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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/04/19

    演奏・録音ともに素晴らしいCDです。
    ブレンデルの全CD中でもNO1にあげたい作品です。
    これだけバッハの小品が美しく、端正に演奏されているCDは、ケンプ以来です。
    ブレンデルのバッハがこれ一枚で終了してしまったのは残念な限りです。

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     2020/04/19

    一時代を築いた演奏のCDであるのは事実でしょう。
    堂々とした力強い演奏です。
    戦後のドイツのベートーベン演奏は、これが模範にされていたと感じました。

    しかし、このCDからテンポの速さと素っ気なさ、録音の古さを感じてしまうのは私だけでしょうか? 
    タッチの明快で説得力のある演奏なら、録音などの総合評価で、ギレリス盤をお勧めします・

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     2020/04/16

    名演奏でした。
    シェリングらしい端正で隅々まで気を配ったVNがルービンシュタインの余裕あるピアノに絶妙のマッチングです。
    所謂正統派の演奏としては真っ先にとりあげたいCDです。

    録音年代をそれほど感じさせない名録音でもありました(無論、最新デジタルには劣ります)

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     2020/04/16

    良かったです。
    ポリーニの剛腕を聴くような曲ではありませんが、ベーム・ウイーンのバックは本当に聴いていて安心できます。
    このCDを聴いていると、ポリーニがカラヤンとの共演をしなかった理由が、素人の私にもわかるような気がします。

    録音も優秀でした。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/04/13

    非常に優れた演奏です。
    「暗闇から研ぎ澄まされた刃があっと言う間に煌めく」と言った印象を持ちました。
    このミケランジェリの演奏を聴けば、他の奏者は聴けなくなるほどです。

    録音も優秀です。

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     2020/04/13

    これはこれで立派な演奏です。
    十分に水準を大きく超えた演奏で、全編が情感溢れる名演でした。
    録音も優秀です。
    しかし、ロスフィルとの充実した、緊張感あるれる演奏の感激を味わった私としては、どうしても「間延び」を感じざるを得ません。
    ジュリーニのブラームス2番を聴きたい方まずは、「ロスフィルとの演奏を、次にこのウイーンの全曲盤から」とお勧めします。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/04/11

    60年代の録音とは思えあないほどの素晴らしい音が聴けます。
    緊張感も素晴らしい。やはりカラヤンは、声楽がらみの曲での盛り上げが極めて上手く、聴き手を飽きさせません。
    このミサ・ソレムニスとヴェルディ・レクイエムはカラヤン60年代の最高の遺産だと思います。

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     2020/04/09

    4番が出色の名演奏です。特に何か変わったことをしているわけではありません。自然と曲想にのって演奏しているだけなのですが、この曲に素晴らしくマッチしています。

    4番は、クライバーのように、こちらの神経が研ぎ澄まされてしまう演奏も、ベームのこの自然体の演奏も、許容してしまう素晴らしい曲です。

    録音もマストーンが美しくよく採れています。

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     2020/04/07

    アバドのブルックナーは、必ずしも一般の方々の評価は芳しくありませんが、実に知的にコントロールされた5番です。 朗々として歌い上げている箇所も実に美しい。

    録音状態もDGらしいマストーンが捕えられていて好ましい限りです。

    アバドのブルックナーCDで残念なのは8番が残されなかった事です。この5番と曲想が似ている部分もあるので是非、聴きたかったものです。

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     2020/04/07

    アバドのブルックナーは、必ずしも一般の方々の評価は芳しくありませんが、実に知的にコントロールされた4番です。
    朗々として歌い上げている箇所も実に美しい。


    録音状態もDGらしいマストーンが捕えられていて好ましい限りです。
    アバドのブルックナーCDで残念なのは8番が残されなかった事です。

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     2020/04/07

    アバドの悲愴に関してコメントさせていただきます。

    演奏・録音ともに颯爽としたものでした。 特に、アバドらしい理知的ながら解説調にならずに、このCDがLPで発売された当初に言われていた「現代の若者の典型」との評価が解るような気がします。

    SONYでのシカゴとのデジタル全曲録音より、小生のように演奏・録音共にDGの方を買う方も多いと思います。

    DGのアバド・チャイコフスキーもまとまった形で再発売してほしいものです。

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     2020/04/07

    演奏・録音ともに颯爽としたものでした。
    特に、アバドらしい理知的ながら解説調にならずに、このCDがLPで発売された当初に言われていた「現代の若者の典型」との評価が解るような気がします。

    SONYでのシカゴとのデジタル全曲録音より、小生のように演奏・録音共にDGの方を買う方も多いと思います。

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     2020/04/07

    ノーマンもこのような曲を歌っている分には、評価しても良いと思います。

    しかし、一旦、ドイツ語の歌曲・オペラになると、発音の基礎勉強の欠如としか思えないCDが残念ながらほとんどです。

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     2020/04/07

    アシュケナージの3回のベートーベン協奏曲全曲(ショルティ・シカゴ、メータ・」ウイーン、弾き振り・クリーブランド)の中では、この第一回目が一番好きです。
    何よりもアシュケナージが若々しいのと、ショルティがこの時期の彼のいつも通りの剛腕・力づくの逞しい演奏のバックで、聴いていた痛快です。

    録音は、この時期のDECCAの典型である、楽器の分離が美しく、まるで楽譜を見ているかのようなものでした。

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     2020/04/06

    ベートーベン後期ソナタと並んで私が一番好きな曲がこのシューマン幻想曲です。夢が大きく広がり、憧れと喜びと不安が次々と訪れてくるような素晴らしい名曲です。

    ホロヴィッツの65年ライブと並んでこのアルゲリッチ盤が一番好きです。いい意味で「やりすぎ」なのがアルゲリッチの素晴らしいところで、この曲やショパンのソナタ2番・前奏曲などがその典型でした。

    録音状態は多くの方が指摘されているように、この時期の録音としては、、、と少し感じてしまいます。

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