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yossy-k さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/16

    LPを持っているが、昔からジャケットはかっこいいと思っていた。だけど、内容はイマイチかな?なぜか、A面には昔懐かしい”Can’t Buy Me Love”や”I Should Have Known Better”が入っていたり、いきなりB面で”Hey Jude”だし・・・コンセプトが全くわからないアルバムだ。無理やりな編集の多いUS盤でももっとも買う価値のないアルバムでしょう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/08

    まもなく来日!楽しみです。
    本作では、”I Will Be Found”が一番のお気に入りだが、シングルになった”Paper Doll”やケイティ・ペリーとのデュエット”Who You Love”もよい。傑作と言っていいのでは?
    だけど、注文を一言。Johnのヴォーカルは確かにGoodだが、もっとギターをフィーチュアしてほしいですね。次作も期待しているよ!

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/30

    ”Capitol Albums Vol.1, Vol.2”を既に持っておられる方であれば、”U.S. Box”は手を出しづらいであろう。その辺をユニバーサルも察したようで、本作、ユナイト盤”A Hard Day’s Night”、アメリカ盤”Revolver”、そして”Hey Jude”をバラ売りで出すことにしたようです。
    私も先述の4作品はバラ買いします。前にも書きましたが、商魂逞しいのは別に良いのですが、ちょっとはユーザーの立場にたった売り方をすべきだと思います。ビートルズ・ファンが離れたら、音楽ソフト業界は壊滅しますよ。まあ、当時のキャピトルがオリジナル性を無視した売り方を既にしていたんだから、別にいいじゃないかとの声も聞かれますが。
    本作についてですが、カバーはブッチャーカバーじゃないようだし、聴きものも”I’m Only Sleeping”の別ヴァージョンくらいみたいだし。まぁ、ビートルズだから、買ってもいいかというレベルのアルバムだと思います。星は2つ半の評価。

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  • 14人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/14

    かつて、EMIは”Capitol Albums Vol.1, Vol.2”として、”Meet The Beatles!”から”Rubber Soul”まで紙ジャケにてリリースしてきた。今般初めてCD化される5枚で”Vol.3”を編むことはできなかったのか。セットのうち8枚がダブるため私は本作に31,500円も投じることはできない。旧EMIのみなさんは、たぶんビートルズファンは何の躊躇いもなく本作を買うと思っているのかもしれない。だとしたら、ファンをかなりバカにしている。でも、売れるんだろうな・・・

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     2013/12/06

    単なる契約のためのベスト・アルバムであれば、もっと方法があったはず。
    たぶん、初心者のリスナー以外のビリーファンはがっかりしていると思う。ニュー・アルバムを出さない(出せない?)のであれば、せめて、過去のアウトテイク集を出すとか、ビートルズ的な企画がほしい。でも、私はニューアルバムを待っていますので、本作は買いません。

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     2013/12/06

    過去のレビュアーの皆様のコメントと重複しないように・・・昔、LPで買いました。価格は2,000円でした(TOTOの「聖なる剣」と同じ価格)。
    発表当時、ビリー初心者の私にとっては、どの曲も、あたかも新曲に触れるように新鮮でした。従って、音場がどうの、録音がどうのという発想は全くなかったのです。
    今でも聴いてます、このアルバム。”Everybody Loves You Now”や”She’s Got A Way”で聴かれる高音のヴォーカル、”Captain Jack”で聴かれる観客のノリ、そして、当時のバンドのアンサンブルの完璧さなど筆舌に尽くしがたいものがあります。ある意味、ビリーのNo.1ライヴ・アルバムかもしれません。だって、現在のビリーには再現不可能なプレイが満載されていますから。あと、リッチ―・カナータのサックスプレイは素晴らしい。現在のマーク・リヴェラのそれにはない味わいがあります。
    とにかく、私にとっては大切なアルバムのひとつであります!
    ビリーを知ったばかりのリスナーのみなさん、そして、2008年の来日公演で初めてビリーに接したみなさん、ぜひとも聴いてください。傑作ライヴアルバムですから。

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     2013/11/24

    Lost Souls, Hustles, Attila時代の発掘や名曲”Zanzibar”のフェイドアウトしないフルヴァージョン、幻のシングルB面曲など未発表ヴァージョンが目白押し!でも、あまりマニア向けに振りすぎるとマニア以外誰も買わないと思ったか、既発曲のフェイバリットや1993年のフランクフルト公演のライヴDVDも収録されるという至れり尽くせりぶり!それにしても、”The Longest Time”には原曲があったのですね、知らなかった!
    あと、愛娘アレクサ・レイが描いたジャケットには微笑んでしまう。
    ビリー大好き人間はぜひ買ってください。初回限定と言いながらも本日(2013年11月)まだ残っているみたいだしね(笑)僕は、買ってよかった と思っています。

