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nasso さんのレビュー一覧 

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     2020/02/25

    この作品を発表したころの手塚先生は、週刊少年チャンピオン誌に、この作品の少年版ともいうべき「ザ・クレーター」も発表。毎回毎回予想を許さないセンス・オブ・ワンダーに満ち溢れた短編の乱れうちに、手塚ファンは毎週毎週当たり前のように感動と、驚異の奔流におぼれていたものです。この作品集のすごさは、全作全く別なキャラクターによる独立した人間ドラマが、それも全くのはずれが無い高水準で物語られる事で、創造の天才に、当時でも今でも驚きを禁じえません。かつてNHK特集で「アイディアだけはバーゲンセールできるほど頭の中に詰まっている」(物知的な、1日24時間、腕2本、では、間に合わない!)という発言そのままを具現している!  当時、親に隠れながら読んでいた生意気で頭でっかちだった中学生の自分にとって、最終話の不思議な感動は、「アトム」や「火の鳥」とはまた違った視座から生きることの意味を問いかけてくる(ザ・クレーターの「いけにえ」と並び私にとって大切な手塚作品です。

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     2019/12/03

    このコンサートが死ぬほど死ぬほど聞きたかった。40年前、インターネットなど存在せず、ロック専門誌(ミュージックライフ、音楽専科、週刊FM、FMレコパル、など)に細かく載るほんの数行の情報のみで、プログレ仙人のような姿を想像するしかなかった孤高の音楽家が、これもまた錚々たるアンダーグラウンドプログレメンツ(VIRGIN周辺の)総集結の伝説のライブ。(あの頃はイギリス人に生まれたかったと真剣に考えていました) 何回も騙されているスペースムービーのサントラとは真逆の、(もしかしたら)聞きたかった最後の音源。まだまだアーカイブが有るなら、死ぬまで買い続けますのでよろしく。★10個です。

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     2019/09/12

    今度こそ、「オーケストラル・ハージェスト・リッジ」と、コーラス入りの「インカンテーションズ(パート4)」が入っていますように、期待しています。発売が待ち遠しくてたまりません。入っていれば、全世界のマイクフリークにとって、大いなる僥倖であると思います。

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     2019/02/05

    Giuseppe Maggiolo Novellaというイタリアのピアニストによるモリコーネ作品のピアノトランスクリプション作品集。ガンマン3部作、デボラのテーマ、ジルのテーマ、などの初期傑作から、モリコーネのピアノ用シリアス作品なども含め、まじめな演奏に好感が持てます。
    ピアノ一台での演奏ですので、かなりの高度なテクニックも駆使していると思いますが、それを感じさせない美しさです。

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     2019/02/05

    Fionnuala Sherryのセクシーなフィドル演奏がますます進化。(顎のあたりに年齢を感じますが。。)CDのみでも素晴らしいでき映えですが、やはり、DVDでの映像があることで感動が倍増します。日本ではケルティックウーマンばかり人気が有りましたが、シークレットガーデンが本家と言うべきだは無いでしょうか。(なにせ、ユー・レイズ・ミーアップの本家本元なのですから)。10年ほど前に入手できた韓国版のBEST(CD2枚のベストと、当時のライブDVD付3枚ボックス)で見られた二人と、本作の映像を見比べるのも一興でした。 唯一残念だったのは、全作でアヌーナをゲストに交えて壮麗壮大にコンサートのラストを飾った「ニューセンチュリー」が今回のセットリストに入っていなかったくらい。シークレットガーデンの20年を集大成する傑作です。 (日本版は何故出ない?!)

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     2019/02/05

    予備知識をできるだけ少なくして見る癖がついているので、突然のミシェル姐さんの主役級の扱いにうれしい驚き。(クリンゴンとのフルコンタクトアクションシーンが有って良いとは思いましたが) このシリーズも期待を裏切らない面白さだし、SFXを含めたスケールも映画版並みで、日本のちまちました映画やドラマと隔世の感を感じます。レンタルでまだ最初の4話を見たばかりですが、迷うことなく本ボックスを注文しました。反逆者としてのレッテルを張られた主人公マイケルの成長の過程がとても楽しみでなりません。本作もシーズンを重ねていくことに大いに期待します。

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     2019/01/10

    いつも選曲の良さにうならされるサラ・ブライトマンですが、今回も、バークレィ・ジェイムズ・ハーベストの代表曲「HYMN」の採用に驚きさらに大感激。また「あれ、どっかで聞いたな?!」という感じの5曲目はエンニオ翁のマカロニウエスタンのテーマ曲を全く違う雰囲気にアレンジしたこれも傑作で、思わず涙涙。フランク・ピーターソンの復帰で原点回帰した感じの本作は、美しいアルバムカヴァも含めて、素晴らしいの一語に尽きます。

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     2018/07/09

    (契約の関係からか)このアルバムには、MIKE OLDFIELD の名はクレジットされていませんが、以前よりMIKEの参加は噂されており、特に9曲目のギターソロの「文法」は、MIKE以外あり得ないきらめきと美しさで明らかな記名性に驚かされます。そうこうする中たどり着いたTOMのWEB-SITEのディスコグラフィに、1999年に再発したFaerie Symphony and other Storiesというリイシュウアルバムに、(本作すべて+ボーナストラック集、ジャケットが独自のものに変更)曲目紹介が有り、そこにMIKE参加とはっきり明記されていました! この作品もLP → 輸入盤のCD →今回の紙ジャケット さらには、前述のリイシュー版 と買い続けていますが、やはり、美しいアルバムカバーもこの作品世界の重要な要素と考えた場合、もしMIKE のファンでこの作品を未聴であるならば、売り切れる前に抑えておくべきかと思います。

