う方には、まずベーム盤をお薦めします。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/29

    グールドといえば、ゴルトベルクをはじめとするバッハの名演があがりますが、私の中では、このブラームスの間奏曲がイチオシです。何を弾いても、グールド節で、モーツァルト、ヘートーヴェンは、愛聴盤にはなっていません。しかし、ロマン派のものは、グールド節が美しく響きます。グールドのものは悩まず、とにかく頭を空っぽにして聴くべしといったところでしょうか・・・。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/17

     ハイフェッツの超絶技巧的な演奏、味のある演奏が、タイムセールとは言え、1500円程度という廉価盤1枚の価格でセット購入できるなんて夢のようです。ほとんどダブリですが、購入していまいました。バイオリニストや指揮者もそうですが、現在の演奏家は高い技術を持っています。オケもグローバル化し、水準は高くなっています。しかし、キャラ立ちしていないと言うか、あまり個性が感じられません。以前はオケにもローカル性があって、それぞれ楽しめました。指揮者や演奏家も個性的な人が多かったです。フルトヴェングラー、クナパーツブッシュ、グールドなどそうですが、きっと現在のコンクールに現れたら、???でしょう。しかし、様々な演奏をレビューの皆様と云々と語り、楽しめることがクラシックの醍醐味ではないでしょうか。逆に言えば、現役の演奏に強い個性がないので、いにしえの巨匠たちのものを聴いてしまうのではないでしょうか。皆様ご指摘のように、当盤のオケが・・・というところはありますが、ハイフェッツの演奏は満喫できます。若いクラシックファンには、昔、こんなすごいバイオリニストがいたんだと堪能してほしいです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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