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     2013/11/17

    DVD+CDの初回限定を購入。ぶっちゃけ、これまでリリースされたライブと遜色ない演奏です。また、御年69を迎えたミックのヴォーカルは衰えてきているはずなのに、歌い方と勢いでカバーしています。また、演出もよい。
    Emotional Rescueが、ライブアルバムで聴けるとは思わなかった!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/13

    最初は凡作だと思っていたけど、一昨日の京セラドームの興奮冷めやらぬまま聴いてみると、いいアルバムに思えてきた。シングル曲の”New”なんて、正に67年ごろのビートルズそのまんま!コンサートでも演奏された”Queenie Eyes”が僕のお気に入りです。まだまだ、ポールのチャレンジは続くんだろうな・・・

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/19

    全編にわたり「切なさ」が貫くアルバムである。Track-1と7は特に顕著。当時のシェリルはきっと辛い恋愛をしていたのでしょう。また、一発録りあるいはライブレコーディングではないかと思わせる曲が多く、ざらっとした肌触りを感じる。

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     2013/10/16

    あいかわらずいいアルバムを届けてくれるクレイジーケンバンド。夏のドライブには欠かせないが、一つだけ注文を。一枚のCDの収録時間が長すぎる。時間のない現代人には一枚通して聴くのは困難。2曲ほど削って50分程度にまとめてほしいです。心情としては星5つですが…

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     2013/09/24

    若き天才(当時)が作った初期の最高傑作。ニック・ロウのプロデュースも素晴らしく、この後”Trust”までニックのプロデュースによる傑作を発表し続ける。
    本作は、全編にわたりドライブ感に満ちており、まさにアルバムを通して疾走するような印象である。中でも、”No Reaction”, ”Pump It Up”や”Ripstick Vogue”を初めて聴いたときはブッ飛んだ。ジャケットもクールだ。あと、ユニバーサルとコステロさんにお願い、もうこれ以上未発表のボートラ発掘して本作をリイシューしないで(一体、何回リイシューするんだ?)。また、散財しちゃうからね!

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     2013/07/15

    特別な理由はないが、何か聴こうかなと思ってラックを開けるとつい取り出してかけてしまうアルバムがある。このアルバムだとかビートルズの「ラバー・ソウル」だとか・・・「ギミー・シェルター」で重々しく始まる本作は決して聴いていて癒されるだとか楽しいアルバムではないが、全曲を聴き終わった後に感じられる充実感は一体何だろう。個人的には、「ギミー・シェルター」、「リヴ・ウィズ・ミー」、「モンキー・マン」がベスト3。全篇でジミー・ミラーのサウンド・プロデュースが冴えわたり、なるほど、ストーンズの最高傑作に推す人が多いのも頷ける。

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     2013/07/04

    誤解を恐れず言わせていただくと、このアルバムはジャケット・デザインで損しているのではないか?モワーッとしていてモヤーッとしているよね。しかも表にはミック・ジャガーしか写っておらず裏ジャケにキース、内側に残りのメンバーがやっと出てくるのだ。ひょっとして、ミックのソロ・アルバムだと勘違いした人もいるかもしれない(まさか?)。
    内容としては、前作「メインストリートのならず者」よりも演奏はまとまっており、収録曲についても、前作に駄作(即興で作ったような)が少なからずあったのに対してこのアルバムには無駄が殆どない。そうした意味でもっと評価されるべきアルバムと思うのである。
    ところで、本作には名曲の誉れ高い「悲しみのアンジー」が収録されているが、だから名作なんだと言っているそこのアナタ、聴き込みが足りないよ。「ウインター」なんか味わい深いよね。
    おしまいに、このアルバムを酷評するのは、ミック・テイラーに失礼ですよ。最高傑作ではないが、手抜きはない作品だ。ポール・マッカートニーのアルバムで言えば、そう、「レッド・ローズ・スピードウェイ」のような位置づけのアルバムか。

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     2013/06/29

    初期のファンにはいいかもしれない。唐突なエンディングには多少興ざめか?続編に期待せよということか?「ビートルズ・アンソロジー」のようなものを期待した私は見事に肩透かしを食らいました。
    尚、ボーナス映像には一見・一聴の価値がある。

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