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     2018/05/12

    まさか第2シーズンが完全リリースされるとは予想だにしていませんでした。(この作品の志を引き継ぐ形でながく放送された人気も一般的な評価も本作より高いはずの「特捜最前線」ですら、人気作、ファン投票によるセレクションでの抜粋でのリリース⇒(この際、特撮最前線、じゃなくて特捜最前線も完全リリース、期待しています。)しかされていないのに、よくぞ決断していただきまして本当に有りがたいの言葉しかありません。) 同時期に放送されていて人気の差が圧倒的だった石原軍団系の刑事ドラマとは全く相いれない、反権力・反体制志向の刑事ドラマゆえ、すかっとした勧善懲悪ではなく、犯罪を犯さざるを得ない状況に追い込まれた犯罪者に共感を感じながらも、裁かなければならない矛盾が通底にあり、見るものにさまざま問い掛けてくる物語の豊穣。エド・マクベインの87分署シリーズのように、個性豊かな刑事たち。本来相いれないキャリア警視と、はぐれ狼のような会田刑事とのぶつかり合いと、その中で不思議に醸成されるひねくれた友情など、見どころ満載です。

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     2018/05/12

    高校生時代下宿生活をしておりテレビも見れなかったのですが、たまたま親戚の所で第1シーズンの最終回を見て、とんでもない物語だ、と感動し、それ以降、第2シーズンは見られる限りは放送日に親戚や友人のうちにお邪魔し必死で見たものでした。反権力の魂が貫かれた骨太のドラマは、現在のおとなしいドラマと違い、こんなことしていいの、というところ(時代性)も満載ですが、それらすべてを飛び越えて60年代、70年代の日本に確かに有った正しいものを何が何でも追い求める気ごころに満ちた「魂の」人間ドラマです。東京での大学時代には、テレ朝でたまに昼下がりに再放送をやってくれており、講義の合間に学校近くのアパートに住む友人宅で可能な限り見てものです。それが、今回、コンプリートの形でDVD化されることが、信じられないほどの喜びです。あわてて全4セット注文してしまいました。

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     2018/05/12

    このセットの白眉は、金大中事件をモチーフとした「凶悪の壁」ではないでしょうか。この作品の内包する社会性ももちろんですが、これほど切なく哀しい恋物語も珍しいのではないでしょうか。ネタバレになるので詳細はひかえますが、この作品の吉行和子さんに恋をしない男はあり得ないと思います。
    もう1本、竹下景子さんの出演する「凶悪の十字架」のラスト、あえて彼女の目の前で犯人に手錠をかける会田刑事の思いにも強烈な感動を。武侠小説の大家、古龍氏の作品に「多情剣客無情剣」という名作がありますが、このエピソードでの会田刑事の確保場面は、「多情刑事無常手錠」そのままの象徴的な名場面ではないかと思います。

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     2018/05/12

    やたっ!先週、第1シーズンの発売を知り、大慌てで注文し、一昨日到着したばかりの所に予想を裏切るペースでの第2シーズン発売の告知に、前後の見境なく全4巻注文してしまいました。(今から支払いの算段に苦慮することは必定ですが、若かった自分に「矜持」というものの何たるかを教えてくれた(未だその麓にもたどり着けない人生ですが。。。)私にとって大切な大切な記憶の詰まった傑作ドラマです。レギュラー陣も曲者ぞろいですが、各回のゲストや端役の皆さんも味が有って、昨今のドラマとの密度の違いに圧倒されます。クオリティは第2シーズンが最も充実していると思います。

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     2018/05/04

    最終話のラストシーン、巨悪を倒すためなら自らの人生をも投げ出さんとする合田刑事の熱い生きるさま。もっと語られてしかるべきTVドラマの遺産ではないでしょうか。当時高校生だった自分の心を強く揺さぶり、その後の生き方に少なからず影響をもたらした作品の初パッケージ化。本当に有りがたい限りです。 ぜひ、ぜひ、作品としての深化を増す第2シーズンのリリース、期待しています。「凶悪の十字架」、「凶悪の壁」など、素晴らしい作品目白押しです!!!!!!!!!!!! ビデオもなかった時代、毎回毎回脳裏に刻み付ける思いでブラウン管と正対して必死で見ていた番組でした。

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     2018/05/03

    リックの脂の乗り切っていた時代(A&Mレーベル時代)のセレクション。もっと採るべき作品も有るような気もするが、無味乾燥の作品を機械的に垂れ流す現在とは別人と思える魅力あふれる作品がこれでもかと。なお、2枚目まではいわゆるベストセレクションの構成ですが、3枚目は「リストマニア」と「ホワイトロック」がそのまま丸丸入っていて、このプライスで考えると、2作品をお持ちでない方はすごくお得ですよ。リストマニアのDVD出ないかな? 私見ではリック最後の名曲「EXELSIOR SONG」の純真な少年少女コーラスとロジャー・ダルトリーのへんてこな変態ダンスとのミスマッチ、又見たい。

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     2018/05/03

    天知茂が歌う主題歌「昭和ブルース」にこの作品のもつ「矜持」の全てが込められていると感じます。まだ気骨にあふれていた昭和のTVの隠れた傑作、待望の、待望の、待望のDVD化。今の刑事ドラマと比べると捜査手法などかなり滅茶苦茶ですが、正義に向かって巨悪に挑み突き進む合田刑事や、その仲間の信念の物語は、製作から半世紀を閲しても熱く胸を揺さぶるはずです。第1シーズンの売れ行きが好調で、本当に傑作ぞろいの第2シーズンのリリースに繋がらんことを願うばかりです。東映さん、ありがとう!

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