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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2020/04/29

    名演でした。
    ただし、スタジオ録音のゼルキンを期待する方には、少し違った印象のライブで、ゼルキンにしては珍しくテンポを動かしている箇所が多くみられます。
    ただただ、これがベートーベンの最後のピアノソナタであること、ゼルキンの最晩年のライブであることを考えながら聴いていると、自分の人生についても考える時間を与えてくれる演奏です。

    完全武装のポリーニの名盤も良いですが、このようなゼルキンの演奏も許容してしまうこの3作品に改めて感服しました。

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     2020/04/28

    これは名演奏です。
    バックハウスにそれ程高い評価をしない私でも、このCDは絶賛したくなります。媚を売る、聴き手を意識する、などとは全く無縁な禁欲的とさえ言えるような素気の無い演奏ですが、訴えかけてくるものは、20世紀半ばの協奏曲演奏の模範例を示しているようです。


    一番のルービンシュタイン・メータ盤と並んで、ブラームスピアノ協奏曲の最も記憶に残る名演奏でした。

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     2020/04/28

    悲愴の最高の名演奏です。
    「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支えるアナログ最終期の名録音は文句のつけようがありません。
    ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。

    ジュリーニは、この録音当時が一番充実していました。

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     2020/04/28

    悲愴の最高の名演奏です。
    「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支えるアナログ最終期の名録音は文句のつけようがありません。
    ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。

    ジュリーニは、この録音当時が一番充実していました。

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     2020/04/26

    名演奏・名録音でした。
    同オケによるライブよりも私はこの演奏をとりたいですね。
    マーラーに作品ではカラヤンに最も適した作品であり、聴き手を飽きさせません。
    アナログ最終期の名録音も特筆もので、録音に関しては、すくなくとも後年のデジタルライブよりは、こちらが素晴らしいです。

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     2020/04/25

    初期・中期・後期と全て単売で購入し愛聴しています。大学生時代に聴いたアルバン・ベルクSQのスタジオ録音全集に似た感じです。ある意味であっさりしていますが、それを支える技術力は、やはりたいしたものです。録音は、さすがに新しいだけあって今まで聞いたベートーベンのSQでは最高水準です。

    学生時代より一番熱心に聴き続けたジャンルですが、ブダペスト・アマデウス・スメタナSQ時代から、アルバンベルク・ハーゲン・エマソン・タカーチと時代の流れを感じると同時に、老境に入ってしまった私自身の年齢も思わず感じてしまいます。

    初期・中期・後期と同じトーンのCDジャケット写真には好感が持てました。これも特定のCDへの思い出になるのでしょう。

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     2020/04/25

    初期・中期・後期と全て単売で購入し愛聴しています。大学生時代に聴いたアルバン・ベルクSQのスタジオ録音全集に似た感じです。ある意味であっさりしていますが、それを支える技術力は、やはりたいしたものです。録音は、さすがに新しいだけあって今まで聞いたベートーベンのSQでは最高水準です。

    学生時代より一番熱心に聴き続けたジャンルですが、ブダペスト・アマデウス・スメタナSQ時代から、アルバンベルク・ハーゲン・エマソン・タカーチと時代の流れを感じると同時に、老境に入ってしまった私自身の年齢も思わず感じてしまいます。

    初期・中期・後期と同じトーンのCDジャケット写真には好感が持てました。これも特定のCDへの思い出になるのでしょう。

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     2020/04/23

    名演奏・名録音の最たるCDです。
    ショルティの剛腕とシカゴの技術がこれほど効果を発揮する作品は珍しいです。切れ味の鋭さ、冷徹な鋭さが、DECCA独特の楽器の分離の良い名録音で大いに冴えわたります。

    オーマンディ・フィラデルフィアと並んで私にとってこの曲の最高の名演・名録音です。

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     2020/04/21

    言うまでもなくベートーベンVC全曲の最高演奏です。
    VCの朗々と鳴り響く様子が素人の私にも十分聴き取れます。
    録音年代を感じさせない名録音もこの全集のセールスポイントでした。
    (オイストラフのVN全集も同じ60年代ながら名録音でした)

    是非、一度は聴いておきたい名演奏です。

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     2020/04/21

    演奏・録音共にこの曲の最高のCDです。
    朗々と響くVCと鋭く支えるピアノがこの曲を最高に盛り上げます。
    晩年の2人ですが、互いにとって素晴らしいパートナーを見つけた感じです。

    是非、この2人でベートーベンのVC全曲を、デジタル名録音で残していただきたかったものです。残念でした。

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     2020/04/20

    これは大変良いものがでたもので正直驚いております。こんなに安くて良いの?と言いたいくらいです。少し改善提案させていただければ、ベートーベンはVPOとの全集の方が良い。マーラーはCSOのものを多く取り入れて頂ければ。モーツアルトの40&41は、LSOのアナログ版を。チャイコが入っていないのは残念。ベルリオーズの幻想も入れてほしい、でしょうか。しかし、価格を考えればこんな贅沢は言えません。

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     2020/04/20

    大学生時代にLPで発売されていたのを覚えています。
    今のように一指揮者によるブルックナー全集が珍しかった時代(ヨッフムのDG盤くらいしかなかったように記憶しています)でした。
    友人宅でショルティの7&8番を聴かせてもらいましたが、有無を言わせぬ迫力でした。これだけでも単売で再発売してほしいものです。

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     2020/04/19

    素晴らしい名演奏・名録音です。
    ゆっくり目のテンポで、楽譜の隅々まで解説してくれるような、曲の構造が良くわかるような、それでいて弛緩することは全くなく、緊張感は最初から最後まで貫いています。
    それを支えるロスフィルの熱演、DGの名録音など、これ以上は望めないような運命でした。

    ラインも同様の名演・名録音です。

    この時期のジュリーニには、ブラームス1&2番、リゴレットなど、本当に素晴らしいCDがありました。全部購入して愛聴しています。

    SONYに移ってからは「残念!」。緊張感が後退してしまいました。

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     2020/04/19

    とてつもない名演奏です。
    「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支える名録音は文句のつけようがありません。
    ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。

    ジュリーニの全CDの中でも、同じくロスフィルとのブラームス2番、ベートーベン5番、ウイーンとのヴェルディ「リゴレット」、EMIのヴェルディ「ドン・カルロ」と並ぶ生涯の名録音だと思います。

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     2020/04/19

    演奏・録音ともに素晴らしいCDです。
    ブレンデルの全CD中でもNO1にあげたい作品です。
    これだけバッハの小品が美しく、端正に演奏されているCDは、ケンプ以来です。
    ブレンデルのバッハがこれ一枚で終了してしまったのは残念な限りです。

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