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yossy-k さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/13

    縦横無尽に種々雑多な楽器を駆使するブライアン・ジョーンズが凄い!1stから3rdまでで聴くことができた「黒っぽいストーンズ」は影を潜め、完全にブライアンの実験発表の場になっているアルバム。
    一生懸命ついていこうとしてビートを刻むチャーリー・ワッツのドラムスも聴きもの。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/27

    3枚組のLPを持っています。
    限定豪華盤にどんな特典が付くのかわかりませんが、18,000円は高すぎる。僕なら通常盤と”Rock Show”の新装DVDを買います。ところで、ポールのアーカイヴ・シリーズの発売順の基準は一体何なのだろうか。”Ram”の次は、”Venus And Mars”だと思って楽しみにしていたのに・・・それはさておき、ポールはホントにライヴを大事にしていたし、観客とのコミュニケーションが好きだったのだなと思います。本作には、全編ポールのサービス精神に溢れており、それに酔いしれるしかない。ウイングスのヒット曲あり、ビートルズ・ナンバーあり、まさに、至れり尽くせり、です。こんなコンサートをもう一度やってほしいですね。ポールの名曲は、ビートルズだけではないはず!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/21

    学生時代に彼らに出会い、興味を持った初めてのアルバム。当時愛読していたミュージック・マガジンがやたらレコメンドするので、買ってみたら、ピーターの紡ぐ素朴なギターサウンドに乗ったマイケルのソリッドなVOCALに圧倒され、ファンになってしまった。内容はというと、全ての曲が傑作!次は、Automatic For Peopleのリマスターを期待しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/14

    誰が言ったか?「ビートルズが作った最初のサイケデリック・アルバム」。一体、サイケデリック とは、何を指すのか?理解に苦しむ。音楽評論家っていうのはすごくいい加減だと思う。そもそも、1曲目の”Taxman”は強烈なロックンロールだし、2曲目の”Eleanor Rigby”だって聴きようによってはロックだ。せいぜい、ラストの”Tomorrow Never Knows”がそれらしい感じだ。そんなことよりも、本作は、ポールが才能を爆発させているところに特徴があるのではないか。”For No One”や”Here, There And...”の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。ジョンの時代は”Rubber Soul”が最後であったと思う。しかし、ポールの台頭とシンクロしてビートルズが崩壊に向かっていったというのは今にして思えば興味深い。僕にとっても、これ以降のビートルズは興味の対象外。”Sgt.Peppers...”は確かに良くプロデュースされているがある意味どうでもいいアルバムだ。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/02

    本作で聴ける素朴なサウンドは、70年代前半のフォークロックの典型ともいうべきものであり、80年代以降の彼らが失ってしまった純粋さがこの作品には溢れている。また、聴きものはいくつかの曲で聴ける桑名正博のリードギター。
    本作ラストの「明日への讃歌」は名曲。短く苦しい人生だってあなたとならば悔みはしない...妻にそう歌ってみたい(笑)。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/27

    全曲モノミックス(Disk3を除く)で聴けるうえに、アルバムと別のミックスがあったりで聴いていて飽きない。
    ”Grrr!”を持っている人にもきっとウケるはず。初期ストーンズの軌跡が辿れるし、「不良」のイメージで通っているストーンズがその実真面目にロックンロールナンバーをコピーしつつオリジナリティを確立してく様子が手に取るようにわかるのだから。
    蛇足ながら、”Street Fighting Man”のヴォーカル違いヴァージョンは一聴の価値ありますよ。

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     2013/01/30

    40年前の作品とは思えない音。リマスターによりミックのヴォーカルもキース&ミック・テイラーのギターも輝きが増している。また、ニッキー・ホプキンスやイアン・スチュアートの弾くピアノのサウンドがきれい。
    曲について言うと、”Tumbling Dice”や”Rocks Off”もいいが、”Torn And Frayed”(7曲目)は隠れた名曲だろう。
    全体の雰囲気は、ビートルズのホワイトアルバムにも通じるものがあり、収録曲の中には駄作もあるが、それはそれでアルバムの一要素であり、楽しめる。発表当初は賛否両論だったと聞いていましたが、40年経って再評価されてよかったね!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/09

    社会主義国でイギリスのバンドが演奏したドキュメンタリーとしての価値はある。但し、パフォーマンス自体は同時期のウェンブリーでのライヴのほうが上なので、コアなファン以外はスルーしてもよい。それにしても、フレディは本当に天才パフォーマーだったのですね。実に観客をうまくリードしている。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/30

    10年前のベストである”Forty Licks”の流れが好きだった僕としては、曲順にちょっと不満。各曲の発表時期にこだわらずにもっとコンセプトアルバム風な仕立てでもよかった。それと、いくつかの曲の演奏時間が、編集で縮められているのが残念。
    でも、1曲ずつ取り上げてみると、音は格段に良くなっている。例えば、”Street Fighting Man”だとか”Gimme Shelter”なんか楽器の分離度が”Forty Licks”より顕著。やっぱりイイね!!

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/01

    Disc2の内容には殆ど魅力を感じない。リマスターのサウンドが欲しければこれまで紙ジャケ盤でいい音のやつがあるし、今回はスルーかな?

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/22

    高校生の頃に初めて購入したが、当時の僕には良さが分からずオクラ入りしたアルバム。マーク・ノップラーのギターとヴォーカルの良さは大人しかわからないのかもしれない。なんとなれば、渋すぎるしどちらかといえば派手さがないから。Dire Straitsのファンではなくとも、本作と”Brothers In Arms”は持っておいて損はない。保証します。

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     2012/07/21

    このアルバムだけでR.E.M.の足跡がわかります。驚いたのは、全ての曲で各楽器の分離度が高く、しかもナマに近い音になっていること(特にピーターのギターのサウンドなんかサイコー!)。かなり手が込んだリミックスを行ったのでしょう、スタッフの皆さんの努力がしのばれます。
    このアルバムでR.E.M.に触れられる方は、きっと魅せられるはずです。お気に召しましたら、まずはワーナー移籍後のアルバムから聴き始めてみてください。もっと深く知りたい方はIRS時代のアルバムもどうぞ!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/10

    ”All About Soul”にはヴォーカリストたるビリーの魂がこもっている。「この曲は大好きなんだけど、ライブでは受けなくて...」とビリー自身はコメントしていたが、是非ともコンサートで聴きたい曲ですよ。アルバム自体について言うと、すごくいいアルバムです。才能が枯渇していないことをせっかく示したのだから、本作のラストナンバーの”Famous Last Words”が本当に最後の言葉(曲)とならないように今となっては祈るばかりです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/07

    次は本作でレガシー・エディションをお願いします。全般的にジャズとかフュージョンの香りのするアルバムです。A面4曲目の”Zanzibar”のトランペットソロがお気に入りです。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/01

    このアルバムをリアルタイムで聴き、当時の批評(故・中村とうよう氏のものが強烈だった)を丹念に読んだ一人ですが、音楽としてよくできたアルバムだと思ったし、中身にしても単にワールドミュージックを摂りいれただけで、れっきとしたポール・サイモンの音楽だったから、素直にこの傑作を楽しめました。僕は単なるリスナーなので、くどくどゴタクを言わずに、純粋に素晴らしい音楽として、且つひとつの芸術作品としてこのアルバムを堪能していきたいと思います。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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